コメント
実は、結構気になっているお店です。
親子でわりと近所に店を出しているんですよね。どんな思惑があるんでしょうか…。
負けられないとか、越えたいとか。色んな感情があるかも知れませんが。
しかしながら、腕を競い合えばいみじくも相乗効果が産まれ来客の満足は上がり、また街の発展に寄与する結果になるのでは、と。
橋本まで寝過ごしてしまったら、足を運んでみたい一軒です。
Dr.KOTO | 2017年7月9日 22:18麺が特徴的な形状ですねぇ。
ビールとセットで喰らいたいです。
YMK | 2017年7月10日 08:20Dr.KOTOさん、こんにちは。
地元民の私は知っていて当然ですが、意外にも親子競演の話は知られているんですね。
新メニューを追加したり、ご飯ものが充実した「らぁ麺食堂」という名に相応しいご子息
のお店に対し、10数年前のオープン以来、メニューが何一つ変わらない親父さんのお店。
実に好対照です。ぜひ寝過ごしてみてくださいw
NSAS | 2017年7月10日 20:40YMKさん、こんにちは。
お目に止まったように、なかなか美味しいちょっと変わった麺でした。
「らぁ麺食堂」ですが、つまみやおかずが豊富にあるカフェと言った趣のお店なので、
ビールが進むことと思いますw
NSAS | 2017年7月10日 20:44
NSAS


hirokin
けにちみなみ
hori





2人掛けテーブルに着席して、私はグラス生ビール(300円)と塩つけ麺(850円)、息子が豚骨味玉らぁ麺(870円)とらぁ麺セットのハーフチャーシュー丼(380円)を発注。チビリとビールを舐めていると、割と早めに息子のラーメンとセットの丼、そして私のつけ麺の順に配膳となりました。
息子の一杯の方は、2年前に同店がオープンした当初にはなかった豚骨醤油ベースの一杯で、茶濁した豚骨醤油スープとストレートタイプの細麺を合わせたもの。オープン時には醤油と塩の淡麗系のみのラインナップで、その後この豚骨醤油や肉そばなどのパワフル系のメニューも追加されたようです。
私の塩つけ麺の方は、薄っすらと茶色く色づいた清湯塩のつけダレに白ネギ、青ネギに焦がしネギを散らし、中にはメンマなどが沈み海苔をあしらったつけダレ。麺の方は手もみ風に縮れの入った平打ち中太麺。その上にキャベツの浅漬けっていうかピクルスが載っています。ではいただきましょう。
まずつけダレ。鶏豚骨を沸かさずに炊いた動物系ベースに鰹出汁を合わせ、塩ダレと爽やか且つ控えめな酸味で調製した感じのつけダレ。あっさりなんだけど、鼻に抜ける鰹風味と揚げネギの香ばしい香りが良いアクセントになっています。美味しい。
麺は、手もみ風の平打ち中太麺で、親水性のある麺肌がつけダレを確実にキャッチしてきて口にまで運んでくれます。少しムチッとした食感とツルツルとした喉越し、口の中に残してゆく余韻が爽やかな塩酸味。スープとの相性も良く、とても美味しい。麺の上に搭載されたキャベツの浅漬け風のものは、食べてみるとピクルスw つけダレに潜らせていただくと、これが良い箸休めになるんですね。
つけダレの中にはメンマやバラチャーシューも沈んでいて(見栄えの点からは麺丼に移した方が良さそうですが)、ピクルスとそれらを箸休めにしながら、標準で1.5玉とのことなので250~60gくらいはありそうな麺を一気に片付けていきます。つけダレはこれだけしっかりと麺を食べさせてくれる割には、味が濃すぎるということもなく、麺がなくなった後はスープ割を頼まずそのまま飲みきって食了。
息子の方も豚骨醤油とミニチャーシュー丼に満足した様子で、二人とも自宅徒歩圏にこれだけのお店があることに今更気付くとともに、実にありがたく感じもした一杯でした。