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「手打ちチャーシューメン 850円」@一品香 駅南店の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【豚清】

*店
地元のソウルフードを求め、3軒目は小山市にやってきた。
小山といえばコチラ『一品香』さんだろう、異論は聞かない。
城東店が若店主による現代版とすれば、コチラ駅南店はオールド一品香と言いたくなる。
価格が大きく変わっていたが、気にすることなく表記をオーダーだ。

*ビジュアル
大判の切削チャーシュー3枚、メンマ、薬味ネギが載る全店共通のピンコスタイルで到着だ。
スープから沸き立つ香りで唾液が分泌されたほどだ、3軒目なのに。

*スープ
豚の風味が穏やかに主張し、生姜や調味料と融合。奇抜さはないがまさしく系統の味である。
以前の今宮店や開店当時の『まるめんさむらい@古河』(現在城東店 店主)のようなブタクサは全く無く、誰にでも食べやすい仕様だ。それも駅南店の特徴といえば特徴だがな。
食いたい ブタクサ 食いたい

*麺
細目のうどんのような自家製麺はチュルチュルとした啜り心地で、噛みしめると十分な反力を伴う。
この日は偶かもしれないが、歯にまとわりつくような感触でうどんライクな印象だった。
咀嚼すれば冠水よりも圧倒的に粉が全面に出るのはいつものとおりだった。

*具材
店主自ら切り分ける極上のヤキブタが3枚奢られる、焼きによる香ばしさと八角他香辛料が絶妙であり、もちろん肉質も上等である。やや辛めのメンマも以前と変わりなしだ。

*総評
独立店を含めると栃木だけでなく茨城・群馬にも存在するピンコワールド、八角のの有無など細かい仕様に差異はあるが、どのお店も一品香のDNAを感じ取ることができる。
某有名評論家は「佐野ラーメンの一種」との認識のようだが、アタシはアンチテーゼを唱えたいのでR。
YOU 髭そっちゃうぞ。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

系列店一律100円値上げか?
おそろしい。トランプワールド。

ハッスル (RDB終了) | 2017年2月17日 22:31

くそくらえ!

研オナコ | 2017年2月18日 13:46