コメント
あまのまどいさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>あれま、ウチの近くに来ていたのですね。
>このお店は多摩地区でも屈指の素材こだわり系で、数年前はよく雑誌やラ本にのっていましたが、最近はちょっと影が薄いようです。
>このメニューはわたしも食べていますが、スープの上層と下層で味にムラがあるんですよ。
だから最初は素っ気ない味に感じるのが不満でしたね。
>成分が沈殿しやすいのかもしれませんが、ぜめて客に提供する前にスープを撹拌しておいてもらいたいものです。
そんなに遠くない立地で、
このお店の前を車で通ったり、前々から気になっていたのですが、やっと行けました!
スープですが、最後のほうに急に塩辛く感じてきたので、「もしかしたら」と思っていましたが、
あまのまどいさんがおっしゃる通り塩ダレが沈殿したままになっていたんだと思います。
ここまで丁寧な仕込みをするお店で何故こうなってしまうのかは不明ですが。
>無化調系だけあって、味の素性はよいのですが。
そうなんですよ〜、とてもセンスを感じる造りなので、あと一歩の頑張りに期待です♪
shirow | 2008年7月31日 12:28
shirow

VUM
ぬこ@横浜
saima
ずっきい





もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は友人と飲む予定♪
集合時間が21時と遅めだから、距離的にちょうど良いこの店を訪問することに決定!
前々からチャンスがあれば、、、と思っていたお店で、まさにチャンス到来。
稲城長沼を徘徊するのは初めてだ。
ラーメン食べ歩きってのは、こういう普段絶対に来ないであろう土地を感じることができるのがよいよね♪
まぁ交通費は嵩むばかりだけど。。。
お店に入ると先客1名、店員さん2人。
カウンターに座り、注文を済ませる。
「魚濃出汁しお麺」ってのは「こいだししおそば」って読むんだぁ〜、なんて思っていると4、5分で来ましたラーメン!
見た目はスープの白に味玉の黄色、葱の三本線が綺麗で、センス溢れる一品。
写真撮っていいですか?と聞くと快諾してもらったんだけど、最近撮影時のマナーが悪いお客さんがいて困るとおっしゃっていた。
スープ。
白濁したスープはかなり濃厚そうに見えるけど、実際はサラッとしてる。
豚と鶏両方使っているのかな。
魚濃出汁との文字通りに魚は感じるけれど、節系が全面にくるような感じではなく、煮干の旨味がジワッっと来るイメージ。
個人的にはその上品な味わいから阿児と予想したのだけど、後で調べてみたら何処にもそんな記載はなかった、、、ちょっと自信喪失ww
(追記:更に今日よくよく調べてみたら、この正体は鯵のようだ。)
塩加減は最初は丁度良く、後半ジワジワ塩辛く感じてくる。
柚子の小さな片が入っていて、時折味わいをリセットしてくれる。
麺。
細麺縮れ。丸っぽくて白い。自家製。
縮れだけでなく、結構ねじれていて、啜ったときの感触が楽しい♪
スープを良く拾うように考慮されているようなんだけど、何故か序盤はスープとのバラバラ感が目立ってしまうんだよなぁ。
麺の透明度が高めだから加水率高めなのだろうか?
ただしコシやプリンとした踊るような食感や麺その物の旨さは凄くいい感じ♪
んで終盤はスープとも馴染んでくる。
量は140gぐらいな気がする。
トッピングはチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔、小葱、葱小口切り。
チャーシューは小さいが厚さはかなりある。ロースかな?
柔らかくて、その厚みを楽しめるんだけど、俺にはちょっとしょっぱすぎた。
メンマは味付けはほぼ皆無で硬い部分多し。
味玉はその見た目の美しさに違わず、ゼリー状の黄身や程よい味付けがGood!
海苔は食べてビックリ!唐辛子のように辛いw
何でだろう?
辛いのは好きだけど、それほど得意でない俺にとってはこの辛さに舌が痺れる、、、しばらく休憩。
お洒落な小葱はサクッっと新鮮でさっぱりとした味わい。
全体的には大きな特徴が無い代わりに、1つ1つのパーツにコダワリを感じる優等生的な作品の印象。
その1つ1つがもう少し精錬されれば化ける予感。(←偉そうw)
価格は790円とちょっと高いなぁ。少しだけ不満が残る。
接客はおかしなところは全くなく、なんだか勢いがあるように感じた。
後味は少し強めの塩っ気。