コメント
なまえさん、
有名店ですが点数伸び悩みですねぇ。僕もここに行きましたが、すべてが中庸で何か物足りない感じがしました。
まなけん | 2017年3月16日 00:02お疲れ様です。
国分寺市にも白河ラーメンの店があるんですね。
見た目は白河ラーメンそのものですね!
酒乱 | 2017年3月16日 01:41まなけんさん、おはようございます!
久しぶりに食べましたが、前回の印象同様、自分にはガツンと響くほどのものはないですね。
ある意味白河らしいスープです。麺はとても好きです。
なまえ | 2017年3月16日 07:30酒乱さん、おはようございます!
確かとら食堂の出身だったと思います。濃厚系に飽きたときには良さそうです。
麺がとてもおいしかったです。
なまえ | 2017年3月16日 07:33
なまえ
右京
さぴお

麺’s






意外に表面の香味油がまったりと広がり、鶏メインと思しき動物系のコクと醤油の風味がじんわりと主張する。白河らしいシンプルで飽きのこない組み立て。醤油は微妙に酸味を感じる。食べ進むうちに香味油のまったり感は気にならなくなったが、前日に食べた富士屋のすっきりした口当たりの一杯と比べると、後口の切れの良さはないかな。
中太の平打ち縮れ麺は、平打ちでもぺらぺらしたものではなく、気持ち厚みがあるタイプで、スープと空気をうまく巻き込み、口に含むとフワフワした感覚を楽しめる。大盛りにしてもぺろりと行けそうな俊逸の手打ち麺。表面滑らかな舌触りも心地よい。
具は、やや筋のあるメンマ。味付けは薄め。海苔。刻み葱。カイワレの微かな苦みは良いアクセント。なると。チャーシューは縁のピンク色をしたものが3枚。中薄小ぶりで脂身のない部位のため、微かにパサつきがあるが、肉らしい質感を感じられる。ワンタンは、チュルチュルした皮で、親指の爪程度のサイズの肉餡を含んだものが5個。この皮がフワフワした麺と相俟っておいしかった。
15,6年ぶりの再訪となるが、前回同様フワフワした食感が堪らない手打ち麺が印象的な一杯だった。ちなみに退店時は10名程度の外待ちと変わらずの人気。