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 08.8

 岡田ジャパンやってくれました。ウルグアイを相手にホームで3-1の完敗。Wカップの最終予選が間近というのに、一体どのようなサッカーを目指そうとしているのかさえ、分りません。まあ、期待を裏切らない敗戦だっただけに、早く指揮官を交代させてもらいたいのですが、協会御用達の岡ちゃんを誰も代えることはしないんだろうなあ。こうやって人気というのは下がっていく。ラグビーと同じ運命を辿る予感がします。

 さて、青梅街道沿いのココは何度も通っておりますが、Pの位置をイマイチ確認できなくて未訪になっておりました。

 店内には待ち席が用意されているので、待ち時間もゆっくりと座っていられまして、楽チンでした。近所の家族連れふうのお客さんが多いようです。券売機で醤油ラーメンを選びました。大盛りで225gになり、750円です。

 カウンターだけのお店ですが、広い厨房では、若い店主?が1人で切り盛りをしています。かなり忙しそうで、1人だと少々大変かな?と同情しました。

 可動式の椅子は非常に座りやすく、隣との間隔も割りと広いので、かなり楽な気分です。カウンターに座ってからも少し待たされましたが、目の前に登場したのは、白い大きめのドンブリに白いレンゲ、清潔感が目立ちます。ドンブリの中はビジュアル的にも秀逸で、白と青いネギが2種類乗っています。ネギの種類を変えるところまで気を配るお店というのは珍しい。メンマ、そしてチャーシューもキレイに乗っていました。

 さて、味のほうに移りましょうか。醤油ラーメンとはいうものの、サラッとしたタイプのそれではなく、ドロンとした感じがするスープです。これは悪くはないのですが、少々甘みが引き立っていて、食べ進んで行くうちに飽きがでてくることが残念でした。

 麺は細い平打ちで、エッジが口の中で刺激を与えてくれるタイプです。これはこれでなかなか面白い組み合わせだと思いました。スープとのバランスは悪くありません。緻密な計算の上で作成されたラーメンだと感心しました。カウンター上には、柚子の皮も置いてありました、が投入しても味のい変化を感じなかったのは残念です。

 まるで美容院のような作りのお店で、清潔感もあり、繁盛をして欲しいと思いました。が、場所的には少々難しいかな?と。都心なら間違いなく人気店になっているでしょう。

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