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【2017.03.24再訪】午前中の仕事を終えて、午後からの外出前にまたしても訪問です。13:30頃店到着。お客さんは前に一人。既に食べ終わっていて、店を出るところでした。この日は二つある定番メニューの内から「柚子胡椒入り あっさりとんこつ らーめん(680円)」を選択。店主に注文してしばし待ちます。程なくして提供された私のラーメンは、以前に食べた同じメニューと比べると、葱が変わっていました。“梅吉らーめん(こってり)”は白葱を使っているのに対し、このメニューは青葱を使うようになったのですね。彩りが奇麗です。では早速スープからいただきます。もう一つの定番メニューである「梅吉らーめん」に比べると、名前の通りあっさりしています。スープそのものにニンニクは効かされていません。ニンニクの香りはマー油によるものだけ。そのマー油も強く主張せず、あくまでも主役のスープを引き立てる役割に徹しています。白濁した九州ラーメン特有のスープなのに、サラッとしていて、それでいて旨みがしっかりしています。旨いです。途中からスープにスライスチーズが解け出してきて、少しずつ濃厚になっていくのも良い。麺は自家製の細麺。細麺とは言え博多ラーメンの一般的な麺に比べるとやや太め。そしてこの麺が相変わらず旨い。開店当初のちょっとボキボキした麺に比べるとかなりしっとりしてモチモチ感が増しています。このスープに実に良く合う麺です。この麺にもスライスチーズが絡んでくるわけですが、それもまた旨いのです。麺量は標準で160gと多く、良心的です。チャーシューが美味しくなっていました!これは梅吉店主の師匠にあたる大石氏が作っていたチャーシューに非常によく似てきました。大石氏は「豚肉を、ただ塩で茹でただけ」と言っていましたが、本当なら凄い事。そんなシンプルな作り方でこんなうまいチャーシューが出来るのでしょうか…。次回はチャーシュー増しで食べてみようと思います。その他の具、青葱や木耳も旨いですね。青葱はこの“あっさり”のスープに良く合っています。木耳もカリッとした食感が何とも言えません。今回も美味しくいただきました。(別の方のレビューを拝読すると、全てのメニューが青葱に変わったみたいですね^^;)
午前中の仕事を終えて、午後からの外出前にまたしても訪問です。
13:30頃店到着。お客さんは前に一人。既に食べ終わっていて、店を出るところでした。この日は二つある定番メニューの内から「柚子胡椒入り あっさりとんこつ らーめん(680円)」を選択。店主に注文してしばし待ちます。
程なくして提供された私のラーメンは、以前に食べた同じメニューと比べると、葱が変わっていました。“梅吉らーめん(こってり)”は白葱を使っているのに対し、このメニューは青葱を使うようになったのですね。彩りが奇麗です。では早速スープからいただきます。
もう一つの定番メニューである「梅吉らーめん」に比べると、名前の通りあっさりしています。スープそのものにニンニクは効かされていません。ニンニクの香りはマー油によるものだけ。そのマー油も強く主張せず、あくまでも主役のスープを引き立てる役割に徹しています。白濁した九州ラーメン特有のスープなのに、サラッとしていて、それでいて旨みがしっかりしています。旨いです。途中からスープにスライスチーズが解け出してきて、少しずつ濃厚になっていくのも良い。
麺は自家製の細麺。細麺とは言え博多ラーメンの一般的な麺に比べるとやや太め。そしてこの麺が相変わらず旨い。開店当初のちょっとボキボキした麺に比べるとかなりしっとりしてモチモチ感が増しています。このスープに実に良く合う麺です。この麺にもスライスチーズが絡んでくるわけですが、それもまた旨いのです。麺量は標準で160gと多く、良心的です。
チャーシューが美味しくなっていました!これは梅吉店主の師匠にあたる大石氏が作っていたチャーシューに非常によく似てきました。大石氏は「豚肉を、ただ塩で茹でただけ」と言っていましたが、本当なら凄い事。そんなシンプルな作り方でこんなうまいチャーシューが出来るのでしょうか…。次回はチャーシュー増しで食べてみようと思います。
その他の具、青葱や木耳も旨いですね。青葱はこの“あっさり”のスープに良く合っています。木耳もカリッとした食感が何とも言えません。
今回も美味しくいただきました。
(別の方のレビューを拝読すると、全てのメニューが青葱に変わったみたいですね^^;)