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「味玉つけ麺 ※クーポンで600円」@麺づくり 蒼空 本店の写真7月某日、昼、本日は娘2号の吹奏楽コンクールを鑑賞するべく身内で伊那へ。会場到着後、演奏までに時間があるので、ひとり離脱して先の「麺場 風麟」に続く連食で突撃したのはこちらの店。

こちらの店も先の店と同様に伊那担当時代には時々突撃していた店。こちらの店も「マル得クーポンBOOK」で「つけ麺」がお得に食えるので久しぶりに突撃した次第。

11:35着、先客4名、カウンター席に着座、後客15名くらい。メニュー表(メニュー写真)を一応チェック、件の本で‘味玉つけ麺’(830円税別)が(600円税別)となるので、おねーさんにページを示してオーダーする。

この時、「つけダレは冷たいのと温かいのが選べます」と言う事で、「温かいでお願い」。店内には「蒼空麺工房」の一角があり、こちらの店も「自家製麺」の模様。店内はレトロな雑貨やインテリアで、チョイと懐かしい昭和の時代を懐かしめる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、メンマ、ミズナ、青ノリ粉、白髪ネギが乗っており、醤油のつけダレには、焦がしネギと刻み小ネギが認められる。ザルに盛られているのが、どこか涼し気。

早速麺を浸してガシッとイク。ガラだしのあっさりとしたベースは鶏ガラと地元の豚のゲンコツと言う事。動物感は穏やかで、こちらのウリの「アゴ出汁」がふわっと優しく香る上品な魚介の味わい。合わせられた醤油のカエシは、さっぱりとした醤油感が立ち、無課長か?と思わせる深みのあるあっさりとしたテイスト。焦がしと小ネギの薬味もさり気なく効いている。動物感と魚介感が程良く香る落ち着いた和風の味わいのあるなかなか美味い醤油ダレである。

麺は断面長方形のほぼストレートの平打ち麺。しっかりと冷水で〆られてコシがあり、ツルツル、シコシコとした食感が良く、ノド越しも実にイイ。長野県産小麦「ハナマンテン」を使っているという自家製麺は小麦の香りも立っている。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューでレアチャーシューかと思えるほどしっとりとしている。薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。美味いチャーシューである。味玉は薄醤油の味付け、黄身が濃厚で実に美味い。メンマは穂先メンマ、柔らかくさっくりと美味い。ミズナはサッパリ、爽やかさを演出。青ノリ粉が磯風味を奏でる。白髪ネギの薬味感も効いている。

最後にスープ割り。青ノリ粉と刻みネギが投下されてリターン、更にあっさりと割られて完飲。「つけ麺特集」のクーポン本の恩恵にあやかるべく、「麺場 風麟」に続くこちらでのつけ麺。先の濃厚な豚骨つけ麺とは対極にあるあっさりとした和風醤油つけ麺で、特に自家製の小麦の香る麺が美味かった。この「マル得クーポンBOOK」、県内の名店で10月末まで使えるので、今後は「つけ麺」を食う機会が続くであろう、、、

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