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コメント
こんばんわ。
おおっ!高評価ですね。
豚骨に伊勢エビ旨そうですね。
たしか仙台にもあった気がします。
今度、食べてみますね。
イケちゃん | 2017年2月27日 19:03お疲れ様です。
これは温まりそうなつけ麺ですねー!
つけ汁が沸騰してるのが写真からも分りますね(^^)
伊勢海老のつけ汁とは豪華ですね!
酒乱 | 2017年2月27日 21:04こんばんは。
これは仙台で食べましたが、つけ汁が煮詰まっちゃった感じでもう一歩でした。
これも結構ショッパーなようですがハイスコアーですね。
kamepi- | 2017年2月27日 22:39いけちゃんさん
東北各県で店舗展開しているようなので、宮城なら当然あると思います。
またおま系ですがエビ風味が濃厚で、そこいらのまたおま系とは一線を画す味でお勧めです。
おやす | 2017年2月27日 22:45酒乱さん
残念ながら福島には未進出のようです。
つけ麺があまり浸透していない東北で、この味わいは貴重だと思いました。
おやす | 2017年2月27日 22:47>kamepi-さん
確かにちょっとしょっぱかったですが、煮詰まった感じはなかったです。
お店によるばらつきなんでしょうね。
岩手県内にも数店舗あるようなので、いずれ訪れて違いをチェックしてみます。
おやす | 2017年2月27日 22:49
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予定よりも早めに着いたので、さっさとお昼ご飯を食べて会議会場に向かうことにした。
盛岡にも出店している竹本商店のつけ麺部門の本店に相当するらしいこちらを訪れた。
平日なのに11時半前には待ち客が出るほどの人気だ。
狙いは一番人気の標記だが、事前リサーチでスープ割りがないことを知っていたので、あとめし用に小ライスでも頼もうと思っていたところ、平日に限って+40円(税抜き)でミニかつおめしが付くセットメニューがあったのでそれをお願いした。
税込み950円。
つけ麺は150gの女子盛、200gの並盛、300gの大盛は同一料金のため、普通なら大盛を頼むところだが、今回はセットメニューのため並盛に抑えた。
この系列店では麺のあつ盛りは提供していない。
このため、寒い東北の地でもつけダレができるだけ冷めないように石焼き用の器を使っているので、配膳時につけダレがボコボコと猛烈に沸騰していた。
これにはビックリ。
トンコツ+エビ出汁なので、いくら煮ても風味が飛ばないことを活かしているのだろう。
この沸騰は、その後もしばらく続いた。
麺はストレートの太麺。
1本をつけダレに潜らせないでそのまま食べてみたら、小麦の香りは強くはないものの甘味があることがはっきりと分かる。
日本製粉と共同開発した専用粉を使って自家製麺しているそうだ。
茹で加減はやや硬めのため、しっかりとした噛み応えがあってシコシコとしている美味しい麺だ。
半分ほど食べ進んだ段階で添えられたレモンを搾って麺にかけると、濃い味のため飽きそうになっていたのが爽やかな味わいに変化し、これは味変アイテムとして非常に有効だった。
つけダレはメニュー名のとおりの味わい。
トンコツはクセや臭いはない一方、イセエビやアマエビがほどよく香るこれまで経験したことがない高級感があるつけダレだ。
ただ、自分的には少ししょっぱいのが玉に瑕。
チャーシューはバラ肉ロールだったと思うが、冷たかったので初めに沸騰したつけダレに入れたため、麺を食べ進めるうちに解れてしまい味がよく分からなくなってしまった。
拍子木状の大きいメンマは、タクワンのようなボリボリとした食感で比較的食べやすく、軽い発酵臭はあったものの味付けは濃くなかったため、冷凍物を解凍したホウレンソウともども、麺を食べる合間合間で箸休めとして活躍した。
半個分の味玉はほどよい味が染み込んでいて、黄身はゼリー状と好みの加減だったものの、黄身の濃厚さは感じなかったが好印象。
麺も具材も食べた後に、ご飯の上におから入りのほぐし肉と木口切りネギを載せ、カツオとコンブ出汁をゼラチンで固めたジュレを飾ったミニかつおめしをつけダレに投入し、即席トンコツイセエビ雑炊を作った。
http://photozou.jp/photo/show/3181738/245495028
味は悪くはないものの、つけダレのしょっぱさが口に合わなかった。
つけダレに放り込むのではなく、味を見ながらつけダレをご飯にかける方が正解だったようだ。