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「ラーメン 540円」@喜ぐちの写真平日の18時半に到着。4~5年前に知人の推しで行って以来で、人気店のため今回予約をしてやってきた。入口には既に本日満席との貼り紙があった。入店して座敷に案内され、お酒とお刺身を。個人的にはこちらの熱燗(越後杜氏)とフナベタのお刺身のクオリティはベストだと思っている。鶴の友を熱燗にしていただき、バイ貝をお供にして食べた後に〆で掲題のメニューをオーダー。時間がまだ早かったこともあり、誰も麺類を食べている方はいなかった。

出てきた一杯はこの地区の特色の淡麗系にしてはやや色が濃いめのスープで、平麺ということも特徴的だと思った。スープを飲んでみるとこれもこの地区の煮干系とは違って、鶏ガラに節系と海藻系メインの味わいで、煮干も使われているのかなあという程度である。油分は僅かな程度でショウガの味が見え隠れしている味わいである。複雑性のある美味しいスープである。思いの他塩分が強くないのも特徴的だと思った。麺は縮れている平麺で、食べてみると、モチモチとしたコシのある食感で美味しい!スープの味と一体感があり、スルスルとしたのどごしも味わいとなっている。止まらない感覚になったが、〆の一杯ということもあってゆっくりと食べた。量的は少ないが、価格と用途を考えると妥当なところである。具材はチャーシュー・メンマ・輪切り青ねぎ。チャーシューはほぼ赤身肉で、肉の味わいがしっかりとしていて美味しい。メンマはよくある仕様。青ねぎは香ばしさがあってスープと併せて美味しく食べることができた。

〆で食べることは久し振りであるが、この一杯は確かに〆の一杯としてはピッタリなラーメンで、出汁の効いたサラッとしたスープに細い平麺のモチモチ感が満足感を引き出している仕様だと思った。具材もそれに伴う優しい味わいで、全体として丁寧に作られているようにも感じられた。後半スープの味がやや淡く感じられたが、満足感があった。次回来ることがあれば、〆でこの一杯をまたオーダーしようと思う。

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