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土曜日のランチで訪問。入店時間 13時40分・店内待ち 4名。“小つけ麺 エビ味 (850円)”の食券を購入。<コールは>ヤサイ・ニンニク・アブラ。つけ麺なので少し時間が掛かって10分強で提供となりました。 会津二郎のつけ麺のコールは少し変則的先につけ汁の丼が配膳されてそのタイミングで『ニンニク入れますか?』と聞かれて→コールの流れ。ヤサイ増しの標高はなかなかの高さ!!!こちらのご主人は野猿二郎のご出身との情報があったが、イズムはしっかり継承されているようだ。ヤサイはシャッキシャキでキャベツ率が高い。シャキシャキ感を楽しみながら、後半はつけ汁への漬かり具合を変えて楽しみました!麺をまずは何も漬けずに食す!平打ちの太麺というところは他の二郎と同じだが、やや麺の幅が細くまた厚みも少し薄い。俗にいう“ピロピロ系” の雰囲気。しかし、最初は華奢(きゃしゃ)に感じた麺だが続けて食べてみると意外とモチモチ感は高い。加水率が高めで麺の表面がツヤツヤして、実に瑞々しい(みずみずしい)色が白っぽくてしなやかなその姿は、さしずめ東北の女性を思わせる“色白美人”と言ったところ(笑)つけ汁の方は、見た目から結構なインパクト!『赤っかいなぁ!!』エビの色素を思わせる “赤茶系”。“エビ感” がスゴイ!!エビ味スープという事なので、いつもの二郎スープに海老の粉が掛かっているのかと思いきや、“ガッツリ海老出汁” のつけ汁じゃないか!! 見た感じでは、二郎の豚骨スープの面影はない。ドロッと盛り上がる表面の質感から、成分が溶け切れない程のスープの“濃厚さ” が見て取れる。飲んでみるとさらに、見事な “海老っぷり”!!!海老の出汁がエグミが出ないギリギリまで抽出されている。 出汁のベースには普通の二郎のスープが使われていると思うが、比率で言うと海老出汁の方が圧倒的に濃い印象。エビ味が “クセになる”!!麺をつけ汁に漬けると濃厚なエビスープがしっかり絡む。麺が太くないので食べやすく、汁はねも気にせずどんどんススレちゃいます!エビの赤いドレスを纏った(まとった)麺がスルスルと口の中に収まっていく。エビスープはそのまま飲んだ時は少し塩辛さが立っていたが、麺に絡んだ時に丁度良いバランスに。豚は “デカい” のが2枚!バラ肉のロールチャーシューで綺麗な形をしているが、しっかり煮込まれてやや “ゆる巻き” になっている。特大レベルとまでは言えないものの十分な大きさ。ロールの成形が美しく、そうかと思えば表面のゴツゴツ感もあって野性味も併せ持つ。豚の赤身と脂身の比率は<赤身 8>:<脂身 2>やや赤身がちでジューシーな旨味としっかりとした肉の食感が楽しめる!脂の部分はやわらかく甘みも感じられます。最初にホロホロ系かとも思った豚だが、食べてみると程よい弾力があって食べ応えアリ!総じてバランスが良く、美味しい豚でした!!二郎では珍しい海老スープなので、味わう為にニンニクは控えていたが、後半に満を辞して麺丼からつけ汁へ投入!! 『やっぱり!』大方の予想通り味が大きく変わる! “パンチが増して / エビ感がやや薄れる”方向の味変になった。 『いつもの二郎に近くなった?』 ニンニクのインパクトが強いので海老の香りと後味が薄れた気がしました。ということで、まずはスープのエビ感を十分に楽しんでからニンニクを投入される事をオススメします。 <とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
とら吉さん、こんにちは\(^-^)/ 野菜のマウント感が写真から伝わります(;'∀') つけダレの海老感が良いですな( ^ω^ )
入店時間 13時40分・店内待ち 4名。
“小つけ麺 エビ味 (850円)”の食券を購入。
<コールは>
ヤサイ・ニンニク・アブラ。
つけ麺なので少し時間が掛かって
10分強で提供となりました。
会津二郎のつけ麺のコールは少し変則的
先につけ汁の丼が配膳されてそのタイミングで
『ニンニク入れますか?』と聞かれて
→コールの流れ。
ヤサイ増しの標高はなかなかの高さ!!!
こちらのご主人は
野猿二郎のご出身との情報があったが、
イズムはしっかり継承されているようだ。
ヤサイはシャッキシャキでキャベツ率が高い。
シャキシャキ感を楽しみながら、
後半はつけ汁への漬かり具合を変えて楽しみました!
麺をまずは何も漬けずに食す!
平打ちの太麺というところは他の二郎と同じだが、
やや麺の幅が細くまた厚みも少し薄い。
俗にいう“ピロピロ系” の雰囲気。
しかし、
最初は華奢(きゃしゃ)に感じた麺だが
続けて食べてみると意外とモチモチ感は高い。
加水率が高めで麺の表面がツヤツヤして、
実に瑞々しい(みずみずしい)
色が白っぽくてしなやかなその姿は、
さしずめ東北の女性を思わせる
“色白美人”と言ったところ(笑)
つけ汁の方は、
見た目から結構なインパクト!
『赤っかいなぁ!!』
エビの色素を思わせる “赤茶系”。
“エビ感” がスゴイ!!
エビ味スープという事なので、
いつもの二郎スープに
海老の粉が掛かっているのかと思いきや、
“ガッツリ海老出汁” のつけ汁じゃないか!!
見た感じでは、
二郎の豚骨スープの面影はない。
ドロッと盛り上がる表面の質感から、
成分が溶け切れない程のスープの
“濃厚さ” が見て取れる。
飲んでみるとさらに、
見事な “海老っぷり”!!!
海老の出汁がエグミが出ない
ギリギリまで抽出されている。
出汁のベースには普通の二郎のスープが
使われていると思うが、
比率で言うと海老出汁の方が圧倒的に濃い印象。
エビ味が “クセになる”!!
麺をつけ汁に漬けると
濃厚なエビスープがしっかり絡む。
麺が太くないので食べやすく、
汁はねも気にせずどんどんススレちゃいます!
エビの赤いドレスを纏った(まとった)麺が
スルスルと口の中に収まっていく。
エビスープはそのまま飲んだ時は
少し塩辛さが立っていたが、
麺に絡んだ時に丁度良いバランスに。
豚は “デカい” のが2枚!
バラ肉のロールチャーシューで
綺麗な形をしているが、
しっかり煮込まれて
やや “ゆる巻き” になっている。
特大レベルとまでは言えないものの十分な大きさ。
ロールの成形が美しく、そうかと思えば
表面のゴツゴツ感もあって野性味も併せ持つ。
豚の赤身と脂身の比率は
<赤身 8>:<脂身 2>
やや赤身がちでジューシーな旨味と
しっかりとした肉の食感が楽しめる!
脂の部分はやわらかく甘みも感じられます。
最初にホロホロ系かとも思った豚だが、
食べてみると程よい弾力があって
食べ応えアリ!
総じてバランスが良く、
美味しい豚でした!!
二郎では珍しい海老スープなので、
味わう為にニンニクは控えていたが、
後半に満を辞して麺丼からつけ汁へ投入!!
『やっぱり!』
大方の予想通り味が大きく変わる!
“パンチが増して / エビ感がやや薄れる”
方向の味変になった。
『いつもの二郎に近くなった?』
ニンニクのインパクトが強いので海老の香りと後味が薄れた気がしました。
ということで、まずはスープのエビ感を十分に楽しんでからニンニクを投入される事をオススメします。
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/