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「とりそば」@らーめん天神下 大喜の写真3/4 お昼に訪問。


 【東京遠征 その2】

 そして東京遠征2店目は当初から目星を付けていたこちらです。開店時間&立地的にジャストなので、開店待ちすることにしました。ちょっと早過ぎたかと思ったら、すでに先客が一組いました。そしてあれよあれよという間に増えて、開店時には15名程の列になっていました。店外の券売機で待ち時間中に決めておいた標記を購入し、入店です。お値段は850円です。


 丼!!
 丼の印象もあって、和の趣溢れる華やかなビジュアルです。

 スープは超絶的な透明度を誇るシャープ&クリアな清湯タイプです。一口啜ると鶏の風味が広がり、後から押し寄せた魚介が突出し過ぎることなく調和します。鶏の旨味をダイレクトに味わえるとともに雑味を全く感じない繊細さが同居しているのは素晴らしいです。ほんの僅かに強めな香味油がまた鶏の風味をプラスして鶏感を強く押し上げています。甘さを抑えた塩ダレは個性を出しながらもあくまでも全体の調和を優先した配合になっていると思え、総合すると『絶妙と言わざるを得ない』といった感じです。いつまでも啜っていたいと思ってしまうのは、間違っていない感覚なのだと思います。

 麺はしなやかな食感を誇る細麺です。個人的にはやや柔めな印象で、麺自体を十分に堪能できるほどのベストパフォーマンスではないと感じます。スープとの相性は抜群で、優しさを優しさが絡め取るといった感じになっています。どうやら「替え玉」は専用の麺を用いるようなので是非とも味わってみたかったところですが、胃袋のキャパ的に泣く泣く諦めました・・・。

 具は鶏チャーシュー、鶏そぼろ、メンマ、白髪ネギ、かいわれ、そしてハーフの味玉といったところです。
 鶏そぼろ細かく破砕されながらも、ふわりとした食感と鶏旨な感覚が味わえます。後半はどうしても底に沈んでしまうため、表面にいる間に一掃するか、スープごと完飲してしまうのをお勧めしたいと思います。
 豚ではなく鶏がトッピングされ、さらにハーフの味玉まで搭載されているというまさに鶏尽くしな逸品に仕上がっています。鶏チャーシューは良好な肉質も然ることながら、焼きが加えられることで香ばしさも感じられます。
 鶏スープに加わった具材が鶏鶏鶏・・・と一貫しているのもまたポイント高いです。
 そしてこのスタイルにかいわれというだけで心躍ってしまうのは私だけでしょうか??


 鶏の良さを十分に引き出したスーパークリアな清湯ラーメンです。
 お腹も満たされたので、本来の目的地へと向かうことにします。

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