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コメント
おはようございます
こちらのつけ麺はRAMENOIDさんと同じ意見をよく目にします。
全体としての完成度が今一なんですね。
ジャージャーメンが食べたくなりました(笑)
mocopapa(S852) | 2017年8月18日 07:04どもです。
ナポリタンにライスと味噌汁に見えちゃいます(笑)
たしかに、餡を絡めた麺をつけ汁に入れたら餡が
溶け出してしまいそうな>_<
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年8月18日 08:06おはようございます。
ミートソースのようでそれだけで食べれそうですね。
私だったら汁なしで価格を抑えてもらったほうが嬉しいです。
こんにちは。
それぞれがちゃんと完成していてわざわざ合わせる必要がない感じですね。このVerも残したうえで、それぞれ汁なしとつけ麺の単品メニューとして出せばいいかもですね!
poti | 2017年8月18日 09:24こんにちは。
potiさんのコメと同感です。
あと、ご飯注文時には、
穴開き蓮花が付くと便利そうですね。
おゆ | 2017年8月18日 11:12こんにちは。
こんなつけ麺ってたまに出合いますね。
やはりミートソース風汁なしとしてお値段下げて提供が良さげです。
glucose | 2017年8月18日 11:51アイデアは面白いと思いますが、
ちょっとチグハグな感じですね。
甘みのないジャージャー麺は興味あります。
NORTH | 2017年8月18日 12:53RAMENOIDさん こんにちは!
暑い中、四谷から新宿まで歩いたんですか? 素晴らしい脚力です!
また、カロリー消費もバッチリなんですね!
ヨコべー | 2017年8月18日 15:11こんにちは~
ここのつけ汁はもう少し出汁感やカラシビが欲しかった記憶があります。
なかなかのアイデア商品だと思うので今後のブラッシュアップに期待ですね(^_^)
銀あんどプー | 2017年8月18日 16:20こんにちは。
37℃の中歩いて3軒目に向かうとはすさまじいラーメン愛を感じます・
これは、目新しさを狙ったんでしょうが、少々空振りだったようですね。
今後の展開に期待したいです。
kamepi- | 2017年8月18日 16:52こんにちわ~
豪華な一杯だなぁ!
と、レビュを読み始めたんですが仰る通り、つけ汁要らないからお値段下げて提供の方が、
喜ばれるかと?
バスの運転手 | 2017年8月18日 18:49こんばんは。
見た目楽しそうな一杯ですね~。
食べてみたいです。
こんにちは
この手のタイプは少なくとも相乗効果に
期待しちゃいますよね。
ので、やり方次第で化けそうですね。
ももも | 2017年8月18日 20:24
RAMENOID
北崎ウンターデンリンデン
千年
ぴーえむ
かわさん
ケツノポリスマン





絶対37℃はあるだろうと思う中,四谷から歩いて,6月末に開店したせたが屋系だというこちらへ。
黒を基調とした清楚な外観。
店内にも清潔感があふれている。
先レポでは醤油の方が評価が高いようだが,店名とリンクしてそうな標記メニューをプッシュ。
3軒めだったが「サービス小ご飯」という無料のボタンもあったので,プッシュ。
900円である。
券を渡してからしばらくして提供されたのは,見た目ではまるっきりミートソーススパゲッティーのようなビジュアルの麺と,茶色いオイルが浮いたつけ汁,そして,キュウリの漬物が載ったサービスご飯。
なかなか贅沢な光景だ。
麺は中加水の中細ストレート。
軽く〆てあって歯ごたえもそれなりにある。
麺にかかっているのは,ちょっとピリ辛のひき肉ソース。
上に振られているのは山椒のようで,ふわっと香る。
味わいは違えども,見た目通りミートソーススパゲッティーにも近い食べ心地で,中華風ミートソースという感じかな。
甘味のないジャージャー麺と言ってもいいかもしれない。
上に乗せられた青ねぎとクラッシュされたカシューナッツが風味を加えている。
でも,ソースも多いし味付けもしっかりしていて,これだけで完結している感じがする。
つけ汁はいるのか?
せっかくあるのでつけ汁も使ってみる。
まずは麺のみを浸けて一すすり。
つけ汁はほとんど粘度のないピリ辛仕上げ。
上に浮いた油はラー油で,白ゴマや唐辛子もその上に振られている。
ラー油や唐辛子の辛味と山椒の香り,魚介も使っているかな?
土浦の某店で使っているニボラー油のような香りがした。
塩分濃度もつけ汁として十分で,麺だけを浸けた段階て,既にピリ辛つけ麺として成立している。
次に,中華風ミートソースの絡んだ部分を,つけ汁の中にソースが落ちすぎないように,そっと浸けてすすってみる。
う~ん,麺側のソースとつけ汁の味わいの中間という感じだが,必然性があまり感じられない。
それぞれがそれなりに美味しい完成品なので,なおさらそう思う。
麺量は200gほどだと思う。
つけ汁に浸けるよりも中華風ミートソースだけの味わいの方が好きなので,3分の2は浸けずにいただいた。
サービスご飯は茶碗に軽く一杯ありふっくらと炊かれた極上品。
残ったつけ汁をおかずに食べるのがいいような気もしたが,つけ汁に投入してみる。
味濃いめのつけ汁の方が圧倒的に勝ってしまい,ちょっとしょっぱい。
レンゲでなるべくご飯の粒と,底に沈んだひき肉をすくって食べてフィニッシュ。
一つ一つは美味しいのに,トータルとしての印象は塩分過多。
サービスご飯を付けなかったら,価格的にも味わい的にももっと不満が残ったと思う。
麺側だけで汁なし担々麺として700円くらい,または,麺とつけ汁だけで担々つけ麺として700円くらいとしたらどうだろうか。
でもそれでは普通過ぎるのかな?
このアイディアを生かすのなら,麺側の味わいを完成一歩手前にして,つけ汁に浸けて食べて完成するようなチューニングが必要なのではないかと思った。
基本的には美味しいので,今後どう発展させていくのか興味はある。