コメント
ボンジュール
かなり凄そうです。
ただ鰻の生臭さは残念でしたね。
高級食材だけに勿体無い。
有望な店主さんみたいだし、独特のくさみが出にくい調理で頑張って欲しいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年4月1日 08:06けんちゃん頑張ってますね。
鰻のマトロート知りませんでした (^^;;
フランス人も鰻を食べるんですね。
なんとか今月中にゲットしたいです。
NORTH | 2017年4月1日 08:24おゆさん,どうもです。
川魚平気なので,これは気になりますね。
はす向かいの店には行きますので,気が向いたら。
RAMENOID | 2017年4月1日 09:26こんにちわ~
鰻は好きっス!
まぁでも特有の香りは好みが分かれそうですな。。
たく☆ | 2017年4月1日 10:40毎度です~
当店らしい一杯ですね。
新スタッフ加入で、らしさがもっと前面に出てくると、
エリアでより存在感のあるお店になりますよね。
としくん | 2017年4月1日 12:52どもです。
こちらのラーメンは勉強になります。
鰻は蒲焼きだと匂いは気にならないのですが、ラーメンだと気になるようで..
食べたらどう感じるかの気になります。
ピップ | 2017年4月1日 14:04こんにちわー!
分かりやすい解説さすがです(  ̄▽ ̄)
スープの食材豪勢ですねー。
ヘタレな私に良さがわかるか(汗)
ライス自粛はらしくないのでは!w
苦手かちゃんとお客に聞く気配りはとても好印象ですね♪
塩対応 | 2017年4月1日 14:21コレは正調フレンチですね〜
鰻の食べ方っていうと蒲焼でご飯、白焼きで日本酒、、、
コト鰻になると俄かナショナリストになりがちなんですが (笑)
スカンジナビアの方々は昔から燻製にして食べるらしく、其れは日本人でも驚きの美味って聞いた事があります。
未体験の美味しさを提供してくれるのは嬉しい限りですよね!
かくみや | 2017年4月1日 14:39こりゃちょっと
私の駄舌では近づき難いですわ^^;
きっと醤油頼んじゃいます(笑)
なべ | 2017年4月1日 15:47自分はまだ未食ですが、いつも大変参考になります~!!
写真からも素晴らしさが伝わって来ました。。。^^
4門 | 2017年4月1日 16:08こんばんはー
ウナギってフランスでも食べるんですね
蒲焼のイメージしかないからちょっとびっくりしました
匂いだけは残念でしたね
キング | 2017年4月1日 18:30こんばんは
おフランスな感じのラーメンですね。
エゲレスの鰻料理も中々エグかった記憶があります。
しかし、個性的なラーメンです。
イケちゃん | 2017年4月1日 20:22こんばんは~
美味しく感じれるかはドキドキしますが(笑)
鰻もセリもオッケーですし、いい経験になりそうなので食べてみたいです(^o^)
近くの新店にも一度行こうと思ってたので連食したいです♪
銀あんどプー | 2017年4月1日 21:34こんばんは。
ウナギを白ワインで煮込んだスープですか。
独創的ですね~
また、貼り紙してあるので二の足踏みます。
kamepi- | 2017年4月1日 23:02こんばんはぁ~
ヨーロッパのウナギ料理は結構グロイですよ。
なにせ物切りですから。
これは私は苦手そう(^▽^;)
mocopapa(S852) | 2017年4月1日 23:23こんにちは。
鮮魚系は最近あちこちのお店で取り入れられるようになりましたね。
独特な臭みの消し方にフランス料理の技法には一歩進んだものがあるのでしょうね。
このあたり、何気に激戦区になりましたね。
glucose | 2017年4月2日 15:57こんばんわ~
こちらメニューがいろいろ豊富なんですね~!
