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「博多流 とんこつラーメン 745(690+55)円」@IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【フードコート】

*店
お直しを引き取りのため佐野プレミアムアウトレットへ単独訪問、当然家族は車内待機だ。
こんなチャンスは滅多にないので疾るのだ。
息を切らせて到着したのはコチラ『IPPUDO RAMEN EXPRESS 佐野プレミアム・アウトレット店』さんだ。夕方前なのでらーめんを食べている客数は少なく、すんなり注文に至った。
表記メニューを「粉おとし」でお願いすると「粉おとしでーす」の厨房に向かってアナウンス、レシートを見ると「粉おとし」の印字がきちんとされていた、顧客選好収集に余念がないのだ。

*ビジュアル
数十秒の後にブルブルピーが騒ぎ出したので引き取り口に向かい、受け取った丼はアブラ玉の浮くスープにチャーシュー、モヤシ、木耳スライス、青ねぎが奢られ、当たり前だが具の構成は「ばりきや」同様である。
因みに引き取り口横に紅生姜やゴマが配備されるが利用しなかった。

*スープ
おぉっ アマウマ。
工場生産されたアミノ酸化合物が前面に押し出されたスープに背脂がコッテリ感を加える、もちろんブタクサは存在しないが、素材云々を語ってはいけないのだよ、フードコートなんだから。

*麺
極細のストレート麺は「粉おとし」が故ザクザクとした噛み応えながら、ねっとりとした舌触りが特徴的だ。粉っぽさの塊のような麺であり、個人的には非常に気に入った。これも「ばりきや」同様の印象だ。

*具材
バラストレートのチャーシューは2枚存在し、甘辛い醤油ダレに生姜の風味が加わり角煮ライクな仕上がりだ、ゴハンのおかずにもなりそうでマシたくなる。モヤシ、木耳は箸休めとしては全く問題なしだ。

*総評
CKで作られたスープではあるが、もう少し豚骨の風味やクセを残してほしい、やもすると出来の良い即席スープと比較がしたくなってしまう。
麺と具材の印象が良かっただけに、尚更頑張って欲しいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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