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「2017,7,16限定B 濃い目の煮干しそば 700円」@柴崎亭の写真野猿二郎の後、新宿に出る途中駅のコチラへ。
この位置関係、ナイス!
野猿二郎と柴崎亭の連食ってステキぢゃね?

と思うて訪問。

人気店ってイメージがあったが、店内ガラガラ。
日曜ランチ時間過ぎてのタイミング。
並ばずに喰えるのはありがたい。

食券機にて “時価” なる値付けの限定ボターンハケーン。
試しに1,000円札投入してみるとボタンに火が点った。
ポチると紙チケと共に 300円のおつりが出てきたので、時価 700円ってことだ。
ドキドキしたw


でもって、いったいそのゲンテーイって何?っと店主に質問。
表題と塩ラーが選択できるとのこと。

なんとなく表題を召喚した。


シンポ~。
色味がサビシ~。
せめてミドリを散らすなどしたほが良くね?


頂いた。
なるほど。
確かに濃い目の煮干だ。
濃いが故に、シルバーなトガリが主張する。
個人的にはシロバー感要らね。

丼表面には厚めのオイリー層。
ニボ感主張していいのだが、シルバーが個人的にはヤリスギにとらえられる。
解りやすい動物スープと合わせてバランス取ってくれたり、デフォのが良かったかも~。
古いタイプの強ニボスープって感じ。
それでも、久々のガチなニボ感、楽しんだ。

麺は細ストレートのザクザク食感。
定番だね。
スープを吸って味の一体感、スバラシス。

玉葱はウエッティ。
このスープに合わせるが為にウエッティならオモロー。
別に意図なければそうなんだ~って程度だが。

チャー、低温タイプ。
大判、脱脂が甘く、オモティ。

スープ厚めの油層と相まって全体的に重たい印象が強くなった。

メンマ、箸休めだな。



召還時にもっと栄える画で出してもらいたいのう。
それだけでテンションの落ち方が違うってものだ。
(具ゥがハンパにスープに沈む汚い画図等なんて論外)
コレ、大事。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

確かに緑が欲しいですね。
でも、野猿であれだけ食べて、量が少ないとか言えるプリさんの胃袋がスゴイww

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年7月22日 09:15

さびし~はわかりますよ。麺魚のさびしさもそこにあったです。
野猿二郎との連食さることながら、遠距離をものともしないのがすごいです。
煮干しが流行りだけど、古いタイプの強煮干しラーってどんなだっけ?
出始めの伊吹とか?王子に現れた頃の伊藤とか?
歳だけ取って過去をどんどん忘れてます。

mona2 | 2017年7月22日 14:50

まるまるさん、こんにちは~。

客に出すには未完成なイパーイでしょう。
もたいなかったです。

野猿、大盛までで麺マシしなかったですからね♪

プリティ | 2017年7月30日 11:51

mona2さん、こんにちは~。
同じ沿線沿いでしたから、クーラー効いた電車移動え楽々♪

バランス無視の青臭さ全面ってカンジでしょうか。
昨今、バランスタイプか、濃厚ドロドロが流行でしたもんね。

まぁ、煮干も(ラー自体もかな)だいぶ落ち着いてきた気がしますけど。

プリティ | 2017年7月30日 11:52