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「【限定】白狼 ※野菜&タレ増し、鶏チャー抜き +味玉:㋚券」@New old style ゆいが 三郷店の写真3月某日、夜、本日は春闘の最終妥結に向けての職場集会、全社一斉の妥結回答を得られて然程遅くならずに散会となる。しかし交渉が長引く事を想定してヨメには夕飯はいらぬ、と言って来たので、こちらに突撃。

昼は支社長の転勤慰労食事会を松本のすし処「泰」で行い、美味い天丼セットを食ったのだが、夜ともなると腹が減る。そこで前回突撃時には無かった「二郎インスパ」の再登場に一縷の望みを託しての突撃をかけてみる。

20:25着、先客3名、カウンター席に着座、後客無し。早速メニュー表検討、やはり「二郎インスパ」は無い。しかしヒョイと壁メニューを見上げると「本日の限定」にて「白狼」「黒狼」が掲げられている。これが目当ての品なのだ。

そこで、デフォの‘白狼’(800円税別)にキメ。「野菜、タレ、ニンニク増しが出来ます」と言う事で、「野菜、タレ増し」で、更にはいつものサービス券で「味玉」でオーダーする。暫くして宗教上、大事な事を言い忘れた。おねーちゃんに「鶏チャーを豚チャーに」とオーダると「ウチでそーゆーのやってないんで」と返される。どうやら豚チャー代替サービスは無くなった模様。仕方無く「鶏チャーシュー抜き」で。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー、増量となった野菜(キャベツ、モヤシ)、背脂、醤油漬けの刻みニンニク、そして味玉が、背脂の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。「二郎インスパ」としては大分おとなしめな容貌だ。

スープから。粗めの背脂が多めに浮いた白っぽい豚骨醤油スープは、以前の「白狼」のイメージでは味が薄目の印象があるからして今回は「タレ増し」効果でショッパーだが、問題無し。この位の味の濃さが二郎インスパには丁度イイ。多めの背脂の甘みがしょっぱさを中和する。その後、刻みニンニクの効果が表れ、ガーリックパンチが広がり来る。この刻みニンニク、茶色っぽくて醤油漬けと思われるが、なかなかの効きがイイ。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるウェーブのかかった太麺。「二郎インスパ」としては細めであるが、細かな全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、ワシワシ感はある。麺の風味もまずまず。なかなか美味い麺である。

具の豚チャーシューは小ぶりな豚ロースチャー。デフォならば鶏チャーシューも付くのであろうが、いかんせん「二郎インスパ」としては小さ過ぎ。薄味付けは普通に美味い。野菜は軽く湯掻いたテボの釣鐘形のまんまの形状。モヤシが大勢を占め柔らかシャキシャキ。キャベツはトップにチョコンと乗って甘味あり。背脂はデフォでも多めで甘くて美味い。セアブラーにはアリガタイ。刻みニンニクは醤油風味のあるニンニクパンチが効いている。味玉は黄身がとろんと溶け出す。薄醤油味付けが美味いモノ。

スープは少し残し。前回突撃時にこちらの「二郎インスパ」がメニュー落ち、今回もしかしての望みを抱いての突撃で、「限定」ながらも復活していた「白狼」。そこそこ美味いのであったが、ボリューム感が今ひとつ。加えてチャーシューの選択サービスが無くなっていた。私的には宗教上の理由?から鶏チャーNG故に、豚チャー代替えが効かなくなるとCP悪く、残念ながら今後の突撃は無いだろう、、、

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