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見た目に圧倒され萎縮してしまい、小ニンニクを半分以上残すという洗礼を浴びたのが、1年前の初訪問。リベンジの意も込めて、再び対決を挑みにやって参りました!!

8/18(月) AM11時。

慶大は夏休み。昼前の時間帯だし、並びは少ないかと思ったが…、

何じゃこりゃ!!三角の角を通り越して、裏口を通り越して、隣の駐車場まで並んでる!!

そうか、そもそも昨日まで1週間の夏季休業だったから、飢えに飢えたジロリアン達が一気に集まったんだろうな。

わざわざ三田まで来たわけだから、あきらめるわけにもいかず、推定40〜50人の列に接続。こりゃ1時間コースだな…。

35度を超える猛暑の中、直射日光を受け止め続け、本当にちょうど1時間。やっと着席→コールへ。カタメにしたので、前の4人くらいをスッ飛ばしたのがせめてもの救いか。余談だが、助手さんが若いお兄さんで、接客がとても丁寧でした。

「カタメで〜す」とおやっさんから差し出された1杯。今見ると、以前はこれしきの事でビビッていたのか、と思えるほどコンパクトにまとまって見える。こりゃ完食は間違いなさそうだ!!

支店でレンゲ有に慣れてたので、ニンニクが混ざらないように天地返しするのが難しいが、何とか麺をひっくり返す。

さあ、それでは戦いましょう!!

まずは、やっぱり麺から。中太の平打ストレートですね。あんま縮れてない。大雑把なおやっさんだが、カタメコールはしっかり反映されてる!!府中ほどのボキボキではないにしろ、ガシガシと歯ごたえを感じながら喰らいつける。何か擬音語ばっかだけど伝わるかな笑。

でも二郎の醍醐味、麺からの小麦風味があまり感じられない。並んでる時は裏口からめっちゃ小麦の匂いが漂ってきたのに笑。

次に、お決まりの「持つとこまでギトギトの丼」から、直接スープをすする。

今日は非乳化。液体アブラが分離してて、トロミのないサラサラスープ(二郎の中では)。ほとんど醤油味だが、塩辛くはなく甘い。でもブタのダシはあまり感じられず。固形脂もほぼなし。

2つ入ったブタだが、ブレなのか分からんが、個人的にかなり不服。醤油の味付けがほぼ皆無。本当に豚肉の味しかしなかった。それも2枚とも。赤身だったので、柔らかくもなかったし。

野菜はクッタクタ。それはともかく、キャベツ比高!!むしろもやしあったかなくらい。ただキャベツいっぱいは嬉しいけど、小金井のような甘みを感じることもなかったなあ。

てかやっぱ麺量多いわ…。盛り具合はなくても、丼にギッシリ麺が詰まってて、なかなか底が見えない。

結局、麺は完食も、野菜は5切れくらいスープに浮かんでる状態でギブ。スープの完飲もできず。まだまだショボかったな俺…。

そして、丼を上げ元気よく「ごちそうさんでーす!!と発したが、おやっさんの「どうもありがとぉ〜」は聞けなかった…。何で?何か悪いことでもしたかな?とにかくこれはショック…。俺以外の客にはほとんど言っていたのに、この差は何なの??悔しい!!


うーん、2回目の聖地三田だったが、ちょっと意気込みすぎた感がある。

1時間待ったってのもあるが、自分の中で相当おいしい1杯を期待したためハードルが上がり、結果それを越えられなかったわけだ。

今までそこそこの数の支店を回ってきた中で、「二郎」というものに幻影を作りすぎてしまったのだろう。

まあ、ここは特にブレが大きいわけだし、また来たいですね。今度もまたハズレでも、気楽に構えればそこまで不満は感じないはず。

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