RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
九州豚骨も奥深いですね。
30代店主って凄すぎます。
ノイドさん以外が行ってもこんな掘り下げたレポ書けませんよ
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年12月25日 07:33おはようございます^^
佐伯は行ったことないんですよ。
佐伯ラーメンは可似で限定でやった時に1度食べただけですが
ニンニク&胡椒&胡麻のパンチがあるラーメンでした。
多分お店によっても違うんですね。
樹庵さん佐伯ラーメン好きだから、渡なべでも偶にやりますね(*^-^*)
九州は大好きなのでまた行きたいです😆
mocopapa(S852) | 2024年12月25日 07:39おはようです
豚骨1つとっても九州の豚骨って奥深いです。
RAMENOIDさんのレビューでいろいろと知らない事が分かりますし勉強させられます。
だからRAMENOIDさんのレビューを皆さん見るのですね😄
黄門チャマ | 2024年12月25日 08:06こんにちは。
佐伯ラーメンは大崎さんが手がけるイベントでは佐伯ラーメン会として割と出店してくれている気がします。
いわゆる豚骨ラーメンとは違って独自の進化をしたガラパゴス的とのふれこみですね。
glucose | 2024年12月25日 08:19こんにちは。
佐伯ラーメンは食べたこと無いので気になります。
意外にライトなんですね。
kamepi- | 2024年12月25日 09:50㊗️注目ユーザーランキング1位在位300日達成
このポストも含めて読み応えがある証かと。
誤変換もお見受けしますが(苦笑)、凄いです!
おゆ | 2024年12月25日 16:21まさしく、ラーメン歴史探訪というか..
RAMENOIDさんの知識が深すぎます!
佐伯市にこんなラーメン文化があるとは知りませんでした。
James namy | 2024年12月25日 16:51おゆさん、ありがとうございます
3カ所ほど修正しました
RAMENOID | 2024年12月25日 18:04大分佐伯ラーメンだとモコさんがアップしてましたが
それまで佐伯ラーメンって聞いたことが無かったですからね
ラーメン650円は安いですね
外待ち5〜6人並んでる人達よりノイドさんがそこに並んでる事がビックリですね🤣
右京 | 2024年12月25日 18:05こんばんは。
大分は行ったことないですが、佐伯らーめんはどこかで食べた記憶があります!
「今日で、今年の注目ユーザーランキング1位在位日数が、300日に到達」!おめでとうございます☆そういうデータって出ないので毎日チェックしてるんですかね?それ自体が私からしたら偉業です。ランキングなんて年に数回しか見ないので(>_<)
poti | 2024年12月25日 20:55一昨年、あらチャンに指摘されたので、昨年と今年はほぼ毎日チェックして記録していました
RAMENOID | 2024年12月25日 21:13↑一昨年、あらチャンに指摘されたので、昨年と今年はほぼ毎日チェックして記録していました
あらチャンは、年間チャンピオンとか意識している方だったんですが、一昨年、「今年はノイドさんだね。」とコメントくれたんです
そう言われても、記録はしてなかったので、そうなのかくらいでした
2023と2024は数えようと思った次第です
今年は、1位じゃない期間を記録してしていればいいので、そんなに苦にはならなかったんですけどね
ポルシェさんが37日、ジンさんが11日、あとは5日、4日、3日、1日が一人ずつ
RAMENOID | 2024年12月25日 21:26おはようございます😃
㊗️大分染め㊗️
やはり夜はやってないんですね。
お弟子さんも輩出してる、かなりの老舗
イメージでしたが、店主さん二代目なんでしょうか。
としくん | 2024年12月26日 06:36こんにちは。
佐伯ラーメンの源流のお店なんですね。
大分染めには至ってませんが行くならやはり元祖のお店で楽しみたいです。
RDB注目ユーザーランキング1位はもう不動なんじゃないでしょうか。
そんなRAMENOIDさんとコメントをやり取り出来るのもめちゃ幸せですし、レビューはホント参考になります。
ノブ(卒業) | 2024年12月26日 17:16こんにちは
佐伯ですか。
会社の工場が佐伯にもあるので、チャンスがあるかも。
佐伯ラーメン食べてみたいです。
因みに余談ですが、佐伯工場は東京ドーム16個分の敷地です。
ももも | 2024年12月26日 21:33こんばんは.
佐伯ラーメンって名前は知ってますが,大分に行ったことがないので当然食べてないです.うらやまし.
Paul | 2024年12月27日 21:43続いてどうも~!
へぇ~佐伯ラーメンってそんな特徴なんですね。
九州は大好きなので、また機会もあるだろうし楽しみにしています。
バスの運転手 | 2024年12月28日 04:45どもです!
