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4/29(土)13:45 丁度満席で外待ち後続ばちぼち。レンゲはないので丼から直接スープを啜る。1杯目の香蘭よりもこちらの方が少し乳化が進んだ豚骨スープで、醤油ダレは香蘭より少し抑えた感じ。興味深いのは香蘭で感じなかった胡椒が結構効いているのに対し、ニンニクの風味はそうでもない。やはり佐伯ラーメンといっても画一的ではなくお店によって、結構異なるようだ。それでもコクはしっかりありながらヘビーにも単調にもなっていないのは同じ。油脂感はほどほど。塩分濃度は気持ち高い。麺は香蘭よりも表面の滑らかさが目立ち、噛んだ時の反発は微かに弱い。麺量は香蘭と同じく130g位か。具は、細モヤシ。こちらは細モヤシらしい少し繊維を感じる歯ごたえのもの。刻み葱。白胡麻。チャーシューは脂身少ない中薄のものが2枚。肉らしい質感を残しながらパサつきなく、味も浸みてまずまずおいしかった。こちらも現在の場所で40年ぐらいとのことだったので、香蘭同様老舗の部類だろう。佐伯ラーメンといっても一くくりにできないところに奥深さを感じる。ちなみに藤原は店主の名前かと思っていたら、すぐそばのバス停が藤原だったので、地名を取ったようだ。
お疲れ様です。 共通するのはモヤシ入りでしょうか? 佐伯ラーメンもお店によって個性を楽しめそうですね。
酒乱さん、おはようございます! 共通するのは基本、豚骨というより、豚骨醤油で、確かにモヤシはどちらも入っていましたね。 味濃いめですが、シャープな印象も共通項かなと個人的には思います。
レンゲはないので丼から直接スープを啜る。1杯目の香蘭よりもこちらの方が少し乳化が進んだ豚骨スープで、醤油ダレは香蘭より少し抑えた感じ。興味深いのは香蘭で感じなかった胡椒が結構効いているのに対し、ニンニクの風味はそうでもない。やはり佐伯ラーメンといっても画一的ではなくお店によって、結構異なるようだ。それでもコクはしっかりありながらヘビーにも単調にもなっていないのは同じ。油脂感はほどほど。塩分濃度は気持ち高い。
麺は香蘭よりも表面の滑らかさが目立ち、噛んだ時の反発は微かに弱い。麺量は香蘭と同じく130g位か。
具は、細モヤシ。こちらは細モヤシらしい少し繊維を感じる歯ごたえのもの。刻み葱。白胡麻。チャーシューは脂身少ない中薄のものが2枚。肉らしい質感を残しながらパサつきなく、味も浸みてまずまずおいしかった。
こちらも現在の場所で40年ぐらいとのことだったので、香蘭同様老舗の部類だろう。佐伯ラーメンといっても一くくりにできないところに奥深さを感じる。ちなみに藤原は店主の名前かと思っていたら、すぐそばのバス停が藤原だったので、地名を取ったようだ。