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「煮干まぜそば・並」@煮干らー麺 シロクロの写真矢幅駅近くに先週月曜日(4月10日)にオープンしたばかりの新店。
オープン直後の煮干し専門店なので、そんなに混むことはないだろうと高を括って訪れたら、開店時刻を5分過ぎた11時5分なのに10台駐められる店頭の駐車場は既に満車で、座席もカウンターが2つ空いているだけと賑わっていた。

鶏そばがあるものの、2種類の煮干しラーメン、煮干し混ぜそば、煮干し鶏白湯つけ麺と煮干し専門店なのに、小学生を連れた家族の姿も見受けられた。
混ぜそばかつけ麺か迷ったものの、ここしばらくは混ぜそばを食べていなかったので、標記のボタンをポチッとな。
並は200g、300gの大も同額だが、食欲が落ち気味なことと、足りなければ和え玉又は追い飯を追加注文すればよいと思って並にした。

茹でた麺の上にはスライスとサイコロの2種類のチャーシュー、メンマ、煮干しペースト、木口切りの細ネギが載っており、丼の底には煮干し油と醤油ダレが仕込んである。
油とタレ、ペーストが全体に行き渡るように天地返しを何度か繰り返した。

麺は幅が6~7㎜ほどの縮れた平打ち。
軽く手揉みもしてあるようだ。
ちょうどよい茹で加減のためしっかりとした歯応えがあって、シコシコ、モッチリとした食感良好な麺だ。

煮干しのクセやエグ味が感じられるワイルドな仕上げのためかなりニボニボしていて、煮干しが不得手な人には全くダメだろう。
混ぜそばと名付けられているが、タレの量は控えめな反面香味油は多めのため油そばに近いように思う。
塩加減も少し強めのため、途中で何度か水を飲んで口中をリセットした。

チャーシューはどちらも肩ロースのようだ。
旨味は少し抜け気味だったが、硬くも軟らかくもない正に肉らしい食感で悪くない。
細く裂かれたメンマはジャキジャキと強い食感で、味付けは薄め、特有の発酵臭はほとんど感じなかった。

食べ終わった段階で、タレを含めて丼には何も残らなかったので追い飯は諦め、そのまま退店した。
退店時までずっと満席が続く程の人気だ。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。
登録、初レポお疲れ様です。
オープン早々に行列とは、何か理由があるのでしょうか。
レアなチャーシューに惹かれますが、ワイルドな煮干しは苦手です。

kamepi- | 2017年4月21日 09:19

お疲れ様です。

オープン直後からなかなかの人気なんですね。
ワイルドな煮干しのようで煮干し好きには良いですね!

酒乱 | 2017年4月21日 16:48

>サンシャインカメピーさん

オープン前から話題になっていたと聞きました。
煮干しを使った津軽ラーメンのお店は、盛岡市南部から紫波町にかけて散見されるようですが、煮干しのクセまで出したラーメン店は珍しいからではないでしょうか?

大人しい(らしい)「黒」というラーメンもありました。

おやす | 2017年4月21日 18:35

>酒乱さん

ニボラーにピッタリなお店です。
北東北では味噌汁の出汁は煮干しで取るそうで、煮干しに抵抗がないので早くも人気店になっているのではないかと思います。
次はラーメンにするか、つけ麺にするか思案中です。

おやす | 2017年4月21日 18:39

おはようございます
いきなり人気のお店みたいですね
ニボペーストはエグそうに見えます
まぜそばは総じて味が濃いように思います

イケちゃん | 2017年4月22日 06:10

>いけちゃんさん

おはようございます。

クセのあるニボラーを提供するお店なので「そんなに混んでいないだろう」と高を括って訪れたのですが、案に反して盛況でした。

煮干しが持つ個性を堪能できるお店です!

おやす | 2017年4月22日 07:10