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「もりそば・煮玉子(麺少なめ)」@大勝軒まるいち 赤羽店の写真朝7時に飯食ったきり、夕方5時まで何も食えず、仕事終わって何か食わなきゃ。
地元に戻って、自家製麺 CONCEPT(閉店)で食べようと思ったけど、そっちは6時開店で、
ドチャさん!俺、待ちきれなくて、赤羽で降りちゃったよ....。

駅から抜群、徒歩1分の立地。北赤羽で見た、あの「○一マーク」を発見!
本店のもり野菜が、いま一つだったという記憶から、もりそばをオーダー。

日曜の夕方とはいえ、ほぼ満員。店員さんたちの、元気で礼儀正しい声が響く。
ここいらも、本店の教育が行き届いているのか。

大勝軒系ながら、本格派を目指した結果、
おいしいけれど、胃にズシッとくる麺になったこの店。
本店のもり野菜もかなり腹に響いたので、今日は「麺少なめ」(店の表記で275g)で。

入店後、8〜9分で品が到着。では、いただきます(-人-)。

少なめとはいえ、どんぶりに軽めに一杯の麺。
黄色みがかって、やや角さえある腰の強い中太の麺、
最初モチっ、次にゴシッとしたしっかりした感触だが、
たとえて言うと、昔給食に出てきたソフト麺を、そのまましっかりさせたような、
よくいえば庶民的、悪くいえばやや淡白で物足らない、
いや、味はそれなりにあるのだが、味蕾細胞の根っこを刺激するには至らない、
どこかもどかしさを感じる。

汁は、醤油がキリリというより、味噌汁の味噌の役目を醤油が果たしているような、
甘辛いのだが、どこかジワッというか、ぼんやりした、しかし甘辛く濃い味付けに、
先の方のレビューにあるように、時々柑橘系から来るような、ヒリッ・ヒリッという
酸味の点滅を感じる。ベースの味は、ラーメンのスープというより、どこかの土地の
名物の鍋物の煮汁というか、懐かしさとも、田舎っぽさともいえる独特の味付け。
汁の色も、他の大勝軒系のお店よりも茶色く見えます。

もりそばだけでは物足らないかも、と添付した煮玉子は、煮玉子とはいえ、
ちょうど黄身が固まったところという煮上がりで、白身にも醤油の色が染みていて、
期待以上に美味しいおかずだった。
汁にデフォで投入されているチャーシューは、1cm×5cmという短冊切りで、
赤身7割、脂身3割、ラーメンのチャーシューというより、鍋物に入っている豚肉
という感じ。そう思って食べると、甘辛い汁が染みて、脂身が舌でとろけ、
赤身もジューシーで、やはりおいしいおかず。

最後はスープ割で〆たが、まあ、普通に飲みやすくなったという感じ。

トータルで、ラーメンの一種としての美味しいつけ麺というよりは、
鍋物の一種としてのうどん料理をラーメン的にアレンジしたような、
そんな一品であるように思いました。
だから、美味しいと思うのですが、なかなか評価の難しいものだと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

おはようございます。

>地元に戻って、自家製麺 CONCEPTで食べようと思ったけど、そっちは6時開店で、
>ドチャさん!俺、待ちきれなくて、赤羽で降りちゃったよ....。
寝食を忘れお仕事に打ち込んでおられたのですね、ご苦労様です。
一方その頃私は大宮遠征からの帰り道、ファミレスで優雅にクリームソーダに舌鼓を打っていたのでした。のほほーん。

赤羽のまるいちは未訪なんですよね、それどころか赤羽周辺の店自体ここ最近だとらーめん工房 胡山ハトポッポ位しかありません。何故か足が向かないと言うか何と言うか・・。北赤羽の本店に比べると若干評価が下がる様ですが、その辺り如何でした?

こんにちは。
ふたたびこちらへ。

やー、川越にいったのは先月28日、大宮(狼煙と102)は今月3日に行って来ました。川越では頑者しか行かなかったんですが、他にも美味そうな店があるみたいですしちょっと惜しい事をしたかもしれませんね。

>かつて、川越で働いていたのですが、
>その時は、ラーメンなどあまり関心がなかったことが惜しまれます。
あー、そんなモンかもしれませんね。私も荻窪ラーメンが輝いていた頃、80年代末か90年の頃は荻窪に勤務してましたが、全然興味なかったですし・・。今思うと実に惜しい事をしました。