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コメント
もう何年も行ってませんが、最近はグルメ雑誌やテレビを見て層、若しくは外国人観光客も取り込んでいて、地元の人が腰を据えて昼間からグデグデと言う風景は見掛けられなくなってきました。
残念な事です。
亀戸なんて、得体の知れない、かと言って横十間川を越える優木のないオサーン達(※たまにババア含む)が、昼間からグデグデになっているのが日常的な街なんですが、最近はそんなオサーン達が二団の端に追いやられ、活動の範囲を急速に失いつつあります。
スウェット来た中学生も減っています。立石あたりに匹敵するスウェット率だったのも今は昔。悲しいものですね。
そんな時代の趨勢を色濃く反映した暖簾ではないかと思います。
…何の話でしょw
Dr.KOTO | 2017年6月4日 10:55Dr.KOTOさん コメントありがとうございます!
グデグデの地元民や学生さんなら、地域に密着した感がありますが、いかにも観光客的なヤカラが飲んでると「こっちは仕事の合間にサクッと食事して~んだよ!」と、言いたくなります(*_*)
つちのこ | 2017年6月5日 09:46
つちのこ
kaz-namisyusa
しゃとる








土曜の12:55というランチピークに通りがかると、店頭の行列は3名と短かったので、最後尾に接続! ライスの上に甘辛く味付けされたレバ炒めと小口切りの長葱が盛られた「純レバ丼」が人気TVドラマ「孤独のグルメ」で取り上げられたほどの名物だが、そのお店でラーメンがどんなもんか期待が膨らむ(^^)
ゆったりと食す観光客的なお客さんが多いのか、回転は早いとは言えず、10分ほど待ってから入店すると、広い厨房を囲む形のカウンター席と壁に面したカウンター計16席と席数は多く、調理を拝見したかったが案内されたのは壁側…(T_T)
ランチメニューは、タンメン(半ライスサービス)・ラーメン&半ライス・菜苑ラーメン(野菜入り)が各700円に、チャーシューメン(800円)・ミニ純レバ丼&ラーメンセット(1000円)があり、単品での純レバ丼等のレギュラーメニューもあるようだが、ここはミニ純レバ&ラーのセットをオーダー
案の定、ビールをチビチビやりながら純レバ丼とつまんでいるカップルやグループ客もいる中、調理にはそれほど時間がかからずに茶碗サイズの丼と深く大きめなラーメンが着丼!
スープの表面にはみじん切りの長葱がたっぷりと浮いている、クリアな清湯タイプで、昔ながらの東京ラーメンというほど醤油のエッヂは強くないが、鶏ガラが前面に出ている優しいタイプで、麺はちじれの少ないストレート中細麺が使用されており、コシはそれほど強くないので熱々のスープに負けないように序盤に麺を中心として実食
具材的には、大判で厚みもあるチャーシューが存在感を誇示しており、濃い色のメンマは見た目ほど醤油っ気は強くなく、アッサリ系のスープと良くマッチしており、スープ量もたっぷりなので、小食の人はラーのみで満腹かもしれない
名物の純レバ丼は、甘さ・辛味・醬油っ気のバランスが良く、たっぷり乗ったネギとの相性もバッチリで、これは完璧に酒のアテとして申し分なし!! ところがレンゲをブッ込んでみると、メシ層の半分くらいまで濃いめのタレに浸っており、基本「つゆダク派」ではないので、レーターの量の多さと味的に濃すぎる感もあったが、さっぱりとしたラーのプースーと交互に食してみると意外に良い塩梅(+o+)
卓上調味料には、醬油・ラー油・酢の餃子セットとパウダー状の胡椒が並んでいたが、味のチョイ変する間もなくサクッと完食し、満足感も十分に得られたが、レビューする以上、ランチメニュー以外の定番メニューのラインナップや価格をチェックできなかった事が悔やまれる(@_@)