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「葡萄牛のハヤシそば」@Ramen ドゥエ Edo Japanの写真ラーメン屋と言うよりは、都心のオシャレな店。市ヶ谷の本店をバージョンアップした感じで、客層が違う。水はミネラルウォーター、紙エプロンは高級中華店クラス。レンゲやはし、コショウはカウンターの引き出しに隠れている。高いことは高いが、普通の店でも油断していると、すぐに1000円を超える。トータルで考えるなら、意外に値付けはリーズナブル。

 本店でお気に入りの冷やしトマトの2017年バージョンをと思ったが、販売は2時から。1日15食の限定は売り切れ。そこで、食べたことのないハヤシをチョイス。

 スープは、すごく旨い。ハヤシと言うより、デミグラス、あるいはビーフシチュー。シチューを少し薄めて食べやすくした感じで、意外と軽く、見た目よりは、しつこくない。店の趣旨とは違うと思うが、最後にライスを投入して完食したくなる味わいだ。レギュラーと言うより、人気店の限定のような印象だ。

 スープに比べ細麺を普通。悪くはないが、こってり系のスープに比べ弱い。くろ㐂の平打ち麺でも投入したら、なかなかの相性だと思う。葡萄牛は薄切り。旨いけれど、薄いので、そこそこ良い牛肉との違いは、余り分からない。

 トッピングは少なめ、麺も弱いので、どうしてもスープが前に前に出る。そのせいか、最後は少し飽きる。ちょっと味変か、ピクルスのような箸休めが欲しくなる。そんなものは存在しないので、コショウを大量投入。しかし、やはり、大きな変化はなし。最後の味変があれば、もっと面白い味わいになると思う。ライス投入という店ではないので、パンでも用意してくれれば、もっと魅力的になるだろう。

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