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お盆休み最後の日です。本来、ラーメン食べない休日ですが、先日「たんろん」という新店を食べにいった帰り、又、見つけてしましました。ここ「らーめん我武者羅」を・・ 花束等有り、OPEN間もない様なので、調べると、8/1OPENの様子。どうやら次の日に通りががったみたいです。 申し訳ないんですが、場所・雰囲気等から判断して、「ま、頑張って下さい」程度の印象で、本来、貴重?な私の一食をこの店に捧げるつもりはありませんでした。 が、ここに書く人間として、「マイ地区のこの店を知らない訳にもいかんな・・。」との思いで訪問させて頂く事にした。「これで近所3軒目やな。これで終わりや。」と納得させながら・・。こんな休日は西宮大勝軒のおばちゃんに会いたいのに・・。 12:30入店。約7割程度の埋まり。「まーまー入ってるんやな・・」殆どがテーブル席の客で、6席しかないカウンター席は先客1人だけ。その、テーブル席の多さから、チェーン店の様に、家族・連れ等の万人狙いの思惑が見てとれる。当然、味への期待は下げるを得ない・・。 取り合えず、基本らしき、「豚骨」を注文。その際、「太麺と細麺どちらにされますか?」と聞かれるが、豚骨の基本の「細麺で」 暫く、厨房内の二人の男性の動きを見ていると、麺を湯掻く間、チャーシューをバーナーで炙っている。「割りとやるやん」と思いつつ、ある事に気づいた・・・。 男性の赤シャツならぬ黒シャツの背中の文字が店名の<我武者羅>では無く、<我無者羅>とプリントされてる・・・「????」思わずメニューを見ると、<武者>が正解。「う〜ん・・途中で店名の文字を変えたのかな・・」 先程、店名を<我武者羅>で検索すると、なんと、東京に同文字のラーメン店があるじゃあないですか・・。そちらはそこそこの人気店の様子・・。変えたくっても変えられなかったのかな・・。(暖簾の字を変えられなかった?)しかし、・・良く調べたら直ぐ判るのに・・・。 さあ、そう待たずラーメン到着。「豚骨」の割りに写真の如く結構茶色・・。一つ疑問だが、「豚骨醤油」という別メニューがあると云う事は、この基本の「豚骨」は「塩豚骨なのか?」と一人思った・・。 一口、「ズルズル〜っ」・・・「割とイケるやん」と思い、2、3口食べて、スープを啜る・・。「割りとイケるやん」結構濃厚な出汁取りに成功してます。 麺は定番の細ストレートで、豚骨スープの絡み等、所謂「良く出来ました」という、「感動」は無いまでも、予想よりは良く出来た「豚骨」と感心。 炒ったチャーシューも風味を増し、且つ柔らかく、普通に「美味い」その所謂美味しい豚骨ラーメンは、「博多」というより、何かの油分からか、濃厚な感じからか、私には「熊本」系の味が連想された・・。 「まあ美味しいね」と思い、麺が無くなる前に替玉を注文・・。「替玉、細麺で」と思ったが、当初から気になっていた「太麺」を注文。これが仇になるとは・・。 以外に早い約2分程度の湯掻きでその「太麺」は現れた・・。急いで丼の中の「細麺」を二口程度で平らげ、丼に投入。そのチヂレ麺はかなり白く、「太麺」というより「中太」が正解。一般的な北海道のチヂレ麺を連想して頂ければピッタリハマります。 その麺をを口に入れると、「なんか美味ないな・・いや、・・不味いな・・」それは、湯掻きが不足する上、北海道を連想させるチヂレ麺。なのだが、「卵」感や「多加水」感が無い、粉っぽい代物で、「吸い込み・喉越し」が極端に悪いく、「粉っぽさ」が前面に出ており、「ボソボソと固い」としか表現不能です。「この麺は・・ここの細麺をただ太く・チヂレにしただけちゃうか?」特に小麦の香りがどうこうないその粉感には本気でそう思いました。 替玉という事も有り、こうなると、苦痛になって来ます。