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平日の夜に訪問。お店への到着は18時50分、外待ち10名。到着したら食券は買わずに、まずは列に並ぶ。店員さんが頻繁に外に様子を見に来るので、食券を買うタイミングはその時に案内してもらえる。このお店、場所的には新宿駅の駅近に位置するが、高校のグランドに近接する裏路地で、結構寂しい所にある。待ち時間を利用して本を読もうと思っていたが、予想以上に辺りが真っ暗で結局何も読めない(笑)。待つこと30分程でお店の中へ。今回注文したのは、基本メニューの「海老つけ麺 800円」。お水は券売機横の給水機よりセルフで。その隣にはワードローブがあり上着を掛けられるようになっている。また、汁跳ねが気になる人には紙エプロンのサービスもあるよう。外で並んでいる時に事前のメニュー確認があったのでカウンターに座ってから出てくるまでは早く、2〜3分でつけ麺が提供される。『んー、とても綺麗な盛り付けだ。』さて、麺を何本かそのまま食べてみる。全粒粉入りの自家製・中太・ストレート麺。まるで「日本蕎麦」のような見た目で、中華麺らしからぬ褐色の色とその質感。加水率は標準より少し高い程度でモチモチ感は意外と控えめ。反面コシが強く、抽象的な表現だが「みっちり & 小麦の密度が高い」。良くできた美味しい麺だ。麺と一緒に盛りつけられてる「茹でキャベツ」は、見た目にも鮮やかな彩りを添え、箸休めとしても機能する。つけ汁は「まさに濃厚海老出汁」。豚・鶏の動物系出汁が下支えしているのは確かだが、口に入れた時から後味まで、味も香りも、海老、海老、海老!!これがかなりの粘度なので、またしっとりした自家製麺と良く絡むのだ。なぜだろう、海老系のスープにありがちな、味覚・嗅覚が馴れてしまった時の「中だるみ・後半の飽き」は感じなかった。とにかく最後まで海老祭りが楽しめる。海老のどんちゃん騒ぎだ。具材も豊富。「角切りチャーシュー」はゴロっとしたものが2、3個入り、さらに「鶏チャーシュー」まで入る豪華ぶり!「メンマ」は三角に切られていて個性的。コリッとした固めの食感も面白い。その他「青ネギ・海苔・茹でキャベツ」。ここまで濃厚な海老出汁でありながら、自家製麺と、この具材。コスパはとても良い。頑張ってるなあ。同時にお店に入ったお客達をぶっちぎって早々に完食。そのタイミングでつけ汁も無くなり堂々の完飲。それにしても旨かった。(つけ汁が足りない人には、足してくれるサービスもあります。)今回はスープ割りをパス。『ご馳走さまでした。』久々に食べた「海老つけ麺」は、海老を楽しみたいという欲求を100%満たしてくれた。大都会の真ん中に現れる海老の孤島。海老嫌いでない人は一度訪れてみてはどうだろうか。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
お店への到着は18時50分、外待ち10名。
到着したら食券は買わずに、まずは列に並ぶ。
店員さんが頻繁に外に様子を見に来るので、
食券を買うタイミングはその時に案内してもらえる。
このお店、
場所的には新宿駅の駅近に位置するが、
高校のグランドに近接する裏路地で、結構寂しい所にある。
待ち時間を利用して本を読もうと思っていたが、
予想以上に辺りが真っ暗で結局何も読めない(笑)。
待つこと30分程でお店の中へ。
今回注文したのは、基本メニューの
「海老つけ麺 800円」。
お水は券売機横の給水機よりセルフで。
その隣にはワードローブがあり上着を掛けられるようになっている。
また、汁跳ねが気になる人には紙エプロンのサービスもあるよう。
外で並んでいる時に事前のメニュー確認があったので
カウンターに座ってから出てくるまでは早く、
2〜3分でつけ麺が提供される。
『んー、とても綺麗な盛り付けだ。』
さて、麺を何本かそのまま食べてみる。
全粒粉入りの自家製・中太・ストレート麺。
まるで「日本蕎麦」のような見た目で、
中華麺らしからぬ褐色の色とその質感。
加水率は標準より少し高い程度でモチモチ感は意外と控えめ。
反面コシが強く、抽象的な表現だが「みっちり & 小麦の密度が高い」。
良くできた美味しい麺だ。
麺と一緒に盛りつけられてる「茹でキャベツ」は、
見た目にも鮮やかな彩りを添え、箸休めとしても機能する。
つけ汁は「まさに濃厚海老出汁」。
豚・鶏の動物系出汁が下支えしているのは確かだが、
口に入れた時から後味まで、
味も香りも、海老、海老、海老!!
これがかなりの粘度なので、
またしっとりした自家製麺と良く絡むのだ。
なぜだろう、
海老系のスープにありがちな、味覚・嗅覚が馴れてしまった時の
「中だるみ・後半の飽き」は感じなかった。
とにかく最後まで海老祭りが楽しめる。海老のどんちゃん騒ぎだ。
具材も豊富。
「角切りチャーシュー」はゴロっとしたものが2、3個入り、
さらに「鶏チャーシュー」まで入る豪華ぶり!
「メンマ」は三角に切られていて個性的。コリッとした固めの食感も面白い。
その他「青ネギ・海苔・茹でキャベツ」。
ここまで濃厚な海老出汁でありながら、自家製麺と、この具材。
コスパはとても良い。頑張ってるなあ。
同時にお店に入ったお客達をぶっちぎって早々に完食。
そのタイミングでつけ汁も無くなり堂々の完飲。
それにしても旨かった。
(つけ汁が足りない人には、足してくれるサービスもあります。)
今回はスープ割りをパス。
『ご馳走さまでした。』
久々に食べた「海老つけ麺」は、
海老を楽しみたいという欲求を100%満たしてくれた。
大都会の真ん中に現れる海老の孤島。
海老嫌いでない人は一度訪れてみてはどうだろうか。
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http://ramen-report.tokyo/