佐伯ラーメンでここは絶対行きたいんですよ
意外にもニンニクは抑えめなんですね、ガッツリな印象でした
さぴお | 2025年10月28日 09:30
RAMENOID

カナキン
まだおおお
Moon0417






佐伯ラーメン
佐伯ラーメンというご当地ラーメンがある。
Wikipediaさんには、次のように書かれている。
以下、コピペ。
佐伯ラーメンは、大分県佐伯市のご当地ラーメンである。
醤油豚骨系スープに中太ゆる目の麺が特徴。(中略)
味の継承としては閉店した「上海」「香蘭」や、現存する「藤原来々軒」の影響を受け、少しずつではあるが店によって組み立てが異なる。
大きくとらえると「しょっぱい、油っこい、ニンニクパウダー、コショウ多目、麺ゆる目、スープ少な目」や、トッピングとして、チャーシュー、ゴマ、ネギ、モヤシの中から最低4、5項目が配されると佐伯ラーメンと定義づけられる。(中略)
また、大分市内や宮崎などの隣地のラーメンとは違った路線を進んでおり、“ガラパゴス的ラーメン”や”攻撃的豚骨”とも評価されている。
だそうだ。
大分に行った際には、絶対組み込んでみたいと思っていた。
ということで、高千穂峡から高速をかっ飛ばして、大分の佐伯市に向かう。
狙ったのは、始祖の御三家の中で唯一現存しているこちら。
他にも評価高い店があるが、先を急ぐので、佐伯ではここ1店に絞った。
店は、佐伯市の中心からはちょっと外れた、古い集落の中。
チェーンの牛丼屋さんと駐車場がつながっている。
開店時刻、15分前到着。
老舗なのが分かる昭和の佇まい。
店名が書かれた赤い幌は、何度か新しくしているのかもしれないが、とにかくエモい。
平日にも関わらず、もう地元の方々らしい外待ちが5〜6人いてびっくりした。
愛されている店なんだね。
定刻になり、暖簾分が上がる。
出てきたのは、まだ若い男性。
この方のワンオペだったのは意外だったが、二代目なのかな?
先代に愛されて育ったのだろう。
店内には、この方の幼少期の写真がパネルになって飾られていた。
「すみません、一度に5〜6杯しか作れないので。」と、私の前で切られる。
あらら、2巡目か。
しばし、外のベンチで待つ。
でも、地元のオッサンら、待ちながら煙草吸うのは平気なんだね。
待ち席に座ったまま吸い始めるから、隣に座っていた若おじさんが席を立ったよ。
煙草おじさんは、気付かないのか関係ねぇと思っているのか、そのまま吸い続ける。
少し間が空いていたから、私はそのまま座っていたが、気持ちは分かる。
15分ほどで出る客があり店内へ。
厨房を囲むようなカウンター席6席のみ。
いや、店内も昭和だわ。
店内には豚骨スメルが漂っているよ。
意外にも、九州に来てから初かも。
後会計式。
メニューは、「ラーメン」とその具増しの他、「カレーラーメン」、「激辛ラーメン」などのアレンジもある。
「ラーメン」は650円と安い。
+200円の「チャーシューメン」をいただくことにした。
850円でチャーシューメンがいただける幸せ。
注文から10分ほどで提供されたのは、花びら状のチャーシューに埋め尽くされた豚骨。
最後に白胡麻と白胡椒が振られているのが独特か。
麺は、加水よや高めの細ストレート。
つるプリとした食感で、個人的には好きだが、もう少しパツパツしたのが好きな方が多いかもしれない。
独特だし、情緒あるし、これがいいんじゃないだろうか。
スープはライトな粘度の豚骨醤油。
店内に立ち込める豚骨スメルは、スープ自体からはあまり感じられない。
Wikipediaさんは、しょっぱめとあったが、塩分は高過ぎずジャスト。
この店は、ニンニクパウダーは使ってないのかな。
その代わり、ホワイトペッパーが効いているし、白胡麻の香ばしさもある。
ガツンとくるスープではないが、実に体と心に沁みるわ。
この地に育っていたら、この味が心に沁みて、絶対にまた食べたくなるだろう。
懐かしいはずがないのに懐かしいのはなぜ?
子供の頃、豚骨スープのインスタント麺を初めて食べた時の衝撃が蘇るからだろうか。
そんなことを考えてしまう。
具は、青ねぎ、もやし、チャーシュー。
青ねぎは分葱程度の太さのものの輪切り。
やや多めで、唯一の彩り。
クタめに茹でられたもやしも、いい仕事してる。
チャーシューは薄くスライスされた肩ロースと思われる部位の煮豚。
味付けは濃くなくて素朴。
程よくやわらかで、これも懐かしい気分になるアイテム。
麺量は130gくらいかな。
固形物完食。
完飲すまいと思ったのだが、尻上がりに沁みてくるので、ほとんど飲んでしまった。
最初は気付かなかったが、魚介もわずかに使われている気がした。
これが佐伯ラーメンか、という思いが一番強い。
ガラパゴス、言い得て妙だ。
九州は豚骨ばかりだが、確かに他とは違う。
繰り返しになるが、身体と心に沁みる味わいで、懐かしい気持ちが湧く。
ご店主は30代かな?
伝統を受け継ぎ、さらにこれから何十年も、この地で愛されていくのだろう。
何軒か回れば、もっとニンニクパウダーの効いたやつとか、魚介がきいたやつとかに出逢えるのかもしれない。
佐伯市、また機会が、あったら訪れてみたい。
次!
蛇足;
今日で、今年の注目ユーザーランキング1位在位日数が、300日に到達
昨年は185日だった
せっかく書いているので、読んでくださっている方が多いのは素直に嬉しい