もちろん場所は知っていて、アチラと連食で連れて行かれそうになったんですが、
他のお店に行っちゃいましたw
バスの運転手 | 2017年4月2日 21:30
おゆ
お志乃![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)
おゆ

たいはくさん![[限定]4種の貝のらーめん(塩で)¥1600](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/04/21/CorAWrNd0MGneitCVAxUKlYPE0fHhy7S.jpg)
![[期間限定]赤味噌ラーメン¥1400&海老雲呑2個¥270](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/29/22/VnBxJjYoog1Hgt2aVrcSIZ9rwAbXPj3O.jpg)
![[限定] 濃厚痛風まぜそば¥2650(麺ハーフ)・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/26/18/291H2MX8QdoMob1Ym7ihGUuAwDBc8INj.jpg)
![[限定] オマール海老と松葉蟹のまぜそば¥2500・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/24/17/V03nreDbNehss5onzl4oJYmOkEFg6zTE.jpg)
![[限定] 黒あわびの肝そばバター醤油¥2500・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/19/00/mWunshyQ5i1g83wfIQ7jMlyxzv4UOVSS.jpg)

フレンチ出身の店主けんちゃんが手掛ける、
恒例の期間・数量限定の一杯。
3〜4月の限定で、1日15杯位との事。
3月下旬の平日。13時過ぎのサラメシ。
当店も勤務先のご近所にある。
●メニュー名について。
「Matelote: マトロート」は、
ワイン・タマネギ・魚の煮汁で煮込んだ、
フランスの魚料理で、淡水魚が繁用されると言う。
ちょいと紐解くと、
ワインの名産地のボルドー地方やロワール地方には、
ぶつ切りの鰻を赤ワインで煮込む、
ウナギのマトロートと言う、
伝統的なウナギ料理があるそうだ。
当方、赤ワインで煮込だ鰻は未経験だが、
蒲焼き/白焼きに馴染んだ日本人には、
アンビリバボーな発想にも思える。
今回はラーメン化にあたり、
その辺りも鑑み白ワインにしてみたそうで、
白を意味する「blanc: ブラン」が併記された。
●抜群の魚スープ。
白ワインで煮込んだ魚100%の出汁は、
淡水の鰻に加えて、甘鯛、鯛、ひらめもお使いとの事。
中々贅沢な布陣だ。
なお、淡水魚として鯰も考慮したが、
鰻の方がモアベターと判断したとの事。
カエシはなくて、塩 (おそらく藻塩) での味付け。
香味油もなくて、バターによる風味付け。
この辺りは、フレンチなけんちゃんの、
いつも通りの真骨頂かと。
魚臭さは無く、白ワインが仄かに薫り、
塩加減ジャストで、美味しい魚スープだ。
ライスドボンのリゾット風もきっと旨い筈。
なのだが、今回はオトナの?自粛!(笑)
●パスタライクな麺。
中太ストレートの平打ち。
パスタの様なモチモチの弾力感が持ち味で、
個性的なスープを良く受け止める。
埼玉県サッポロ製麺の特注麺で、
当店のフレンチ風らーでの御用達のひとつ。
●フレンチの定番的な具材。
こんもりと盛りつけされたセリの下には、
生クリームと塩で味付けたと言うポテトと、
その上に鰻 (の煮物?) のカットが3つ。
これらを合わせて食べるのが、
フレンチの定番だそうだ。
どれどれ...
セリとポテトは中々良いのだが、
鰻には川魚特有の匂いがある。
ふっくらとした食感は良いのだが、
この匂いは好みの別れどころだろう。
実際、券売機に貼られたpopには、
「川魚が苦手な方はご遠慮下さい」と明記され、
けんちゃんからも、
「鰻とセリは大丈夫ですか?」との確認もある。
基本的にOK牧場な当方でも、
ここだけが気になり、やや渋めのスコアに。
●おわりに
ユニークでチャレンジグな姿勢は、
相変わらず素晴らしい。
5月以降の限定の構想も少し伺ったが、
楽しみな感じだ ♪
また、頼もしそうな新スタッフが入り、
けんちゃんのワンオペが終結したのは何より。
御馳走様でした。
<蛇足>
浅草通りを挟んだはす向かいに、
先日レポを先上げした八雲ご出身の新店がある。