RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
毎度です~
超ゴールデンルート羨ましいです。
30人ですか。
此方はつけ麺系の評価が特に高いですね。
次回の仙台では必ず行きます。
としくん | 2017年5月11日 05:48おはようございます。
並びが凄く人気店なんですね。
鶏をガッツリと味わいたい時に行きたいです。
おはようございます。
このつけ麺は独創的で旨いですね~
昨日の夜、行ってきましたが夜はつけ麺の提供が無いのが残念です。
まだ、食べてないデフォも沢山あるのでコンプ目指します。
kamepi- | 2017年5月11日 07:20仙台への思いが強くなるレビュー、有難うございます。
次は宮城の温泉でも行ってコチラに寄りたいです!
カミサンが「寿司! 牛タン!」って言いださなければ、、、
かくみや | 2017年5月11日 07:26どもです。
仙台シリーズ羨ましい!
独創的ですね、ノイドさんのレビは
映像となり浮かんできます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月11日 07:33こんにちは。
響きましたね!
昨年3月、kamepi-さんにエスコート頂いて、
初訪問できましたが、夜営業だったので、
標題はありませんでした。
機会があれば、昼に再訪問したいです。
おゆ | 2017年5月11日 08:56どもです。
三食目でも大台!
こちらも行ってみたいです。
この日は何食、食べたのでしょうか..
ピップ | 2017年5月11日 09:52こんにちは
こんなに良い点数。
自分も行けば良かった…前行った時に頭によぎったんです。
ドロドロの鶏白湯。京都でも食べましたがまた違うのでしょうね^ ^
凄く食べてみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月11日 10:03もうすでに三軒目ですよね (^^;;
ノイドさんの好みにぴったりなつけ麺ですね!
私にはかなりキツそうです。
NORTH | 2017年5月11日 10:17こんにちは。
やはり次はこちらでしたね。
この鶏ペーストには私も痺れました。
まさにオンリーワンではるばる来る甲斐のあるお店で。
う~ん、次は予想ではないですね。
まさか県境越え?。
glucose | 2017年5月11日 12:23こんにちは。
こちらも行ってみたいお店です!辛つけ麺ではなくても少しピリ辛ということですが、それがいい感じに機能していそうですね。これは自分の好きなタイプだと思います^^
poti | 2017年5月11日 13:51こんにちは
痺れましたね。
超ゴールンデンルートですね。
潮の音とくまがいは未訪なので来月行く予定です!
楽しみ^^
mocopapa | 2017年5月11日 14:01こんにちは~
拝読して自分の好みにドンピシャだと思いました(^o^)
仙台にはまず行けないですが、チャンスがあれば必ず食べてみたいです✨
銀あんどプー | 2017年5月11日 18:02こんばんは.
鶏ソースのディップ,とびきり濃そうな感じがしますね.
東北方面でこういうドロドロが人気とは意外です.
Paul | 2017年5月11日 21:21こんにちは。
絶賛ですね。
この系はきっと自分もビビットきそうです。
遠征は連食したいですが、ここに行ったら
大盛を堪能したいと思います。
ももも | 2017年5月11日 21:25こんばんわ~
かなり気に入ったようですね~♪
でもレビュを読んで納得コレは美味しそうです♪
バスの運転手 | 2017年5月11日 23:01こんばんは。
濃厚そうな一杯ですが、サラリと食べてますね。
朝から3杯目ですよー。

RAMENOID

パットの星☆彡








朝ラーの後,ちょっと間をおいてこちらへ。
早く来過ぎたかと思ったが,開店1時間半ほど前から,客がボチボチ並び始める。
11時30分の開店時間には,30人以上に列が伸びていた。
すごい人気だ。
麺友さんたちは,「辛つけ麺」に高採点を出していたが,辛さには強くないので,標記メニューをプッシュ。
800円である。
200gと300gが同額とのことだったが,次があるので200を選択し,申し出る。
券を渡してからしばらくして提供されたのは,つけ汁がこれまで見たこともないほどどろどろした感じの具沢山なつけ麺。
麺は中加水の太ストレート。
しっかりと水が切られ,やや硬めの茹で具合はまさにジャスト。
小麦の旨味をギュッと濃縮したような美味い麺だ。
その麺をつけ汁に浸けてみると,何やらペースト状のものがドロっと絡みついてくる。
口にしてみてびっくり。
鶏!
このドロドロの正体は何と鶏だった。
ブレンダーかミキサーで鶏を砕き,ペースト状にしたものと鶏白湯スープを合わせて煮込んだのか,あるいは,スープとともにミキサーにかけたか……作る工程を知っているわけではないので想像の範囲だが,そんな感じがする。
麺友さんが絶賛している辛つけはあえて選ばなかったのだが,このつけ麺もけっこうピリ辛。
その辛さが,びしっと全体を締める感じで,実に効果的だ。
あくまでも鶏の旨味が主体だが,魚介やら動物系の油やらを駆使し,実に味わい深いつけ汁に仕上がっている。
これには痺れた。
具は,麺上にかいわれと2種のチャーシュー。
つけ汁中にねぎ,万能ねぎ,穂先メンマ。
穂先メンマにドロっとした鶏汁を絡めて食べるのも美味しいし,絶妙なレアさをもつ鶏チャーシューや表面が香ばしく炙られたホロやわなバラ煮豚を,濃厚鶏ソースに浸けて食べるのもたまらない。
そう,鶏ソースだ。
つけ麺を食べているというよりは,麺や肉を,鶏ソースにディップしていただいているという感覚。
麺量200は量的には物足りないが,心が満足する。
高台にあったポットから割スープを注ぐと,魚介の旨味が加わり,熱々になる。
器の底にこびり付く鶏ソースを掻き落とすようにして完飲。
鶏感全開のピリ辛濃厚つけ麺。
鶏肉自体をペースト状にするアイディアには参った。
いや,アイディアだけでなく,実に絶妙な味わいに仕上げる,そのセンスに痺れた。
味玉付きや特製もあるが,ノーマルでもけっこう具沢山だし,つけ汁自体が肉の旨味の塊なので,具増ししなくても十分な満足感があると思う。
近くだったら足繁く通い,普段はノーマルつけの300,腹が減った時には+100円で400,具をガッツリ食べたい時には+200円で特性にし,贅沢にいただくだろうとかいろいろ想像。
退店すると,店外待ちはさらに伸びていたが,行列になるのも超納得。
いろいろな店を訪れたいので,遠征で再訪することはほとんどない私だが,仙台に来たらここだけはまた来てしまうだろう。