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「ラーメン 600円」@手打ラーメン祇園の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【技術伝承】

*店
今年1月に訪問して、その麺の美味さに感動したコチラ『手打ちラーメン 祇園』さんへ再訪問してみた。
閉店間際の訪問だったが、店内は盛況であり相も変わらずリズミカルに「バタン! バタン!」と言う音が聞こえて来る。この時点で来た甲斐があったというものだ。
周囲のお客様は皆「パーコ」だったが、今回は基本メニューである表記をお願いしてみた。

*ビジュアル
チャーシュー、メンマ、三角海苔、ナルト、細かい薬味ネギが褐色のスープに乗って到着だ。
なかなかの面構えではないか。

*スープ
鶏と豚が穏やかに香り、香味野菜や昆布・調味料がやや強めの旨味を形成する、生姜や胡椒は感じ取れなかったので、当地域の手打ち麺のスープに通ずる最大公約数向けの仕様であろう。
特徴的な麺を引き立てるに十分な働きを見せるのだ。

*麺
打ち立て茹で立ての不揃い手延べ麺は前回同様に打ち粉の香りはほとんどなく、滑らかな啜り心地ながらしっかりとしたコシを伴う、手延べ=ヤワイ と刷り込まれている貴兄は驚くかもしれないほどだ。
この一杯の主役であることは揺るぎないほどの存在感であった。

*具材
脂身のない煮豚は懐かしい豚正で、噛めば噛むほど調味液と肉の旨味が湧き出す、ヤヤパサなのは原料由来なので致し方ない。その他メンマ、なると、海苔は手延べ麺の箸休めとしては全く不満がない。

*総評
『祇園』系と言えばパーコの印象が強いが、デフォの出来が良くてこそ。
飛び道具的要素の一切ない純真無垢な手延べラーメンであった。
絶滅亜種にならぬよう技術伝承を切に願いたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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