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みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。【新発売】*店ジャンク系の「汁なし」が発売になったとの情報を得たのでコチラ『宮二郎』さんへお邪魔してみた。週末のお昼過ぎともあって店内は大混雑、店内待ちの椅子だけでは事足りず店外まで行列ができている。「から揚げ」な気分だったが残念ながらこの日の予定数が終了となっていたので、表記のオーダーとなった。仕様は「麺少なめ・アブラマシ・ニンニク少し・ショウガなし」である。*ビジュアルチャーシュー、シュレッドチーズ、背脂、モヤシ、刻みタマネギ、あさつき、刻みニンニク、黄卵にブラックペッパーが振りかけられて到着だ。ラーメンのように山は形成されていないので、なんとかなりそうである。*スープ少なめながら存在する豚骨醤油スープは甘味を伴う調味ダレが強く効いており、ややカラカラな印象だが、混ぜる事が前提なので何の問題もない。タレが強い分スープの主張はマスクされるがボディのしっかりさは十分に伝える濃度だ。*麺強力粉の風味強めな自家製太麺はモチモチとした食感で好印象、太田時代の剛田製麺の麺に似ている印象は前回同様だ。*具材ほぐしの状態で提供されるブタは臭みなく食感も良好、ライスに載せていただいたので調味加減が控えめに感じた。その他の具材を完全に混ぜ合わせていただくと、チーズか溶けて濃厚に変身する。ヤサイにより調味ダレが薄まるので食べ初めの心象とは異なってくる、カエシボトルがあれば尚良いとカンジタ。背脂が固めに仕上げてあるのは前回同様、もう少しフワトロが個人的には好みだ。カウンターにまとめて調味料が置かれているので、おろしニンニクと魚粉で味変えを実施、最後まで飽きずにいただくことが出来た。*総評まぜそば特有のジャンクさは控えめだったが、平均点の高い一杯であった。「滋悟郎」と言う強力なライバルが近隣に存在するので、敢えて豪快さは封印しているのかもしれない。いずれにしても出来の良いインスパ系が現れた事はありがたいのでR。ごちそうさまなわけだが
【新発売】
*店
ジャンク系の「汁なし」が発売になったとの情報を得たのでコチラ『宮二郎』さんへお邪魔してみた。
週末のお昼過ぎともあって店内は大混雑、店内待ちの椅子だけでは事足りず店外まで行列ができている。
「から揚げ」な気分だったが残念ながらこの日の予定数が終了となっていたので、表記のオーダーとなった。
仕様は「麺少なめ・アブラマシ・ニンニク少し・ショウガなし」である。
*ビジュアル
チャーシュー、シュレッドチーズ、背脂、モヤシ、刻みタマネギ、あさつき、刻みニンニク、黄卵にブラックペッパーが振りかけられて到着だ。ラーメンのように山は形成されていないので、なんとかなりそうである。
*スープ
少なめながら存在する豚骨醤油スープは甘味を伴う調味ダレが強く効いており、ややカラカラな印象だが、混ぜる事が前提なので何の問題もない。タレが強い分スープの主張はマスクされるがボディのしっかりさは十分に伝える濃度だ。
*麺
強力粉の風味強めな自家製太麺はモチモチとした食感で好印象、太田時代の剛田製麺の麺に似ている印象は前回同様だ。
*具材
ほぐしの状態で提供されるブタは臭みなく食感も良好、ライスに載せていただいたので調味加減が控えめに感じた。その他の具材を完全に混ぜ合わせていただくと、チーズか溶けて濃厚に変身する。
ヤサイにより調味ダレが薄まるので食べ初めの心象とは異なってくる、カエシボトルがあれば尚良いとカンジタ。
背脂が固めに仕上げてあるのは前回同様、もう少しフワトロが個人的には好みだ。
カウンターにまとめて調味料が置かれているので、おろしニンニクと魚粉で味変えを実施、最後まで飽きずにいただくことが出来た。
*総評
まぜそば特有のジャンクさは控えめだったが、平均点の高い一杯であった。
「滋悟郎」と言う強力なライバルが近隣に存在するので、敢えて豪快さは封印しているのかもしれない。
いずれにしても出来の良いインスパ系が現れた事はありがたいのでR。
ごちそうさまなわけだが