コメント
こんばんは。
千葉県への出張は終わったのですか、お疲れ様でした。
遠回りして訪問されたのに今回は、口に合わなかったようですね。
確かに、味付けは甘いです。特に油揚げが甘かったと記憶しています。
《お通しに豆腐を出すよりも、別のところ(具や手間)へコストをかけてほしい、
という気がします。》
確かに、言えますね。又、調理で手一杯で気持ちにゆとりが無いように見えました。
麺が出来るまでにスープがさめるてしまうとか偶には、お客と会話し率直な意見を
聞いてみる等が必要かも知れません。
またぞう | 2008年9月1日 21:46こんばんは。
春日部市内のこの店、全然知りませんでした。
最近市内探索が滞っています。(笑)
つけ麺はしっかりと水切りしてないとつけ汁が薄まってしまうのでダメですよね。
甘すぎるつけ汁は私も厳しいかな?
メタボマン | 2008年9月1日 22:07
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翌日から10日ほど出張のためラーメンが食べられなくなるかもしれない。
そんな思いから、帰宅途中に地元の新店へ寄ってみました。
寄り道というにはかなり遠回りで無理がありますが(笑)
20:15 初訪 先客4。
やや高めのカウンターに腰掛け、メニューを確認。
店名につけ麺を謳っていることと、
大盛(麺400g)がサービス価格で並盛(300g)と同額と書いてあることから、「つけ麺 大」(650円)を注文。
オーダーが通ると高台越しに「食べながらお待ちください」と小鉢に入った豆腐が出されます。
そいつを食べながら待つこと7〜8分ではつけ汁が出されましたが、麺はそれからざるに上げるようです。
麺が来るまでに時間がありそうなので先につけ汁を啜ります。
ねぎが浮いているだけのシンプルな見た目ですが、かなり甘酸っぱいスープですね。
節の粉が入ってややコナコナ感があり、魚介の風味を出していますが、
それ以上に甘さを強く感じてしまいます。
ちょっと苦手なタイプです。
温度は熱々とはいえないので、麺が来るまでにさらに冷めないかと不安になります。
1分ほど経って麺が出されました。
麺の上にチャーシューと茹で玉子、そして油揚げを短冊状に切ったものが乗せられています。
「お通し」の豆腐といい、油揚げといい、珍しいですね。
では、自家製麺という中太の麺から。
モチモチ感があり、コシもまずまず。でも、あまり個性的に感じないのは、
最近このレベルの麺が多く出回っているせいでしょうか。
つけ汁に浸して食べると、口中に広がるのは、やはりスープの甘み。
味に変化をつけてみようと、油揚げを入れたら…あらら、甘さがアップしちゃいました。
前の方が書かれていますが、う〜ん。キツネラーメン(つけ麺)になりかねない感じ。
結構大き目に切られた油揚げは冷たいので、スープの温度低下にもつながりますね。
では、他の具を。
チャーシューは小ぶりのものが1枚。周辺の脂身の部分はまあまあですが、中心部はポソっとしてやや固い感じ。
茹で玉子は、写真の見た目そのままで、しっかり茹でられたものが半分。特に味付けもないようです。
さて、食べていると後半、スープが温く、味も薄くなってきました。
店主が麺を上げて処理しているときに、ちょっと気になってはいたのですが、水切りがかなり甘いようです。
最後の方は麺をつまむと水がダラダラと垂れるくらいで、つけ汁は勝手にスープ割り状態(笑)。
そこにスープ割を頼む気にならず、麺と具を食べきったところでごちそうさま。
(スープ割ができるかどうか確認しておりませんが)
つけ汁の味と甘さに対する評価は個人差が出るものと思いますが、
すべて甘味に支配されてしまうように感じた点は自分の好みではありませんでした。
具もいまいちでしたし、麺の水切りの甘さによって旨さも満足度も格段に落ちましたので、表記点数です。
お通しに豆腐を出すよりも、別のところ(具や手間)へコストをかけてほしい、という気がします。