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<使用前/使用後・・・ネギポットの入れ放題が魅力的!> 休日の朝、どこか普段行かないところへラーメン活動と思いきや、『猛烈にネギが食いたい』モードに駆られまして、自宅から一番近い「魁力屋 三鷹大沢店」へやってまいりました。しかも、開店前のシャッター待ちです。何なんでしょうね、今回のネギ食いたいモードは・・・。ここで、来来亭ではなくて魁力屋へ行くと言うところがミソでして、それは「ネギポット」が必ずテーブルセットに備わっているから。いわゆる「ネギ入れ放題」なわけです。へへへ・・・ドバドバっと遠慮なく投入してやりましたぜ!。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595406 魁力屋では、毎回やらかしてしまうことが2つ。一つは、「特製醤油」と言えどもいわゆる特製ではなくて、それがデフォルト。二つ目は、650円で安い!と思って精算に向かって消費税が別で702円になると言うこと。これを綺麗に毎回忘れてしまうから、食った後なんだかトーンダウンするのですが、いえいえそのトーンダウン分は、ネギ入れ放題で取り返しているから、プラマイゼロ!。人それぞれの自由ですが、魁力屋に来て「ネギ抜き」をする方には逆に驚いてしまう次第・・・・そのネギの権利をオレにくれ!と何度心の中で叫んだことか(笑)。(内観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595423 もうここ15年ばかり見飽きた麺顔をまた休日の午前中に拝みます。なんだか作られた京都系と言う感じもしなくもないが、これはこれで郷愁を手軽に味わえるのでありがたい。ペラペラチャーシューに、透き通った醤油スープに浮かぶプカプカ背脂。そして極細っぽいストレート麺が覗くと言う感じです。一通り写真メモを取り終えて、いざ追加ネギを投入!使用前の麺顔はこんな感じ。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595447 使用後の麺顔アップはこんな感じです。(麺顔アップ1)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595453(麺顔アップ2)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595493 ちなみにネギポットの「減り」もチェックしておきましょう。(使用前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595437(使用後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595496<ネギとの闘い!ネギとのランデブー!> 汁は豚骨背脂が浮いているとは言え、とってもライトなあっさり系の醤油清湯。背脂のイメージが濃いけど、実はこのブランドはあっさり系なんですね。しかし、これを言ってしまえば何なのですが、京都三条河原町で酔った勢いで食うこの系列は、もう少し濃ゆいきがするのだけど・・・それは気のせいか。背脂は、実にライトな脂でそれ自体の甘みを感じる前に、麺に貼り付きスープに溶けて行きます。余った部分は青ネギに絡み吸収され尽くされる。なので、ガッツリ系や濃厚系の背脂とも、ちょっとニュアンスが違うと感じながら、いつも食っております。後気がつくのは、意外と京都系としては一味のスパイス感が低めなのよねー。家族連れに配慮したのか・・・それにしても、開店と同時に一気にテーブル席が埋まるので、地元認知度の高さは伺えますね。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595460 今回の麺は、しっかりと「カタメ」が生きていましたよ!。最近のこの系列の中ではピカイチだったかも!。まあ・・・量産的なのでしょうが、しっかりとグルテンが乾いた熟成のような感じがとてもフレッシュ!。粉っぽさは感じないところで麺自体の味わいすら覚えます。そこにさらっと醤油スープが浸透し、背脂がコーティングされる。すすろうとリフトすると青ネギが貼りつく。そこを遠慮なくズボボボボボボボボボボボボーーーーーズバババババババババババババーーーっと頂くところが痛快でなりません。前歯の千切りが乾いた低反発感でクスクスっととても安易。奥歯ではネギのザクリとした歯ごたえが華々しいので、麺のクチリとした潰れこみは影に隠れてしまいそう。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595479(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595488 そしてペラペラチャーシューだ!。これは薄さを楽しみたい、スライスの重層さを歯ごたえで味わう、そんなタイプ。だから肉盛りにして麺顔を一面に覆うくらいでないと、肉食った気がしない。けれどもそんなペラペラさが嬉しいのさ・・・京都オリジンな私としては。今日も麺を巻いて食ってしまった。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595471 ある程度固形物を食い終わると、残るのはネギと背脂の残存。ネギに背脂がしっかりと混じっているので、背脂ごとネギを救って頬張ると言う食い方になってしまいます。ネギは一応野菜だからヘルシーなんだろうが・・・背脂がこうも混じってはノンヘルシーなんだろうか・・・・。 総じまして、「ネギ好きにはたまらない魁力屋」と言うシンプルなまとめでごめんちゃい。どうも故郷の味と言うより、私個人としては「ネギ補給基地」としか思えなくて・・・ごめん(ウソです、しっかりラーメン味わってますよ)。ともあれ、ネギの臭さをガム噛んで消すとして、家に帰って持ち帰った仕事を片付けねば・・・・。ああ、早く夏季休暇がこないかなとすでに心は再来月に。そんな怠けた気分ですが詠います!。 空青く 入れ放題の ネギ青く 過ぎて仕返し クチの香臭し お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
ネギの写真ウケるー(笑) 半分近く入れたなら いっそのこと全部盛ってもよかったんじゃないかな思います 次回はぜひネギポットを空にしちゃいましょ あーそうそう!こないだ京都に旅行いった時、四条にも支店ありましたよここ まぁ京都のラーメン店だから当たり前かー あははー
