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「中華そば 400円」@中華そば 光来の写真新宿の大ガードから小滝橋通りを大久保方面に向かい、一つ目の路地を新宿警察曽方面へ進んだ、ひっそりとした街並みの中にあり、驚愕のコスパで近所のサラリーマンの胃袋を満たしてくれているのが、こちらの「光来」さん(^^)

沼袋にある「フジキン光来」という製麺所の直営店となっており、看板を確認すると創業昭和二十八年とかなり歴史のある老舗店で、町中華的なお店と思いきやバリバリのラーメン店スタイルで、デフォルトの中華そばは何と400円で提供されている!

メニュー構成もデフォ以外にワンタン(400円)、ワンタン麺・葱そば(各550円)、チャーシュー・たんめん・タンタン麺・つけ麺(各620円)等々の多彩なラインナップに加え、プチご飯モノや点心系・つまみまで充実しているが、今回は券売機にてデフォルトの中華そばの食券を購入

ランチピークを過ぎた小雨交じりの平日14:30に到着すると、L字カウンター11席の店内はサラリーマンを中心(男性率100%)として8割方埋まっている盛況っぷりで、寡黙そうなご主人と女性の2名でのオペレーションとなっており、早い時間で黒い皿に乗せられた丼が着丼!

いかにも「ノスタルジックなラーメン」といったビジュアルの一杯で、透き通った醤油スープにチャーシュー・ほうれん草・メンマ・なると・ハーフゆで玉子といった具材構成で、長ネギの小口切りが浮かび、スープ量はたっぷり

麺は黄色味がかった中細の中華めんタイプで、ちじれは強くないがコシもそこそこあり、麺量的には多くはないが、スープ量が多いので満足感はあり、シンプルで飽きのこない醤油清湯スープは熱々で、動物系を優しく炊いたベースが前面に出て、後方から魚介感も感じられ、醬油っ気はキツクないので、二日酔いの時にも是非味わってみたい

卓上調味料には、コショウ・ラー油・醤油・つけ麺等黒酢・オリジナル辛味調味料が置かれており、練り唐辛子タイプの辛味調味料が、シンプルな醤油スープにキリッとアクセントとして良い仕事を発揮してくれてスープまで完飲!

カウンター内には日本酒や焼酎の一升瓶も多く並べられ、つまみメニューも充実しているし呑めるお店としても重宝しそう! ご飯茶碗サイズのカレーや炒飯等もサイドメニューとして充実しているが、お店の名物とされている「肉まん」(200円)をセットでオーダーしてみるのもアリだな(^^)

母体である「フジキン光来」という製麺所を調べてみると、新青梅街道沿い・沼袋にある「無鉄砲」さん向かい側のファミリーマート裏手にあって、月イチで直売(次回は6/18(日)10:00~)も行っているようだし、新井薬師にある「大成食品」さんに加え、家ラー用の麺を購入しに行ってみようかな(+o+)

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