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みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。【二人で800円】*店この日は親子水入らず、愚息と二人でお出かけ。ラーメン嫌いの愚息でも満足できるであろうコチラ『だるま食堂』さんへお邪魔してみた。お昼前の訪問だったが店内はなかなかの盛況ぶり、1名様は2品、2名様は3品の注文が多いようだ。アタシはベーシックな表記を、愚息は「ソースカツ丼」をお願いした。*丼まずは「中華そば」が先に配膳された、褐色のスープにチャーシュー、メンマ、海苔、青菜、なるとが載って到着。言っておくが、これで税込300円だからな。*スープ表層にわずかに存在する鶏油の香りとやや甘めのカエシダレが鶏ガラ、野菜、調味料中心の素スープと融合する。破格ながら手抜きのない素材感に溢れるスープではないか。*麺やや不揃い気味の自家製麺はチュルチュルとした滑らかな啜り心地で、当地域らしい小麦粉の風味を前面に押し出したセッティング、柔らかめの茹で加減が余計に郷愁を誘うのだ。*具材小さめの豚正チャーシューは出汁がらの状態だが、柔らかくしっとりとしており臭みもない。メンマも戻しを使用しているのかと思うほどの素材感で海苔、青菜、ナルトと箸休めにも事欠かない。*総評平成もあと数年で終わりを告げようとしている2017年に、1970年代の価格と店舗でいただく直球勝負の「中華そば」はまさしく唯一無二。ちなみに愚息のソースカツ丼は500円とは思えぬしっとりとした肉質の衣の薄い手作りカツが4枚載っていた。昭和一桁生まれの店主様が元気なうちに何度でも通ってみたい感情に駆られるのでR。ごちそうさまなわけだが
【二人で800円】
*店
この日は親子水入らず、愚息と二人でお出かけ。
ラーメン嫌いの愚息でも満足できるであろうコチラ『だるま食堂』さんへお邪魔してみた。
お昼前の訪問だったが店内はなかなかの盛況ぶり、1名様は2品、2名様は3品の注文が多いようだ。
アタシはベーシックな表記を、愚息は「ソースカツ丼」をお願いした。
*丼
まずは「中華そば」が先に配膳された、褐色のスープにチャーシュー、メンマ、海苔、青菜、なるとが載って到着。言っておくが、これで税込300円だからな。
*スープ
表層にわずかに存在する鶏油の香りとやや甘めのカエシダレが鶏ガラ、野菜、調味料中心の素スープと融合する。破格ながら手抜きのない素材感に溢れるスープではないか。
*麺
やや不揃い気味の自家製麺はチュルチュルとした滑らかな啜り心地で、当地域らしい小麦粉の風味を前面に押し出したセッティング、柔らかめの茹で加減が余計に郷愁を誘うのだ。
*具材
小さめの豚正チャーシューは出汁がらの状態だが、柔らかくしっとりとしており臭みもない。
メンマも戻しを使用しているのかと思うほどの素材感で海苔、青菜、ナルトと箸休めにも事欠かない。
*総評
平成もあと数年で終わりを告げようとしている2017年に、1970年代の価格と店舗でいただく直球勝負の「中華そば」はまさしく唯一無二。
ちなみに愚息のソースカツ丼は500円とは思えぬしっとりとした肉質の衣の薄い手作りカツが4枚載っていた。
昭和一桁生まれの店主様が元気なうちに何度でも通ってみたい感情に駆られるのでR。
ごちそうさまなわけだが