Killa Queensさんの他のレビュー
コメント
KMと申します。
初めてコメントさせていただきます。
すごいVisualです。
写真も2枚組で感心します。写真2枚でないと
特につけ麺などは、うまく表現できないこと、ありますよね。
こういう組み合わせの注文が、理論的にはあると思っていたのですが、
実際見ると感動します。
麺ましでなければ、チャレンジしたいですね。
>しかし食後は異様な達成感があった。
これ、これですね。
量は比較にはなりませんが、個人的には大事な要因です。
だけど、うまくないと沢山は食べる気がしないですよね。
KM | 2008年8月12日 07:53どもっす!
これで推定700gですか?
いや、写真見る限り、もっとあるような気もします。
最近自分は「達成感」の世界とは無縁です、キラさんを見習わないと。。
しかし、うずらは要らないでしょう!(笑)
P.S.
スカーフェイスいいですね!アル・パチーノのキレキレ具合が最高です。そして恐らくデパルマの最高傑作でもあるでしょう。
Eスト | 2008年8月12日 11:21>あまのさん
大怪獣は健在でした。必要以上な盛には毎回圧倒されますが
やっぱ麺マシは違いますね。多摩二郎の底力を感じました。
今後もマせる二郎では果敢に麺マシに挑戦してみたいと思います。
>KMさん
はじめまして。コメント頂きましてありがとうございます。
レビューを拝見させていただきましたが、いやいや素晴らしい。
Sさんのお知り合いの方と存じ上げますが、新小金井二郎あたりも
訪問されているのでしょうか。
何なんでしょうかね、二郎の食後に感じるあの達成感は。
自らに課せられた課題をクリアすることへの喜び。私の場合は
この一心が二郎行脚を支える原動力となっています。
今後とも宜しくお願いいたします。
>Eストさん
噂のJGIRLが誕生日だったので先ほど飲んできました。ウィ〜。
約1年前の野猿OFFもすさまじいものでしたが、あの時とは
比べ物にならないほど、凶暴な盛でした。やっぱ男は野猿っす。
アルパチーノは最も好きな役者なので、家で真似してます 笑
仰る通りでデパルマ最高傑作ですね。
Killa Queens | 2008年8月12日 22:13こんばんは。
なんですか、これは?(笑)
炒める前の野菜を入れたボウルみたいですよ。しかももう1丼あるし。。。
さすがにこの種のメニューに挑戦するのは無謀なので、
レビューをじっくり読ませていただくだけにしておきます。
読んでいても達成感を感じますからねw
nice50 | 2008年8月12日 22:30>のりぞん殿
コメントありがとうございます。
最凶の登山をするにはやはり多摩地区の二郎だと
再認識しました。いやあここの麺マシを上回る盛は
過去にありませんね。もしこちらにお出でになる
ようでしたら参上しますのでお声をかけてください。
大食いのコツも伝授いたします。
Killa Queens | 2008年8月12日 22:58おばんです。
やはり多摩地区のJは凄いですね〜。
レビューからその迫力が伝わってきます。
自分でも小つけ麺くらいなら大丈夫ですかね??
