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8月某日、昼、本日は昨夜の横浜スタジアムの「ざんね~ん!」な気持ちを洗い流すべく、娘1号の家を発ち、お台場「大江戸温泉物語」へ突入するつもり。その前にブランチラーメンに突撃したのはこちらの店。こちらの店も昨日の「煮干しつけ麺 宮元」同様、昨年のオープン以来、ウリの「鯛ラーメン」をどーーしても食ってみたいと、激マークしていた店。チョイと遠回りとはなるが、気合を入れて開店前に並ぶ覚悟で出撃する。10:30着、シャッター先客8名に接続、待つ事分25分で開店と同時に入店、券売機(メニュー写真)にてデフォの‘真鯛らーめん’(800円税込)をプッシュ。「ラーメン〇alker」でのサービス券で「大盛り」or「船橋三番瀬海苔」で選択だったが、連食予定であるからして後者でオーダー、カウンター席に着座、後客たくさん。多数の所謂「背後霊」の存在を感じつつ卓上にある「麺魚のススメ」を読みながらスタンバる。それによると「スープ・・愛媛県宇和島産真鯛。鯛から抽出した鯛油。麺・・北海道産小麦100%石臼引き全粒粉。焼豚・・真空低温調理チャーシューを桜で燻しました等々」とある。拘りを感じる。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、薄切りでピンクのローズバットの様に纏められたチャーシュー、小松菜、おろしゆづ、そしてノリ9枚が、鯛油の浮く白濁した塩スープに乗っている。スープから。鯛の中骨を炊き込んだと言うスープは、紛れもない鯛の凝縮された旨味が味わえる。鯛油の上品な香り効果も手伝って鮮魚系のラーメンからイメージする様な生臭さは微塵も無く、スープには焼いた鯛のほぐし身も認められ、どこか焼きの芳ばしさも味わえる。合わせられた塩のカエシにはタレでは無く、岩塩由来の塩を使用との事で、塩のカドの無いまろやかさが、鯛の風味を損なう事無く持ち上げて来る。やがて溶け出すおろしゆづの爽やかな風味も上品だ。初めて遭遇したすっきり鯛出汁100%スープで途轍もなく美味い!のである。麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。全粒粉が練り込まれ、茹で加減やや硬めが良く、パツパツとした歯切れ感とスルスルッと啜れる喉ごしが実にイイのだ。細麺になので鯛の風味もしっかり纏う。小麦の香りも味わえる実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースの薄切りレアチャーシューで、しっとり柔らか。うっすら塩味付けが豚の旨味を引き出して実に美味く、加えて燻製らしい芳ばしさが旨味に拍車をかける。結構な量があり、満足度は非常に高い。小松菜はシャッキリとした歯応えを残し、青々しい風味がイイ箸休め。ゆづは前記の如く、鯛スープを柑橘系の香りで引き立てる。ノリは「船橋三番瀬海苔」なる品で磯風味の強く香る品。パリパリしていてそのまま食うも良し、麺を包んでイクのも美味い。驚異の9枚もあり、食っても食っても減らないのがイイ。スープ完飲。昨年のオープン情報を掴んで以来、「真鯛出汁100%」のスープに惹かれ、何が何でも突撃したかったこちらの店での「真鯛らーめん」。それは生臭さなど微塵も感じられないピュアな鯛の旨味に溢れた極上の鯛塩スープに全粒粉入りの細麺、そして満足度100%の豚レアチャーシューの攻撃で、驚異の美味さに無条件降伏。過去にいくつか「鯛出汁ラーメン」を食った事があるが、「鯛出汁と言えばあっさり」としたイメージを覆す濃厚なる鯛の旨味が詰まった完成度の高い極上の逸品であった。店を出ると30名以上の並びが出来ていた。こちらの店の人気は当面続くであろう、、、
こちらの店も昨日の「煮干しつけ麺 宮元」同様、昨年のオープン以来、ウリの「鯛ラーメン」をどーーしても食ってみたいと、激マークしていた店。チョイと遠回りとはなるが、気合を入れて開店前に並ぶ覚悟で出撃する。
10:30着、シャッター先客8名に接続、待つ事分25分で開店と同時に入店、券売機(メニュー写真)にてデフォの‘真鯛らーめん’(800円税込)をプッシュ。「ラーメン〇alker」でのサービス券で「大盛り」or「船橋三番瀬海苔」で選択だったが、連食予定であるからして後者でオーダー、カウンター席に着座、後客たくさん。
多数の所謂「背後霊」の存在を感じつつ卓上にある「麺魚のススメ」を読みながらスタンバる。それによると「スープ・・愛媛県宇和島産真鯛。鯛から抽出した鯛油。麺・・北海道産小麦100%石臼引き全粒粉。焼豚・・真空低温調理チャーシューを桜で燻しました等々」とある。拘りを感じる。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、薄切りでピンクのローズバットの様に纏められたチャーシュー、小松菜、おろしゆづ、そしてノリ9枚が、鯛油の浮く白濁した塩スープに乗っている。
スープから。鯛の中骨を炊き込んだと言うスープは、紛れもない鯛の凝縮された旨味が味わえる。鯛油の上品な香り効果も手伝って鮮魚系のラーメンからイメージする様な生臭さは微塵も無く、スープには焼いた鯛のほぐし身も認められ、どこか焼きの芳ばしさも味わえる。合わせられた塩のカエシにはタレでは無く、岩塩由来の塩を使用との事で、塩のカドの無いまろやかさが、鯛の風味を損なう事無く持ち上げて来る。やがて溶け出すおろしゆづの爽やかな風味も上品だ。初めて遭遇したすっきり鯛出汁100%スープで途轍もなく美味い!のである。
麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。全粒粉が練り込まれ、茹で加減やや硬めが良く、パツパツとした歯切れ感とスルスルッと啜れる喉ごしが実にイイのだ。細麺になので鯛の風味もしっかり纏う。小麦の香りも味わえる実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースの薄切りレアチャーシューで、しっとり柔らか。うっすら塩味付けが豚の旨味を引き出して実に美味く、加えて燻製らしい芳ばしさが旨味に拍車をかける。結構な量があり、満足度は非常に高い。小松菜はシャッキリとした歯応えを残し、青々しい風味がイイ箸休め。ゆづは前記の如く、鯛スープを柑橘系の香りで引き立てる。ノリは「船橋三番瀬海苔」なる品で磯風味の強く香る品。パリパリしていてそのまま食うも良し、麺を包んでイクのも美味い。驚異の9枚もあり、食っても食っても減らないのがイイ。
スープ完飲。昨年のオープン情報を掴んで以来、「真鯛出汁100%」のスープに惹かれ、何が何でも突撃したかったこちらの店での「真鯛らーめん」。それは生臭さなど微塵も感じられないピュアな鯛の旨味に溢れた極上の鯛塩スープに全粒粉入りの細麺、そして満足度100%の豚レアチャーシューの攻撃で、驚異の美味さに無条件降伏。過去にいくつか「鯛出汁ラーメン」を食った事があるが、「鯛出汁と言えばあっさり」としたイメージを覆す濃厚なる鯛の旨味が詰まった完成度の高い極上の逸品であった。店を出ると30名以上の並びが出来ていた。こちらの店の人気は当面続くであろう、、、