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「ラーメン」@すたみな太郎 安曇野インター店の写真8月某日、夜、本日は長野での娘2号の吹奏楽コンクール、残念ながら金賞とはならなかったが、頑張ってきた事でもあるからして、夕飯は2号のたっての願いで家族でこちらの「すたみな太郎」に突撃する。

「すたみな太郎」と言えば、大学時代にダチと松本の宮田にあった店に突撃したのが初めて。その後、長年のブランクを経てこちらの店が出来てから3~4回突撃している。兎に角、色々と食えるのが楽しい店なのだ。

19:55着、先客20名くらい、取りあえず「ディナー(1,886円税別)×4名をH.Pのクーポンで「食事代10%割引」と「ソフトドリンクバー無料」で利用する。そして四人してテーブル席に着座、後客10名くらい。

豚焼き肉、寿司、焼きそば、パスタなどを食いまくり、途中で「ラーメン」にも手を出してみる。勿論こちらもセルフであるからして、冷凍麺をテボで湯掻いて、出来合いのスープをかけるだけ。具材はそれこそ選り取り見取りの木村みどり。(以前の会社で流行っていたフレーズ)

取りあえず冷凍麺を1個テボで30秒ほど湯掻き、チョイとラーメン屋になった気分でカッコをつけての湯切り。丼にそこに寸胴に保温されてる出来合いのスープをかけて、各種具材を乗っけてみる。

ビジュアルは、豚カルビ磯辺焼き7枚、酢豚、揚げ餃子2個、ワカメ、刻みネギを茹でた麺に醤油スープをぶっかけて、トッピング。丼は小ぶりである。

スープから。醤油スープ一本で、それこそ出来合いの業務用スープ。出汁感よりはケミカルテイストが強めのあっさり醤油スープ。塩分濃度は適宜、特別のコメントは無い。

麺は冷凍の中華麺でお湯で30秒ほど湯掻く。ほぼストレートの中太麺。湯掻いた後は麺量は70~80g程度でそこそこのモチモチ感が再現される。冷凍麺とは言え生麺の再現性に多少なりともオドロキ。

具の豚カルビ磯辺焼きは「タレを付けずにお召し上がりください。」と言う事で、卓上セットのコンロで焼いてトッピン・オン。外国産の肉ながら、青ノリ粉が香りそこそこ美味い。酢豚は柔らか。揚げ餃子はカリッと美味い。ワカメは好みの品、意外とイケる。刻みネギの薬味感もそこそこ。

取りあえず完飲、完食。娘2号の健闘を称え、希望で突撃したこちらの「すたみな太郎」で食った「ラーメン」。こちら、何度か突撃していて気になっていたものの、ラーメンを食ったのは初めて。セルフで湯掻いて好みの具材を乗っけて食うのは案外楽しかったりする。しかしいくら食べ放題でも流石に1杯でヤメ。日々、外食で命を賭してのラーメン対戦を繰り広げている中、取りあえず今回はお遊び的番外編として記す、、、

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