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日曜日のランチで訪問。ラーメン二郎 新小金井街道店に到着時刻は14時。並んでいる客は 20名程度。(店外待ち10名 店内待ち10名)外は炎天下だが、少し頑張れば店内の涼しい場所で待てるのでそれ程キツくはなさそうです。券売機で「小ラーメン 730円」と「うずら(5個) 100円」の食券を購入。うずらがある二郎は初めてだったので記念に買ってみました(笑)。カウンターの背後に椅子が8脚あって座って待つ事が出来る。これが結構ありがたい。待っている間ずっと「ヤサイをコールするかどうか」を悩んでいた。カウンターの後ろで並びながら観察していると、ヤサイをコールする客は全体の2割程度。 ヤサイマシで食べている人の丼をのぞいて見ると、ビックリするほど大量のヤサイが“こんもり”と盛られているではないか!!マジですか??!!!!そのヤサイの山に一瞬自分の目を疑う。4人家族で仲良く分け合っても残るぐらいのヤツやん!!どうしよう。。 アラフォー男の筆者にこの山の登頂は厳しいかもしれない(汗)。ヤサイのコールはあきらめるか。しかし、ヤサイでガッツリ腹を満たしてこそ二郎を楽しんだと心の底から言えるものではないだろうか。ヤサイマシをしないで『こないだコガジに行って来たよ!』と自慢げに話しても良いものだろうか。よし、ヤサイマシで行こう!!ヤサイマシをガッツリ行って男になろうじゃないか!! 並び始めてから40分でカウンターに着席できました。座ってから5分後、店員:『小ラーメンうずらの方ニンニク入れますか?』とよ吉:『ニンニクマシマシ・アブラで。。。』さっき男になることを決めたはずが、とっさに土壇場で、ヤサイのコールを回避しちゃいました(苦笑)そして登場!!やはりヤサイはノーコールでも、他の二郎のヤサイマシに匹敵する量がありそう。キャベツ比はやや多めと言ったところ。 そしてモヤシが、シャッキ シャキ!!!私好みの茹で加減で美味しい!!ヤサイのコールをしくじり、いったん落ち込んだテンションが回復する。 豚の大きさは、なんじゃコリャあー?!!!と言いたくなるBIGなサイズ感。何がスゴイかって言うと、とにかく厚みがスゴい!荒々しく豪快にカットされた豚は、立体感がハンパない!いわゆる、これぞ3D豚です!!! 大きさもさることながら、味も“メチャ旨”です!!口に入れると赤身が縦の繊維でホロホロとほどけていく。肉の噛み応えもしっかり残しているので食べごたえ十分。味付けがあっさりしているので、肉の旨みを感じられる “噛みしめ系”。やっぱり二郎って凄いなあと改めて思う、実に美味しい豚でした。麺は平打ちの極太麺。結構な量のヤサイを食べ進めてようやく麺とご対麺です。加水率は低めで小麦の風味をしっかり感じるタイプ。しっかりとしたモチモチ感で ウマいです!!!スープをよく吸う麺のため、カエシが染みてかなりの茶褐色。 麺の量は、小でも250gと多め。(大なら400g!!)まさに“ガッツリ麺”です。 スープは、やや乳化が進んだ微乳化スープ出汁感が濃厚で深いコクがある。 カネシもかなりしっかり目で、パンチの効いたスープですね。上に乗っかるガッツリ系の麺や豚との相性も良い、申しぶん無くパワフルなスープ。 ニンニクは、マシマシでお願いした割には量が少なかった。ヤサイの量がハンパじゃなかったので期待していたが、新小金井のニンニクマシの量は標準的。 アブラは、マシにしたので半固形タイプがたっぷり!!これをスープに溶かしていくと甘みが増してウマい。うずら (5個 100円)は、味付けも無く“至って普通”です。 そのため “飾り” 程度に考えていたが、良い“箸休め”として使えます。大量の麺とヤサイを消費する際は、少し休憩を挟みたくなるもの。そんな時に役に立つカワイイヤツです。 『ご馳走さまでした。』 残飲完食! ウマかった!!! 思うにコガジは、“二郎のモデルハウス”と言って良い存在でないだろうか。質・量ともに、これぞ二郎という絵に描いたような理想的な状態で、お店の雰囲気も良かった。 近々「野猿二郎」にも挑戦したいと考えているところです。 <とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
ラーメン二郎 新小金井街道店に到着
時刻は14時。
並んでいる客は 20名程度。
(店外待ち10名 店内待ち10名)
外は炎天下だが、
少し頑張れば店内の涼しい場所で待てるので
それ程キツくはなさそうです。
券売機で「小ラーメン 730円」と
「うずら(5個) 100円」の食券を購入。
うずらがある二郎は初めてだったので記念に買ってみました(笑)。
カウンターの背後に椅子が8脚あって
座って待つ事が出来る。これが結構ありがたい。
待っている間ずっと
「ヤサイをコールするかどうか」を悩んでいた。
カウンターの後ろで並びながら観察していると、
ヤサイをコールする客は全体の2割程度。
ヤサイマシで食べている人の
丼をのぞいて見ると、
ビックリするほど大量のヤサイが
“こんもり”と
盛られているではないか!!
