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晴天の日の午後1時頃に訪問。ここは15年ぶりくらいかもしれない。無論、移転してからは初めての訪問である。平日だというのに満席で10分程度の待ち。カウンター席に案内され中華そばを注文。約10分で着丼。昔懐かしい丼面は変わらずで、ライトに乳化された黄色だかったスープに香味油が散りばめられてある。スープを一口。まずトンコツが直球に責めて来て次にガーリックの鋭いパンチが飛んでくる。それと同時に醤油の円やかな旨味と塩味が舌を覆う。ウマイです。スープも美味しいけど、その旨味を最大限に引き立てているのはタレのウマさだと思う。トンコツと醤油の旨味を上手に足して引き出していおり、独特なウマさを醸し出している。しかしガーリックが強烈過ぎて、この旨味を壊してしまっているような気がする。次に麺。加水率高めの中太若干縮れのタマゴ麺。ツルツルシコシコで美味しいけど、ちょっと茹で過ぎ感が否めない。具はチャーシュー、メンマ、ノリに青ネギ。チャーシューはこのタレのウマさを確実に堪能できる見事な味である。メンマも丁重に味付けがされておりウマイです。美味しかったです。ご馳走様でした。

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