ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
う~ん、この一杯は中華屋じゃないと、食べられませんね!
これは、いただいて見たい(^^)
経験の無いラーメンが中華屋にはいっぱいあります(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年10月2日 18:41こんばんは~
これだけ細かく刻まれたニララーメンは初めて見ました(^_^)
値段もそこまで高く無く、この採点であれば追従したいと思います♪
銀あんどプー | 2017年10月2日 18:43インスタ映えしそうな一杯ですが、
内容もしっかりしているんですね〜〜
これは食べてみたいです。
NORTH | 2017年10月2日 19:04ぶるまさん、kaitです。
ほんと、芸術作品のようですね。
>これはお勧めだ。喰うべき一杯
コソッと食べに行きます。
kait | 2017年10月2日 20:00こんばんわ。
おお~これは芸術作品ですね~
ビジュアルだけでなく、韮好きにはタマラナイです。
店名から、他のメニューも凄く気になります。
いたのーじ | 2017年10月2日 21:25これは、凄い!
商用に影響ないタイミングでくらいたい!
YMK | 2017年10月2日 21:29おばんです。
先日の家族での休日ランチで、
この近くの洋食屋にて、
美味しいオムライスを食べました。
此方は気になっていたのですが、
標題もお店の雰囲気も良い感じですね。
今後通いそうな予感が既に(笑)
おゆ | 2017年10月2日 21:32何ですかこの外観は...思い切りがいいというか何というか。何ですかこの高得点は...ニラと肉味噌が合わないはずがないですよね。これは惹かれます...
まなけん | 2017年10月2日 21:47根津は地縁がないですが、甚八でしみじみした覚えある程度です。
大台を遥かに超えましたねー。
これは行かねばなりますまい。年内に必ず。
楽しみのなってきました!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月2日 21:53こんばんは。
これは綺麗ですね~
ニラ好きなんで追撃したいですね~
kamepi- | 2017年10月2日 23:10ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
ニラ好きにの自分にとってはたまらん一杯ですね~。
ニラと肉味噌のみというシンプルな構図が魅力的。
久々に谷根千へ行きたくなってしまいました。
ぬこ@横浜 | 2017年10月3日 06:10おはようございます(*^^*)
いつも良いお店をご紹介いただいてますが、
これにはビビビッと電流が流れた気分。
すぐにでもネジを緩めに行ってみたいです。
としくん | 2017年10月3日 07:25
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ひぐま
さぴお
尼茶(血圧やや良化^^;)
流星
おさっても





もう神無月。寒露の頃。
根津。言問い通りから一本、脇に入った店。
斜め前は有名な 根津 釜竹 。ただし、本日は定休日。
紅が刺す扉。フレンチかイタリアンか。やはり、此処は根津だ。中華料理店だって、趣がある。
奥のカウンターテーブル。小さな人形が、灯を受けとめている。その向こうに窓。さらに向こうに小さな緑が映える店内。客は結構入っているのだが、静かだ。午後が始まったばかりの月曜日。
什景湯麺・・・まあ五目そばだが、最初はそれを頼んだのだが。
取り消し。韮菜湯麺。此処の名物。やはりこれを食べなくてはいけない。
食べて正解。見た目は最早芸術作品のようだ。
驚くべきことに、スープの出汁は鶏のみ。深く、柔らかく、胃に沁みる。それでいて、とても力強いスープである。ああ、旨い。溜息が出そうだ、
麺は、そう、これでいい。これがいい。極細の、しんなりとした麺は、スープをたっぷり吸って運んでくる。
具の中心は、無論、韮。これほどまでに細かく刻んでいるのか。臭みも皆無。シャキシャキと口の中で音楽を奏でる。
後は肉味噌だけという潔さ。これなら極上のスープに干渉しない。
挽肉が味噌を纏って、韮と共に口に入る。うむ、これは本当に旨い。
ただし、成人男性は量的に満足出来ないかも知れないが。
けれど、この店は絶対に来て、喰うべきでははないか。会計の際、思わず「本当に旨い一杯」と呟いてしまった。スタッフの女性が「それはどうもありがとうございます」と軽く頭を下げる。いや、これはお勧めだ。喰うべき一杯、というのはこのことを言う。ご馳走様。
・・・谷根千辺りは車で来ては駄目だ。そぞろ歩きも出来やしないし、麦酒だって飲めなくなるからな。けれど、この日は溜まった家の用事をいろいろ済ませねばならぬ。仕方なく、車で来たのだが。失敗だ。麦酒があれば、もっと豊かな休日になったに違いない。
この店は、先日伺った、中華料理 オトメ を見つけた際に知った。韮そばがとにかく旨いという。中華料理 オトメ とは百メートルも離れていない。なんでも根津の人は、中華と言えば中華料理 オトメ か、此処、と相場が決まっている、らしい。
昭和六十二年創業の此方。雑誌には「主は赤坂や六本木の著名店で経験を積んだ」とあった。RDBには登録がないが『樓外樓飯店』という超高級中国料理店らしい。店の雰囲気は、それほど高級ではないが、なんとも居心地が良い。ただし、値段のほうはそれなりで、麺類最高峰は排趐湯麺 6,200円也。ああ、それはフカヒレそばだが。
「まるで生後6か月の赤ちゃんが這いまわったような、食後のテーブル。これが、上海料理『BIKA』のテーブルマナーです。お好きなものをお好きなだけ飲み、食べ、楽しく愉快な時間をお過ごしください。味のネジをキチッとしめた料理を、ネジをゆるめた気分でどうぞ。料理長」
夜来て、酒を舐めて、ネジを緩めて、どうせなら外して、ゆったり寛ぐ、そんな店。その時は何処の宿を選ぼうか。
東京都内で喰った、千百一杯目。