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やすべえの美味しい食べ方なんですが、また足を運ばれるタイミングがあれば、是非ともお試しいただきたい方法があります。
魚粉や胡椒を麺へダイレクトに塗して、スープ側には早い段階で玉葱を入れてしまうんです。
調味料が掛かっている部分と掛かっていない部分を交互に食べる。満遍なく食べる…好きな食べ方を探してみて下さい。おいらは、いつもこの食べ方です。
普通のつけ麺よりも、今回召し上がった辛味つけ麺でお試しいただいた方が刺激的で美味しいと思います。
Dr.KOTO | 2017年6月11日 16:45Dr.KOTOさん、こんにちは。
>魚粉や胡椒を麺へダイレクトに塗して、スープ側には早い段階で玉葱を入れてしまうんです。
確かに旨そうな食べ方ですね。こちらの方が、色々な味を楽しめて飽きなさそうです。
やすべえは、恐らく、今後も行く機会があると思いますので、その際には、是非、試してみたいと思います。有益な情報、有難うございました。
hori | 2017年6月11日 18:04
hori
千年
hirokin
レインマン
Katsu555
ksih

12:05頃訪問。店内待ち4名に接続となったが、すぐに着席する事が出来た。店内は適度なスペースを有しており、厨房を囲むカウンター席が多数設けられている。キッチリと清潔にされているのは良いが、隣客との距離が若干近過ぎる気もする。男性4-5名による切り盛りで、接客は非常に良好。
本メニューを選択。暫く待って配膳された。
麺は、軽いうねりを有する太麺。若干の黄色味を帯びている。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、非常にしっかりとしたコシと歯応え。密度感と適度な弾力性を伴うツルツル&モッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しめる。ただ、つけ汁に対して主張が強過ぎるという気がする。
量は、並と同額の大盛りで440gとの事。自分には十分以上の満腹度だ。
つけ汁は醤油ベースで、程々の赤みを帯びている。液体油は多めだが粘度は感じられない。
麺をつけて食べてみると、辛味はほんのピリ辛程度だが、この系列特有の強い甘み、仄かな酸味と相俟って中々の味わい深さ。タレの立ち方は適度。過度のショッパさは抑えられているが、不足の無いキレとヒキがもたらされている。
一方、出汁感という点では物足りなさを覚える。液体油のコッテリ感が効果的に力強さを打ち出しているが、魚介系の風味旨みはあまり感じられない。カウンター上の魚粉を大量に投入したが、それでカバーされるものでも無い。
全体として、麺の存在感に完全に押されてしまってしまっている印象を受ける。そこで、魚粉に加えて黒胡椒と細かく刻まれた玉葱を多めに投入して食べ進めた。最後、割りスープを貰って飲んだが、特に旨いものとは思えなかった。
具は、全てつけ汁中に入れられている。
チャーシューは、短冊状のものを含む切り落としが十分な分量入っている。柔らかく、肉の旨みもしっかりと感じられるもの。嫌味皆無の味付けも良く非常に美味。
味玉(2つ割り)が入っているのには驚かされた。形が若干崩れているが、黄身ネットリの茹で加減で中々旨い。
メンマは、グニグニ&サクサク食感が心地良い。適度な味付けで非常に良い箸休め。
つけ汁中に多めに浮遊する刻み葱は、薬味としてキッチリと役割を果たしている。
他に、海苔1枚。
なお、無料トッピングで頼んだつぶしニンニクは別小皿で供されたが、つけ汁に入れると、その風味、カラさが過度に主張する事は無く、時折、程好いパンチを感じさせてくれて丁度良い存在感だった。
重要ポイントである「麺とつけ汁の相性」という点では疑問も残るが、麺と具の量、クオリティを考えると、十分に良心的。特に、大食の人にとっては存在価値の大きいチェーン店だと思う。人気ぶりにも頷けるというものだ。