良い写真ですね~! コチラは何軒か自分も食べてますが結構好きですよ~! もちろんネギ入れ放題が良いですよね♪ コレでもう少しお値段が安いともっと訪問回数も増えるんですけどね~w
休日の朝、どこか普段行かないところへラーメン活動と思いきや、『猛烈にネギが食いたい』モードに駆られまして、自宅から一番近い「魁力屋 三鷹大沢店」へやってまいりました。しかも、開店前のシャッター待ちです。何なんでしょうね、今回のネギ食いたいモードは・・・。ここで、来来亭ではなくて魁力屋へ行くと言うところがミソでして、それは「ネギポット」が必ずテーブルセットに備わっているから。いわゆる「ネギ入れ放題」なわけです。へへへ・・・ドバドバっと遠慮なく投入してやりましたぜ!。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595406
魁力屋では、毎回やらかしてしまうことが2つ。一つは、「特製醤油」と言えどもいわゆる特製ではなくて、それがデフォルト。二つ目は、650円で安い!と思って精算に向かって消費税が別で702円になると言うこと。これを綺麗に毎回忘れてしまうから、食った後なんだかトーンダウンするのですが、いえいえそのトーンダウン分は、ネギ入れ放題で取り返しているから、プラマイゼロ!。人それぞれの自由ですが、魁力屋に来て「ネギ抜き」をする方には逆に驚いてしまう次第・・・・そのネギの権利をオレにくれ!と何度心の中で叫んだことか(笑)。
(内観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595423
もうここ15年ばかり見飽きた麺顔をまた休日の午前中に拝みます。なんだか作られた京都系と言う感じもしなくもないが、これはこれで郷愁を手軽に味わえるのでありがたい。ペラペラチャーシューに、透き通った醤油スープに浮かぶプカプカ背脂。そして極細っぽいストレート麺が覗くと言う感じです。一通り写真メモを取り終えて、いざ追加ネギを投入!使用前の麺顔はこんな感じ。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595447
使用後の麺顔アップはこんな感じです。
(麺顔アップ1)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595453
(麺顔アップ2)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595493
ちなみにネギポットの「減り」もチェックしておきましょう。
(使用前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595437
(使用後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595496
<ネギとの闘い!ネギとのランデブー!>
汁は豚骨背脂が浮いているとは言え、とってもライトなあっさり系の醤油清湯。背脂のイメージが濃いけど、実はこのブランドはあっさり系なんですね。しかし、これを言ってしまえば何なのですが、京都三条河原町で酔った勢いで食うこの系列は、もう少し濃ゆいきがするのだけど・・・それは気のせいか。背脂は、実にライトな脂でそれ自体の甘みを感じる前に、麺に貼り付きスープに溶けて行きます。余った部分は青ネギに絡み吸収され尽くされる。なので、ガッツリ系や濃厚系の背脂とも、ちょっとニュアンスが違うと感じながら、いつも食っております。後気がつくのは、意外と京都系としては一味のスパイス感が低めなのよねー。家族連れに配慮したのか・・・それにしても、開店と同時に一気にテーブル席が埋まるので、地元認知度の高さは伺えますね。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595460
今回の麺は、しっかりと「カタメ」が生きていましたよ!。最近のこの系列の中ではピカイチだったかも!。まあ・・・量産的なのでしょうが、しっかりとグルテンが乾いた熟成のような感じがとてもフレッシュ!。粉っぽさは感じないところで麺自体の味わいすら覚えます。そこにさらっと醤油スープが浸透し、背脂がコーティングされる。すすろうとリフトすると青ネギが貼りつく。そこを遠慮なくズボボボボボボボボボボボボーーーーーズバババババババババババババーーーっと頂くところが痛快でなりません。前歯の千切りが乾いた低反発感でクスクスっととても安易。奥歯ではネギのザクリとした歯ごたえが華々しいので、麺のクチリとした潰れこみは影に隠れてしまいそう。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595479
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595488
そしてペラペラチャーシューだ!。これは薄さを楽しみたい、スライスの重層さを歯ごたえで味わう、そんなタイプ。だから肉盛りにして麺顔を一面に覆うくらいでないと、肉食った気がしない。けれどもそんなペラペラさが嬉しいのさ・・・京都オリジンな私としては。今日も麺を巻いて食ってしまった。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/247595471
ある程度固形物を食い終わると、残るのはネギと背脂の残存。ネギに背脂がしっかりと混じっているので、背脂ごとネギを救って頬張ると言う食い方になってしまいます。ネギは一応野菜だからヘルシーなんだろうが・・・背脂がこうも混じってはノンヘルシーなんだろうか・・・・。
総じまして、「ネギ好きにはたまらない魁力屋」と言うシンプルなまとめでごめんちゃい。どうも故郷の味と言うより、私個人としては「ネギ補給基地」としか思えなくて・・・ごめん(ウソです、しっかりラーメン味わってますよ)。ともあれ、ネギの臭さをガム噛んで消すとして、家に帰って持ち帰った仕事を片付けねば・・・・。ああ、早く夏季休暇がこないかなとすでに心は再来月に。そんな怠けた気分ですが詠います!。
空青く
入れ放題の
ネギ青く
過ぎて仕返し
クチの香臭し
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!