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「青竹手打ちラーメン 620円」@佐野青竹手打ちラーメン 朝日が昇る屋の写真2017 6月土曜 20時5分

今日は朝から秩父の山小屋へ。
涼しくなった午後から床下やテラスの土台や柱、床のペンキ塗りを終えて…。
家内はニャンコのコムギと泊まると云うので、
独り18時過ぎに帰ります…。
家内は思いもよらずでしょうか?
内緒ですよ。秩父から家を通り過ぎて片道約80キロ。
時間的にもグットタイミング。
今日しか行けないと思っての事です?
20時からの営業の佐野の新店。
「佐野青竹手打ちラーメン 朝日が昇る屋」さんに来てみましたよ♪

路は空いていて早めの到着。
先客5名、後客5名。テーブル席は満席に。
カウンター4席、テーブル4卓の店内は、
「一麺一心」の免許皆伝書?がある田村屋さん出身のようです。
男性2人で営業。エプロン姿の子供さんも手伝う微笑ましい光景です。

定番の表題醤油の青竹手打ちラーメンをオーダー。(メニュー参照)

一麺一心の教え通りか?ワンロット2杯ずつの丁寧な調理。
少し経ってから、ヴィジュアルは親店ソックリのラーメンの到着です。

スープは、鶏、豚ガラの丁寧に取られた上品な旨味に香味野菜や乾物系等の隠し味。
動物ガラからの表面に浮かぶ旨味油がコクを出し、
醤油ダレは風味を残した田村屋系直伝の真骨頂の清涼感。
スッキリしながらコクがあるバランスが良い仕上がりに致します。

青竹手打ちの麺は、中太のウエーヴがある平打ち。
厳しい修業の成果が窺えるコシが持続する秀逸な味わい。
モッチリ硬めの青竹手打ちの良さをシミジミと感じさせる美味しい麺です。

チャーシューは、バラストレートが2枚。
大振りのトロホロの肉質は、田村屋伝統の味わいと満足のボリューム感。
田村屋出身店の人気の所以の一つでしょうか。

メンマは薄味で香りが今一つ、茹で過ぎ気味のほうれん草も一考の余地あり。
系列定番の斜め切りの存在感のあるナルト、多めの長ネギは良いアクセントです。


総じて、田村屋出身にハズレなし( ̄O ̄;
どこかで聞いたような台詞ですが、シミジミと思いました。
味、ボリューム、値段全て大満足の大変美味しい一杯でしたよ。

もう一軒と深夜営業の店を散策。
向かった「佐野ラーメン めん麺」さんは看板は有るものの、臨時休業なのか??
次に向かう「佐野手打ちらーめん 大しま屋」さんは店舗建て替えなのか?工事中??

詳細は不明で、既に21時が過ぎ、
佐野は既に深夜のような静けさ。
今日は疲れたので、素直に連食を諦め40キロの家路を急ぐのでした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
山小屋ペンキ塗りとか頑張りますね^ ^さすが
コムギと泊まると言った奥さんも家に帰ると思っていたハッスルさんがこんなに不良だとは思いもしなかったでしょう^ ^
深夜ならあらチャン行けるなと最初凄く気になってたんですが、評価がボロボロなので…でもハッスルさんの評価が素晴らしいので狙ってみます^ ^

あらチャン(おにぎり兄) | 2017年6月20日 00:55

どもです。
此方は気になっていましたが、夜営業のため
無理かなと諦めていました。
でも趣味の登山で長野方面から帰りが遅くなる
時にチャンスかもって言うか有難い存在かも!

あらチャンさん
ありがとうございます
ペンキは木材の防腐剤です。
毎年塗らないと腐食します。
家内は近くでラーメン食べたかな?位ですね。

開店してバタバタしたのも原因だと思いますが、
落ちついたきたようで美味しかったですよ。
出身店の田村屋に近い味わいです。

ハッスル (RDB終了) | 2017年6月20日 22:32

ラーするさん
ありがとうございます
行きたいと思う情熱があればムリな事はないと思います。
自分も半分は諦めていましたが( ̄O ̄;

登山が趣味でしたか?多趣味で羨ましいです。
行ってみて下さい(^^;

別荘の秩父の山小屋は標高300位とか?
真夏でも家の中は涼しいです。
冷房はいりません。

ハッスル (RDB終了) | 2017年6月20日 22:45