マジですか??!!!!
そのヤサイの山に一瞬自分の目を疑う。
4人家族で仲良く分け合っても
残るぐらいのヤツやん!!
どうしよう。。
アラフォー男の筆者にこの山の登頂は厳しいかもしれない(汗)。
ヤサイのコールはあきらめるか。
しかし、ヤサイでガッツリ腹を満たしてこそ二郎を楽しんだと
心の底から言えるものではないだろうか。
ヤサイマシをしないで『こないだコガジに行って来たよ!』
と自慢げに話しても良いものだろうか。
よし、ヤサイマシで行こう!!
ヤサイマシをガッツリ行って
男になろうじゃないか!!
並び始めてから40分で
カウンターに着席できました。
座ってから5分後、
店員:
『小ラーメンうずらの方ニンニク入れますか?』
とよ吉:
『ニンニクマシマシ・アブラで。。。』
さっき男になることを決めたはずが、
とっさに土壇場で、
ヤサイのコールを回避しちゃいました(苦笑)
そして登場!!
やはりヤサイはノーコールでも、
他の二郎のヤサイマシに匹敵する量がありそう。
キャベツ比はやや多めと言ったところ。
そしてモヤシが、
シャッキ シャキ!!!
私好みの茹で加減で美味しい!!
ヤサイのコールをしくじり、
いったん落ち込んだテンションが回復する。
豚の大きさは、
なんじゃコリャあー?!!!
と言いたくなるBIGなサイズ感。
何がスゴイかって言うと、
とにかく厚みがスゴい!
荒々しく豪快にカットされた豚は、
立体感がハンパない!
いわゆる、
これぞ3D豚です!!!
大きさもさることながら、
味も“メチャ旨”です!!
口に入れると赤身が縦の繊維でホロホロとほどけていく。
肉の噛み応えもしっかり残しているので食べごたえ十分。
味付けがあっさりしているので、
肉の旨みを感じられる “噛みしめ系”。
やっぱり二郎って凄いなあと改めて思う、
実に美味しい豚でした。
麺は平打ちの極太麺。
結構な量のヤサイを食べ進めてようやく麺とご対麺です。
加水率は低めで小麦の風味をしっかり感じるタイプ。
しっかりとしたモチモチ感で ウマいです!!!
スープをよく吸う麺のため、
カエシが染みてかなりの茶褐色。
麺の量は、小でも250gと多め。
(大なら400g!!)
まさに“ガッツリ麺”です。
スープは、
やや乳化が進んだ微乳化スープ
出汁感が濃厚で深いコクがある。
カネシもかなりしっかり目で、
パンチの効いたスープですね。
上に乗っかるガッツリ系の麺や豚との相性も良い、
申しぶん無くパワフルなスープ。
ニンニクは、
マシマシでお願いした割には量が少なかった。
ヤサイの量がハンパじゃなかったので期待していたが、
新小金井のニンニクマシの量は標準的。
アブラは、
マシにしたので半固形タイプがたっぷり!!
これをスープに溶かしていくと甘みが増してウマい。
うずら (5個 100円)は、
味付けも無く“至って普通”です。
そのため “飾り” 程度に考えていたが、
良い“箸休め”として使えます。
大量の麺とヤサイを消費する際は、
少し休憩を挟みたくなるもの。
そんな時に役に立つカワイイヤツです。
『ご馳走さまでした。』
残飲完食! ウマかった!!!
思うにコガジは、
“二郎のモデルハウス”
と言って良い存在でないだろうか。
質・量ともに、
これぞ二郎という絵に描いたような理想的な状態で、
お店の雰囲気も良かった。
近々「野猿二郎」にも挑戦したいと
考えているところです。
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/