レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ずっと長くいつまでも また見つけたよ老舗中華のタンメン 横浜駅周辺は、案外、喰い物屋が集中するエリアが狭い。元々横浜駅があった桜木町、みとなみらいエリアも加わって、横浜駅より喰い物屋の選択肢は多い。 さらに一駅進んだ関内駅まで行けば、中華街があるし、何より官庁街が海に向かって広がるから、これまた横浜駅よりはいろんな店がある。 横浜駅周辺のラーメン提供店は、あらかた行ってしまった。RDBで「横浜駅」から検索しても、残りはもう僅か。今日は、此処にしようか。タンメンもあるし。 場所は、横浜駅西口から、ビックカメラの角を曲がったところ。ああ、そうか。この一角か。すなわち、東池袋大勝軒 横濱西口店 、 九州大分らぁめん たまがった 西口店 、 横濱ハイハイ楼 横浜店 が狭い区画に犇めくエリアだ。 平日13時過ぎ。先客は一名。真昼間から、酒を喰らっている。今は断酒の身の自分には、羨ましいというより腹立たしい。くそ・・・ 此処は女主人の店か。女将と、若い男性の二人体制。メニュー表に「ママ一押し!」とある。それは、チャーハンだが。「定番」は中華そば650円。なぜか「おすすめ」はコカ・コーラ。笑える。 街場中華店、のようだが、いたずらにから揚げ定食とか、カツ丼とか、何でもあり的な品は提供していない。カレーライスや野菜炒め、餃子はあるが、基本、「中華そば専門店」なのだ。無論、「家」が付くからといっても「家系」ではない。ただ、八王子などにチェーン展開する同屋号の家系ラーメン店はあるんだよ。 ・・・というか、中華そばを提供する呑み屋、のイメージなのだが。 タンメンを注文する。すると女将がこう聞くのだ。「ニンニク、入れますか?」。いやいや、二郎ではないんだから。それに、これから人と会う。丁重にお断り。 目の前で、鉄鍋。炎が上がり、野菜が舞う。お、いいね。こりゃ、イイ。結構年配の女将なのだが、鉄鍋を振るう立ち振る舞いは、もう、凄腕の中華職人。 褒め過ぎ? いやいや。ホント、見事なもんだ。 およそ5分で「熱いですから、気を付けて」と届けられた。まあ、タンメン、だわな。それではいただきます。 ふむ、スープはイイぞ。ありがちな薄いスープではないよ。しっかり旨味を感じる、結構強めのスープなんである。いいぞ、アタリかな。 が。 いかんいかん。野菜が、クタッツ、だ。火を入れ過ぎだ。まあ、芯キャベツもあるから、そういうものはイイ。が、モヤシとかはアカンな。けど、トンコマもあるよ。 「自家製中華そば」と謳うからには、麺は自家製なのか? アカン。細麺。けど、しっかりした噛み応えではある。ああ、もし、自家製麺なら太麺で喰いたいな。二種類は作れない、ということだろうか。 冒頭書いたが。こういう店は、この界隈にあまりない。ラーメン専門店は結構、あるんだが。昔風の中華そばとか、タンメンとか、チャーハンとか喰わせる店が少ないのだ。このあたりで飲んだくれる酔客には有難い店、なんだろな。ご馳走さま。 此処が開業して、もう四十年近くになるという。後継者はいるのだろうか? 末永く続いて欲しい店を、また、見つけた。 ・・・さて。あと一回タンメンレビュー上げたらね、昨春、インフルエンザのため、やむを得ず断念したアノ街へ。新幹線でれっつらごん~
毎度です~ 地道な麺活おつです~! まあ、ROAD TO 塩の金字塔ですからね♪
どもです。 こうゆうお店、好きです。 しかし、凄腕の中華職人の女将が仕上げた野菜は火が入りすぎとはw。 おすすめが、コーラなのも面白いですw。
ど~も~ お薦めの「コ-ラ」頼んでみたいですね(笑) タンメンに餃子にビール。 そんな頼めるお店好きですね。
横浜駅周辺は、案外、喰い物屋が集中するエリアが狭い。元々横浜駅があった桜木町、みとなみらいエリアも加わって、横浜駅より喰い物屋の選択肢は多い。
さらに一駅進んだ関内駅まで行けば、中華街があるし、何より官庁街が海に向かって広がるから、これまた横浜駅よりはいろんな店がある。
横浜駅周辺のラーメン提供店は、あらかた行ってしまった。RDBで「横浜駅」から検索しても、残りはもう僅か。今日は、此処にしようか。タンメンもあるし。
場所は、横浜駅西口から、ビックカメラの角を曲がったところ。ああ、そうか。この一角か。すなわち、東池袋大勝軒 横濱西口店 、 九州大分らぁめん たまがった 西口店 、 横濱ハイハイ楼 横浜店 が狭い区画に犇めくエリアだ。
平日13時過ぎ。先客は一名。真昼間から、酒を喰らっている。今は断酒の身の自分には、羨ましいというより腹立たしい。くそ・・・
此処は女主人の店か。女将と、若い男性の二人体制。メニュー表に「ママ一押し!」とある。それは、チャーハンだが。「定番」は中華そば650円。なぜか「おすすめ」はコカ・コーラ。笑える。
街場中華店、のようだが、いたずらにから揚げ定食とか、カツ丼とか、何でもあり的な品は提供していない。カレーライスや野菜炒め、餃子はあるが、基本、「中華そば専門店」なのだ。無論、「家」が付くからといっても「家系」ではない。ただ、八王子などにチェーン展開する同屋号の家系ラーメン店はあるんだよ。
・・・というか、中華そばを提供する呑み屋、のイメージなのだが。
タンメンを注文する。すると女将がこう聞くのだ。「ニンニク、入れますか?」。いやいや、二郎ではないんだから。それに、これから人と会う。丁重にお断り。
目の前で、鉄鍋。炎が上がり、野菜が舞う。お、いいね。こりゃ、イイ。結構年配の女将なのだが、鉄鍋を振るう立ち振る舞いは、もう、凄腕の中華職人。
褒め過ぎ? いやいや。ホント、見事なもんだ。
およそ5分で「熱いですから、気を付けて」と届けられた。まあ、タンメン、だわな。それではいただきます。
ふむ、スープはイイぞ。ありがちな薄いスープではないよ。しっかり旨味を感じる、結構強めのスープなんである。いいぞ、アタリかな。
が。
いかんいかん。野菜が、クタッツ、だ。火を入れ過ぎだ。まあ、芯キャベツもあるから、そういうものはイイ。が、モヤシとかはアカンな。けど、トンコマもあるよ。
「自家製中華そば」と謳うからには、麺は自家製なのか? アカン。細麺。けど、しっかりした噛み応えではある。ああ、もし、自家製麺なら太麺で喰いたいな。二種類は作れない、ということだろうか。
冒頭書いたが。こういう店は、この界隈にあまりない。ラーメン専門店は結構、あるんだが。昔風の中華そばとか、タンメンとか、チャーハンとか喰わせる店が少ないのだ。このあたりで飲んだくれる酔客には有難い店、なんだろな。ご馳走さま。
此処が開業して、もう四十年近くになるという。後継者はいるのだろうか? 末永く続いて欲しい店を、また、見つけた。
・・・さて。あと一回タンメンレビュー上げたらね、昨春、インフルエンザのため、やむを得ず断念したアノ街へ。新幹線でれっつらごん~