なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

13:20入店。先客5名。

もとは喫茶店だった店に明らかに手づくりで内装。カウンターは簾を敷き、小上がりは少し大きめのテーブル。何となく和めるのがいい。そのせいか年配の客が目立つ。

厨房には若い男性二人、ホールを若い姉さんが。接客は丁寧。
ラーメンとつけめん、つけめんは200gと300g同料金、細麺と極太麺でえらべる。珍しいのはレッドブルがあること。500円ってレッドブルって缶ジュースじゃないの?

太麺はなかなかの見た目でゴツゴツした印象だが、食べてみると案外ぼそぼそしていてあまり旨くない。見た目とのギャップが大きい。

無化調っぽいつけ汁は、少しぼやけた感じだが、ダブルスープの濃厚なコクが感じられる。遠くに酸味がいるのがわかるのも楽しい。
麺は丼に入っているんだけど、水切りがバッチリで、食べ終わった丼には水は一滴もなかった。仕事の丁寧さを感じる。

チャーシューにメンマ、海苔と味玉、チャーシューはあぶってるのがいい。味玉が染みてないのは残念。

旨かったのはスープ割。鶏(かな?)に節系の風味が香るスープが入り、一気に味が広がる。こりゃ旨い。
次回はラーメンを戴こう。

新所沢駅周辺はこのところラーメン店のOPENラッシュだけど、どうしたのでしょう。こちらの採点も開店からの短期間でかなりの数入っているし。
今後は駅の反対側に点在する、寂れた中華屋も取り上げてみますか。
激戦区となるほど、それぞれの店のクオリティは高くはないが、この店は雰囲気も悪くないし、味も良い。頑張り次第で、地域ナンバーワン(は難しいかな、重鎮がいるから)目指して、今後に期待したい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。