コメント
スラチーってのが面白そうですね!
桂花をほうふつさせる麺も興味深いです!
YMK | 2017年3月29日 08:44YMKさん、こんにちは。
こちら、野猿街道の分田上と共に、今は懐かしい大石家の味の継承店です。
丁寧に取られた豚骨スープにスラチーが実に良く合います。
NSAS | 2017年3月29日 21:51分田上への訪問を果たした今、次の憧れは先日ご指南いただいた当店になっております。
淵野辺。
一体、どんな機会に訪れる事が叶うんでしょうか。もう狙って足を運ぶしかなさそうです、仕事で行く事はほぼ期待できませんので。
ニンニク5倍…これわ、ウチ的にも大変危険な選択。初回はやはり、標準を楽しむことにしたいと思いますw
Dr.KOTO | 2017年3月30日 22:49Dr.KOTOさん、こんにちは。
淵野辺。仕事のついでが無いであろうことは容易に理解できますw
してみると、やはり狙って出掛けて来られるしかないのでしょう。
東京の東部からだと、ほとんど遠足になってしまいますね。
NSAS | 2017年4月1日 07:51
NSAS
とらとらとらじ
どらどん
A.U

さぴお





この日のオーダーは、3人とも“あっさり”に比べ「ニンニク量5倍」の梅吉ラーメン(680円)。息子のみ麺量2倍の大盛。私は並盛にネギ(100円)をトッピング。先代の大石家閉店の後1年の準備期間を経てオープンしたのがちょうど2年前。店主、手際よく1人で3人分を調理してゆき、ほどなく私たちの一杯がそれぞれ配膳となりました。
並盛の方は黒い陶器の丼にマー油色に染まった白濁豚骨スープ、表面の半分くらいを覆うたっぷりの刻み万能ネギ、大石家直系の証のスライスチーズ、相模原の香福豚のモモ肉チャーシュー、フライドオニオンチップに海苔。マー油の香ばしい匂いが食欲を掻き立ててくれます。ではいただきます。
先ずスープ。チャーシューにも使われる香福豚の豚頭のみを使って炊かれた、大石家譲りのあくまで滑らかで雑味のない豚骨スープは代が替っても健在。塩梅もほど良くピタリと決まり、芳ばしいマー油もしつこすぎず。実に手間暇と金のかかった黄金スープ。美味しい。
麺。持ち上げてみると、色白の中太ストレート麺。前回訪問時のものよりちょっと太めになった気がする。啜ってみると、重量感のある麺に歯が入る際にネチッとした食感があり、何となく粉っぽさも感じる麺で、昔の桂花の太麺仕様にも似た麺です。他の方のレビューを拝見すると、店主が試行錯誤しながら、仕様を研究ないし変更しているらしいことが判ります。見るからに真面目で実直そうなご主人ですから、現実にそうなのでしょう。
トッピングの珠玉は何と言っても香福豚のモモ肉チャーシュー。脂身が少なく適度に歯応えもありつつしっとりとした舌触り。塩のみのシンプルな味付けらしいのですが、これが実に美味しい。追加トッピングすると4枚で300円と割高だけど、追加する値打ちがある逸品だと思います。以前はキクラゲが入っていたような気がするけど、現在はオプションになったのかな。
固形物がなくなった後、一口、また一口とレンゲでスープを啜り続け、結局まどろっこしくなって丼に直接口を付けて汁完食了。帰る際に、夜の営業をしてくれたらなぁなどと話題を出し、実は行くたびにそんな刷り込みをしているのですが、期間限定で実施したことはあったみただけどレギュラー体制とはなっていません。仕方ない。また折を見て休日の昼間に出かけて刷り込んでみるかなw
帰宅して親子3人リビングで寛いでいたら、外出先から帰ってきた家内が非難口調で一言。家の中ニンニク匂い放題になってるよ、と。匂いテロに改めてニンニク量5倍の威力を思い知らされ、次回は無難にあっさりの方にするかと決心した一杯でした。