やはり、「豚骨」には「細麺」が合うと思うのは古い考えかも知れませんが、先人の知恵は確かです。最後、その太麺を半分程残しました・・。こんな事は滅多有りません・・。 スープの「濃厚」さも、替玉の湯きりが悪いのか、水っぽくなり、卓上のラーメンダレをいれても、もう取り返しがつきません・・。が、スープを殆ど完飲の状態ではあったのが唯一の救いか・・。 途中、太麺の注文も何度か通っていたので、この麺を「独特」と感ずれば、それを気にいる人もいるのかも知れません。しかし、堂々とこの太麺をラインアップしてるのですから、これは減点としなければならないと判断させて頂きます。 又、先程から感じ始めた、「喉の渇き」と化調がもたらす口内のベタベタとした残留感、そして消えない満腹感も減点となってしまいます。 これは、「替玉」注文の完全なミスなので、その点は大目に見た点数とします。「又、来ますか?」と問われると、「他の店が閉まっていれば・・」と答えます。この近隣の店と先日開店・評価した「たんろん」「さんさん」を加えた、全くの個人的見解として、冴えない店ばかりという風評ですが順位を付けると、西宮大勝軒>たんろん≧宮っ子>どん≧我武者羅>夢屋台=天下一品>>さんさんとなります。 この立地での継続が心配ですが、直ぐ傍にパチンコ屋があるので、それでいけるかも知れませんね・・。 ま、そんな心配は大きなお世話でしょう。 しかし、所謂「良く出来た濃厚系豚骨」では、新店として、インパクトにあまりにも欠けると思ってしまいます。ま、道路沿いチェーン店のよりかはマシと思えば美味しく頂ける一杯かも知れませんが、「ラーメン好き」志向の味では無い事は事実だろう。(割とラーメン好きなプチ好きには受ける筈) こんな所で点数付けされたり、味の風評をして欲しくは無いと思われますが、頑張って下さい・・。ご馳走様でした。 「しかし・・この7〜8月だけで半径200m位に何で3店もオープンするんや?それぞれ3回分、お気に入り店で食った方が良かったな・・」と一人グチる・・・。
先日「たんろん」という新店を食べにいった帰り、又、
見つけてしましました。ここ「らーめん我武者羅」を・・
花束等有り、OPEN間もない様なので、調べると、8/1OPENの
様子。どうやら次の日に通りががったみたいです。
申し訳ないんですが、場所・雰囲気等から判断して、
「ま、頑張って下さい」程度の印象で、本来、貴重?
な私の一食をこの店に捧げるつもりはありませんでした。
が、ここに書く人間として、「マイ地区のこの店を知らない訳にもいかんな・・。」
との思いで訪問させて頂く事にした。「これで近所3軒目やな。これで終わりや。」
と納得させながら・・。こんな休日は西宮大勝軒のおばちゃんに会いたいのに・・。
12:30入店。約7割程度の埋まり。「まーまー入ってるんやな・・」
殆どがテーブル席の客で、6席しかないカウンター席は先客1人だけ。
その、テーブル席の多さから、チェーン店の様に、家族・連れ等の万人狙いの思惑が
見てとれる。当然、味への期待は下げるを得ない・・。
取り合えず、基本らしき、「豚骨」を注文。
その際、「太麺と細麺どちらにされますか?」と聞かれるが、豚骨の基本の「細麺で」
暫く、厨房内の二人の男性の動きを見ていると、
麺を湯掻く間、チャーシューをバーナーで炙っている。「割りとやるやん」と
思いつつ、ある事に気づいた・・・。
男性の赤シャツならぬ黒シャツの背中の文字が店名の<我武者羅>では無く、
<我無者羅>とプリントされてる・・・「????」思わずメニューを見ると、
<武者>が正解。「う〜ん・・途中で店名の文字を変えたのかな・・」
先程、店名を<我武者羅>で検索すると、なんと、東京に同文字のラーメン店が
あるじゃあないですか・・。そちらはそこそこの人気店の様子・・。
変えたくっても変えられなかったのかな・・。(暖簾の字を変えられなかった?)
