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コメント
おはようございます!
小山市も激戦区ですね。
メニュー一新で益々の人気定着になりそうですね。
佐野ラーメンの影響を受けていそうで独自の味を作り上げているんですね!
お陰様で小山近辺も食べてみたいお店が増えるばかりです (笑)
かくみや | 2017年8月25日 07:04清湯の醤油に、太めのもっちりしたような麺。
美味そうです。ありそうで、こう言うのを探すと苦労するんですよね。
佐野系一辺倒でないところも、面白いです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年8月25日 07:23どもです。
此方は、二年くらいご無沙汰かも。
メニュー一新は知りませんでしたので
秋になったら、この清湯食べてみます!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年8月25日 08:00こんにちは。
激戦区での差別化を図った感じの様ですね。
この辺りも一度は行ってみたいです。
おゆ | 2017年8月25日 09:23こんにちは。
麺が個性的で美味しそうですね!こちらの方面は全然攻めれてないエリアなのでいずれ遠征したいです。それまでにもう少し胃袋鍛えたいですね(笑)
poti | 2017年8月25日 11:10こんにちは。
金額の変化かなり気にされていますね。
たしかに小山や佐野は昔ながらのお店が多いので違うコンセプトのお店がどう受け入れられるのかは興味あるところです。
glucose | 2017年8月25日 11:25こんにちは
小山周辺もいいお店がありますね。
車社会だから30分も走れば、連食も容易いところですよね。
佐野系の麺は好きなので、食べたいですね。
麺量が多いので連食向きではないのですが。
mocopapa(S852) | 2017年8月25日 12:58メニューが変わっても
相変わらず人気があるんですね。
栃木へはたまに行くんですけど、
いいお店が結構ありますね。
NORTH | 2017年8月25日 13:30こんにちは
かなり人気なんですね。
上手く小山ローカルに寄せてあるみたいですね。
750円で名前がドンドンなら言う事なしでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年8月25日 15:37こんにちは~
小山は何度か行った事がありますが、
ラヲタになってからは行く機会がありません。
BMしたのでいつか行ってみたいです(^_^)
銀あんどプー | 2017年8月25日 18:22こんにちは^^
吉田商店本店と二代目はそのうちと思っていましたが、
こちらは全くのノーマークでした。
中太にも負けない清湯は啜ってみたいですね。
チャーシューも気になります。
としくん | 2017年8月25日 18:38こんばんは。
人気なお店なんですね。
でも、この辺では佐野か一品香が食べたくなります。
こんばんわ~
元々の「醤油らぁめん」が630円とお聞きすると、だいぶ値上がりしたのかなぁ?
と、感じちゃいますが大きなチャーシューと麺量が180gあるなら妥当なんじゃないかという印象です♪
バスの運転手 | 2017年8月26日 00:12こんにちは。
本店夏休みは残念でしたね。
栃木の代表ラーメンは、リーズナブルで
ボリュームのある一杯を想像してしまいます。
ももも | 2017年8月26日 06:44
RAMENOID
スロレプ

syake

あひる会長





この日は小山へ。
本当は移転した吉田商店本店と二代目を食べ比べるつもりだったが,本店が夏休みだったので次の機会にすることにした。
そこでチョイスしたのがこちら。
食べ歩きを始めたころ,「一品香 小山」の次に連食のため訪れた。
連食に慣れてなかったせいか,味がよく分からなかったので,食べ直したいと思っていたが,最近メニューを一新したという噂を聞き,メニュー修正も兼ねて選んだというわけだ。
広い店舗だが,相変わらずの人気で中待ちがある。
ウェイティングボードに名前を書き,しばし待つ。
メニューを見ると,つけ麺はそのまま残ったが,リーズナブルな二郎系や肉そば醤油の,豚魚系のラーメンは消え,淡麗系である標記メニューと,白湯ベースの味噌,同じく白湯ベースの辛に絞ったようだ。
テーブル席に通されると同時に,基本の標記メニューを注文。
750円である。
店舗情報によると,以前の二郎系は630円だったようなので,かなり値上げしたという印象だろう。
つけ麺も大盛同額で680円だったようだが,現在は並でも800円だ。
しばらくして提供されたのは,かなりの太さの麺が印象的な,シンプル構成の醤油ラーメン。
麺は自家製だという多加水気味の太微ウェーブ。
茹で具合はやや硬めでまさにジャスト。
もちっとした食感で小麦の旨味もしっかりした美味しい麺だ。
この周辺では「一品香」が絶大な支持を受けているが,佐野の流れを汲んだようなご当地系ながら,薄い平打ちピロピロではなく,ある程度の厚みのあるしっかりした歯応えの麺が使われているのがその要因の一つだと思う。
清湯系にこの太麺を合わせてきたのも,その辺を考慮したのだろう。
ただ,手打ちではなく太さがそろった機械打ちなのは,製麺機で打つのが普通と思っている私たちには問題ないが,この地ではどう取られるか。
麺をすすると,節や煮干の香りが鼻腔を抜ける。
ベースは豚や鶏の動物系の旨味がしっかりしたスープだが,前面に出ているのは魚介。
淡麗系ながらも太麺に負けないしっかりとした出汁感がある。
佐野や一品香のスープは,魚介を前面に出したものではないので,コンセプトが違っていて面白い。
カエシにはヒゲタ醤油と沖縄産の塩「シママース」を使用しているとのこと。
塩も使い,醤油の香りが出汁の香りをスポイルしない配慮も私好み。
具は,ねぎ,メンマ,三つ葉,チャーシュー。
ねぎは,一般的なみじん切りや白髪ではなく,薄いななめ切りなのは面白い。
メンマは太めでやわらか。
三つ葉の和の香りもいい。
何と言ってもインパクトがあるのはチャーシュー。
チャーシューの上に他の具が載っているので写真では分かりにくいかもしれないが,厚みのある肩ロースで器の3分の1ほどの面積がある大きなもの。
窯焼きだそうだが,適度にやわらかくジューシーで,香りもよい。
同市内の人気店,「らーめんはるか86」のチャーシューも食べ応えがあるが,これも決して負けてない。
麺量は180gぐらいあるように感じた。
厚みのある大きなチャーシューともちもち太麺が印象深い,魚介系醤油ラーメン。
周囲の人気店の要素を上手く取り入れながら,この店ならではのものを打ち出そうとした意欲作と言った感じ。
一つ一つの素材にこだわっていった結果この価格になったのだと思うが,以前のメニューにあった「醤油らぁめん」は630円だったらしいので,どう受け取られるか。
次々と客が入ってきて,ウェイティングボードに名前を書いていくので,余計なお世話かな?(笑)
濃厚系やつけ麺も試してみたいので,機会があったら再訪したいと思う。