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「チャーシューメン(880円)+煮玉子(100円)」@田村屋の写真栃木2日目は佐野へ。佐野駅で降りたのは6年ぶりかな。その時は「おぐら屋」で食べたがかなり美味かった記憶がある。
今回は駅に着いた段階でもどこで食べるか迷っていたが名店と名高い「田村屋」へ向かう。
到着すると店の前に5人待ちでそれほど待たずに済みそうだ。
並んでいる間にメニューを渡されるが「ネギラーメン」「や「塩ラーメン」等あまり佐野ラーメンには無さそうな物も。
10分ほどで着席しチャーシューメンと煮玉子をチョイス。餃子も気になったが昨夜宇都宮で散々食べたので見送る。
注文後はそれほど待たずに出来上がった。見るからに美味そうなビジュアル。

透き通ったスープは見た目は結構薄味そうだが、飲んでみると適度な塩加減で旨味もしっかりと感じられて美味しい。運ばれてきた段階でこぼれるほどヒタヒタに入っていたがあっさりしていることもあって夢中で飲んでしまった。
麺は中太平打ちの縮れ麺。佐野ラーメンは柔らかめのイメージがあったが、ここのは意外にも少しコシがある硬さだった。しかし手打ちのおかげか太さが不揃いで色んな食感が楽しめるのがいい感じ。ちょっと麺同士が絡まりあっていたがすぐにほぐれてくれた。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、オプションの味玉。
チャーシューは大判のバラ肉が5、6枚。とろけるほどではないが十分柔らかくボリュームもある。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で味付けは薄め。味玉も他の佐野ラーメンではあまり見ないかも。
熱々だったがスープまで完飲。

さすが人気店だけあって麺もスープも絶品でとても美味しかった。
東京で佐野ラーメンを出してる店ってあるのかな…?

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