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「四川担担麺 1080円」@頤和園 溜池山王店の写真土曜の14時前に到着。積年の宿題店であったが、改装時に来てしまったりとかで何となく忘れかけていたが、この度やっと来店。入店すると「14時ラストオーダーで、14時半までですがよろしいでしょうか」とのこと。お~ギリギリ・・・その時初めてL.Oを知った。やはり後客はいないが、この時間でも結構席が埋まっていた。この界隈は土曜でも混んでいるお店が多いなあと改めて思った。

出てきた一杯は想像通りゴマたっぷりというビジュアルで、明確な具材は肉味噌とさやえんどうのみというシンプルな構成である。スープを飲んでみると、最初サラッとしたゴマの効いたスープだと思ったが、よくかき混ぜて飲んでみると、ゴマでドロドロの状態になって美味しい!想像通りであるが、かなりゴマを使ってこのドロドロ感を出しているのだと思った。風味も出ており甘みも見えている。刻みねぎも味わいと風味になっており、これもしっかりとした存在感があった。素晴らしいスープである。麺は細くて僅かに縮れている丸麺で、食べてみると小麦の風味があって美味しいものの、思いの外軟らかい。コシがあまりよくわからなかった。食べ進むと麺が絡んでいる。先程のスープもかき混ぜて旨みが発揮されたが、何となく雑に感じられた。スープとしっかり絡む仕様で、一体感は素晴らしい。量的にはボリュームがあると聞いていたが、さほどではなく標準的な量であった。具材は先述の通りで、肉味噌は濃いめの味わいがスープに合っていて美味しい。さやえんどうは3個入っており、どちらかというと彩り的な役割。最後に卓上の胡椒をかけて完食完飲した。

ゴマの存在感がはっきりと見えている一杯で、ゴマが強く主張するドロ系のスープは、どれだけ使っているのかという印象が残った。ベースの出汁もしっかりとしているからこの味ができるのだと思った。それに比べ、麺については軟らかい茹で加減が気になった。そして麺が絡んでいる仕様はスープのクオリティを考えると、とても惜しい。ボリューム的にも事前情報とは違ったが、改装後この量なのだろうか。次回はまた違うモノを食べてみようと思う。

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