>途中でイーターズハイが訪れ、意外に楽に箸が進む。
これまた凄いことです。
確かに美味いものに出会うと会話も忘れてただ食べるだけになりますが・・・。
そこまでのラーメンってなかなか出会えないですよね。
エイチジー | 2008年8月13日 23:10しつこくKMです。
>Sさんのお知り合いの方と存じ上げますが、新小金井二郎あたりも
>訪問されているのでしょうか。
たぶん違うSさんかもしれませんが、新小金井には2回訪問してます。
十分満足できる二郎ですね。
町田からだと少し遠いので、回数は少ないです。
今度行きたいですね。
前は豚ダブルがあったと記憶してますが、今はないみたいですね。
麺は少し少なめだったでしょうか?確か(大)を頼んだと思います。
KM | 2008年8月14日 08:13>エイチジー殿
多摩地区も盛が減ったとのうわさもありますが、あまのさんからも
コメントを頂いているように、ここは健在のようです。
迫力は東とは異なるでしょうね。恐らく私が満足できる量は
東だと神保町のみかと思います。
野猿の小つけならイケると思いますが、東側の全店で大を制覇して
からチャレンジされることをオススメします。
>KMさん
お世話様です。
あ、てっきり私の知っているSさんと思っていました。失礼いたしました。
町田が本拠地ですと、蓮爾は近いでしょうから胃を鍛えるには最強の環境ですね。
レビューを全て拝見させていただきましたが、行かれるお店の選択が実に良いですね〜。
随分とハードコアなお店が多くて恐縮致しました。
新小金井は2年ほど前は麺の量もかなり多かったのですが、ここ1年くらい?は減った
ように思います。久々に自分も行ってみようと思いますが、次回は麺マシにチャレンジ
しときます。そうそう、豚ダブルが無いんですよね。私もある時食べようとしたら
ない!ない!と券売機の前であたふたした記憶があります。
Killa Queens | 2008年8月14日 22:23どうもです〜。
おぉ〜、本格的に投下が始まりましたね!!
ハハハ、コレはもはやつけ汁丼とは言えない状態ですね〜(汗)。
気持ちの良い盛りっぷりです!
今までで、一番好きだった「野猿」の味、キラさんのようにガッツリと食べれたら幸せだろうなぁ〜(笑)。
なんて、勝手な事を言ってますが、実際は過酷な戦いだったんですね(苦笑)。
お疲れ様でした!!
>こんな暑い時期にはあの
>ジャンクなギトギトの脂を見るだけで、腹いっぱいですよ(笑)
ハイ、私もこの時期はJ系は敬遠しがちなのですが、やっぱりたまには行きたくなっちゃうんですよねぇ(苦笑)。
でも、キラさんが「見るだけで、腹いっぱい」は信じられませんよ(笑)。
おうじろう | 2008年8月15日 13:25>王子殿
今日あたりもまとめてレビューを投下です。まだまだありますが、再訪のお店で
変化が無くあえてレビューを書いても意味の無いものは省こうかと思います。
お、野猿の味がお好きですか。少し変わったようにも思えましたが、レビューにも
書いたようにが多分昼間に行ったからだと思います。
いやあ、野猿は実に過酷な戦いでした。爆盛とも言うべきつけダレの器を見た時は
驚きました。そしてそれ以上にあの麺。ラーメン麺マシの方が絶対にキツイはずですが、
さすがにこの猛暑の中では危険なので冬に挑戦してみたいです。
マルジみたいなジャンクなものは夏は遠慮しときます。ホント見ただけで満腹っす。笑
Killa Queens | 2008年8月16日 10:11>DataMan殿
お世話になっております。
昨日ほぼ爆弾投下を終えて、残りのレビューはあと3本となりました。ふ〜ッ!
そうです、これがまさに野猿の底力。何なんですかね、野猿に行くとその名前からか
ワイルドなものに挑戦したくなってしまうのですよ。出てきたものは推定700グラム
程度ですが、なぜか べんてんの1キロよりも格段にキツいものでした。これ、ホント
4人前くらいありますよ(笑)
おお、mixiは辞められてしまうのですね。わかりました。その分こちらで我々を
楽しませてくれるレビューをガンガン上げてくださいね。
あ、それからたまにブログ見てますよ〜!!!