しかし、・・良く調べたら直ぐ判るのに・・・。
さあ、そう待たずラーメン到着。「豚骨」の割りに写真の如く結構茶色・・。
一つ疑問だが、「豚骨醤油」という別メニューがあると云う事は、
この基本の「豚骨」は「塩豚骨なのか?」と一人思った・・。
一口、「ズルズル〜っ」・・・「割とイケるやん」と思い、2、3口食べて、
スープを啜る・・。「割りとイケるやん」結構濃厚な出汁取りに成功してます。
麺は定番の細ストレートで、豚骨スープの絡み等、所謂「良く出来ました」と
いう、「感動」は無いまでも、予想よりは良く出来た「豚骨」と感心。
炒ったチャーシューも風味を増し、且つ柔らかく、普通に「美味い」
その所謂美味しい豚骨ラーメンは、「博多」というより、何かの油分からか、
濃厚な感じからか、私には「熊本」系の味が連想された・・。
「まあ美味しいね」と思い、麺が無くなる前に替玉を注文・・。「替玉、細麺で」
と思ったが、当初から気になっていた「太麺」を注文。これが仇になるとは・・。
以外に早い約2分程度の湯掻きでその「太麺」は現れた・・。
急いで丼の中の「細麺」を二口程度で平らげ、丼に投入。そのチヂレ麺は
かなり白く、「太麺」というより「中太」が正解。一般的な北海道のチヂレ麺を
連想して頂ければピッタリハマります。
その麺をを口に入れると、「なんか美味ないな・・いや、・・不味いな・・」
それは、湯掻きが不足する上、北海道を連想させるチヂレ麺。なのだが、「卵」感や
「多加水」感が無い、粉っぽい代物で、「吸い込み・喉越し」が極端に悪いく、
「粉っぽさ」が前面に出ており、「ボソボソと固い」としか表現不能です。
「この麺は・・ここの細麺をただ太く・チヂレにしただけちゃうか?」
特に小麦の香りがどうこうないその粉感には本気でそう思いました。
替玉という事も有り、こうなると、苦痛になって来ます。やはり、「豚骨」には
「細麺」が合うと思うのは古い考えかも知れませんが、先人の知恵は確かです。
最後、その太麺を半分程残しました・・。こんな事は滅多有りません・・。
スープの「濃厚」さも、替玉の湯きりが悪いのか、水っぽくなり、卓上の
ラーメンダレをいれても、もう取り返しがつきません・・。が、
スープを殆ど完飲の状態ではあったのが唯一の救いか・・。
途中、太麺の注文も何度か通っていたので、この麺を「独特」と感ずれば、
それを気にいる人もいるのかも知れません。しかし、堂々とこの太麺をラインアップ
してるのですから、これは減点としなければならないと判断させて頂きます。
又、先程から感じ始めた、「喉の渇き」と化調がもたらす口内のベタベタとした
残留感、そして消えない満腹感も減点となってしまいます。
これは、「替玉」注文の完全なミスなので、その点は大目に見た点数とします。
「又、来ますか?」と問われると、「他の店が閉まっていれば・・」と答えます。
この近隣の店と先日開店・評価した「たんろん」「さんさん」を加えた、
全くの個人的見解として、冴えない店ばかりという風評ですが順位を付けると、
西宮大勝軒>たんろん≧宮っ子>どん≧我武者羅>夢屋台=天下一品>>さんさん
となります。
この立地での継続が心配ですが、直ぐ傍にパチンコ屋があるので、
それでいけるかも知れませんね・・。 ま、そんな心配は大きなお世話でしょう。
しかし、所謂「良く出来た濃厚系豚骨」では、新店として、インパクトに
あまりにも欠けると思ってしまいます。ま、道路沿いチェーン店のよりかは
マシと思えば美味しく頂ける一杯かも知れませんが、「ラーメン好き」志向の
味では無い事は事実だろう。(割とラーメン好きなプチ好きには受ける筈)
こんな所で点数付けされたり、味の風評をして欲しくは無いと思われますが、
頑張って下さい・・。ご馳走様でした。
「しかし・・この7〜8月だけで半径200m位に何で3店もオープンするんや?
それぞれ3回分、お気に入り店で食った方が良かったな・・」と一人グチる・・・。