Killa Queens | 2008年8月18日 21:53
Killa Queens
しゅうまる









7/5訪問。
このところ地元のひばり二郎に行くことが多く、訪問する機会を
逸していたこちら。休みを利用し、久々に車を飛ばして行ってみた。
13:23到着。外待ちは無し。
券売機の前に立ち、ラーメン・つけ麺で迷う。このところ気温も
上昇しているため、今日は何となくつけ麺を食べたい気分。
大つけブタ 1100円 うずら5ケ100円の食券を購入した。
13:28店内待ち席へ。
食券回収時に「麺マシで」と店員さんに伝える。面倒な問答も無く
すんなり了承を頂く。お約束の募金箱に手持ちの小銭を全て投入して
から待ち席でしばし待機。
13:31着席。
土曜日の中途半端な時間帯だったためか、到着から僅か8分、殆ど待つことなく着席できた。
余談だが厨房がよく見えたので確認すると、モヤシは業務用の雪国モヤシを使用しているようだ。
程なくコール。「ヤサイマシマシニンニク」と伝える。
はじめにつけダレの器が登場。こちらはヤサイてんこ盛りでタレが全く見えず、マシマシ相当の
分量が確実に入っている。相変わらず多摩地区の盛りには圧倒される。遅れて麺マシ用の
黒ドンブリが登場。
う、うっそ!……。
少し甘く見ていたようで麺は予想を上回る物量だった。ドンブリの縁から麺が飛び出し、小高い
丘を形成している。量はかなり多い。普通サイズのドンブリならば麺だけで富士山級の登山が
出来るだろう。家族用でもたまに麺マシの黒ドンブリが使用されるが、勿論これは数人前のもの。
どの程度の物量が入るか予想できるだろう。
麺を浸すスペースが無い為、ヤサイの山から崩す。無論ヤサイは味のついていないものを只管
食べるだけ。茹で加減は以前と変わらずシャキシャキしていて温度も熱々。3分ほど掛かり
ヤサイを8割方片付け、ようやく麺を浸す空間を確保。
以前と比較して少し味が違うように思えたが、ここの麺は相変わらず旨い。以前はもっと
グレー掛かった色をしていたように思う。水で身が締まり、硬くハードな質感で予想外に咀嚼に
力を要す。半分程麺を食べ終えると、既に腹5分目程度に感じる。なかなか手強そうだ。
毎回最後に苦戦するブタを先に2枚ほど食べておく。こちらはいつもに比べて少し味が濃かった。
うずらは面倒なので5個一気に口に放り込む。
つけダレは細かい脂の粒子が表面を覆っているが、以前のようなまったりとした質感ではなく、
意外にサラッとしている。無論出汁の深みは相当なもの。夜に訪問した時の方が旨く感じるのは
煮込んだ時間に因るものと認識しているがどうだろうか。
熱々のヤサイ効果により、序盤はつけダレの保温状態が良かった。しかし中盤以降はヤサイを
全滅させたこと、冷たい麺を何度も浸した結果、最後は温いを通り越していた。
途中でイーターズハイが訪れ、意外に楽に箸が進む。
最後の最後、ブタ1枚、いや厚切りなのでブタ1個に苦戦。こんな日に限ってブタが厚切りの
大サービス。胃よりも先に顎の疲労が出てしまったようだ。しかし何とか最後の力を振り絞り
固形物を一つ残らず片付けた。
13:59完食。
タイムは19分30秒。食後はほぼ満腹状態。最後のブタを噛み切る頃には既に顎の力を使い
果たした感じだった。直系では最も苦戦したと言っても過言では無い。物量もさることながら
食べ終えるまでに消費するパワーも並ではなかった。推定で700グラム程度と認識しているが、
同じつけ麺の物量でも一般的なつけ麺とは比較にならない程の量に感じた。かつての盟友と食後に
話す機会があり、今日の一杯について報告すると、やはり決め手は脂にあると話していた。
私も同感である。
しかし食後は異様な達成感があった。一杯で本当に満足できる二郎を食べるにはやはり多摩地区
しかないと確信した一杯であった。このところ地元のひばりが丘店の大躍進があり、そちらの味に
慣れてしまった所為か、野猿では以前ほどの強烈さは感じられなかったため、前回よりも評価は
少し下がる結果となった。
次はラーメンの麺マシに挑戦してみたい。