とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんにちわ~
冷酒のアップがイイですね~w
餡かけの韮ラーメン、素朴感があって旨そうです!
たく☆ | 2017年10月10日 17:29出たっ!岐阜屋(^^)
今週始まる、思い横祭り訪問予定につき
岐阜屋も梯子で検討中w
YMK | 2017年10月10日 17:36>やるなら今しかねぇー
北の国からの五郎さんかと思ったw
はぐれメタボ | 2017年10月10日 19:12どもです。
憂鬱なリーマンです(笑)
営業は自分の裁量でこなせるかですよ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年10月10日 20:08いや~ん!
次回、この画像がアップされるまでに自分も追従しようと思っていたんですがww
定番の中華そばも良いですがニラも美味しそうです♪
バスの運転手 | 2017年10月10日 20:16懐かしいなぁ〜
学生の頃よく行きましたよ。
でもしょんべん横丁でラーメン食べたことはなかったです。
新宿でラーメンは桂花だけでした (笑)
NORTH | 2017年10月10日 21:17こんばんは(*^^*)
良いですねえ、岐阜屋。
飲んで食って、麺まで行けるか
ちょっと自信ありませぬ(^_^;)
としくん | 2017年10月10日 21:50こんばんは~
最近はここや若月で昼から飲んでしまおうかと思うことがしばしあります(笑)
かろうじて思いとどまっていますが(爆)
銀あんどプー | 2017年10月10日 22:04ども〜
岐阜屋!!ブラボーw
ワタクシなんぞ、昼呑みたいから午後半休にしちゃったことありますよw
はち ~減量中~ | 2017年10月11日 06:24こんにちは。
韮レポ、シリーズ化しそうな勢いですね。
仕事に疲れたサラリーマンには有り難い場なのでしょうね。
外国人にはきっとわかってもらえないでしょうが。
glucose | 2017年10月11日 09:07やさぐれもーどでしたかー。
その日もありますよねー。
え?私はいつでもやさぐれモードです(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年10月11日 09:55おー!なんかハイテンションですなw
おまけに表題がポン酒ってw
んでも、こういう時に、韮!!
いいかもしれませんな、ある種のスカッと感がある。
ちなみに、私の昨日の昼飯はニラレバ定食でしたw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2017年10月11日 13:26いいお店ですよね。
しかし。昼間から・・・・
ボクはですね・・・
今週来週またその翌々週・・・週末はきっちりオシゴトです。
日曜日もですよ・・・涙
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年10月11日 19:46こんにちは
岐阜屋で日本酒♪
これは居酒屋レビューですね。
私もそんなレビュー上げますが(笑)
mocopapa | 2017年10月12日 13:07
とまそん@ラーメン食べて詠います
チャーチル・クロコダイル
一日三食ラーメン
ビバ三多摩
やっぱりネコが好き






「やるなら今しかねぇー♪」な気分。前触れなくこの機会にラーメン活動を行動を始めましょう!。半日午後休暇を有効利用!。さっさと仕事を終え、いざ!どこか滅多に行けなくて、良いラーメン店へ向かうのだ!。と意気込んでおりました。しかし、目論見が外れ・・・・西新宿で解放されたのが、平日午後3時前後ですよ。もう計画が狂いっぱなしでして・・・・もう私は、「やさぐれモード」な気分!。どうせ仕事もないし、不良サラリーマンを気取って、しょんべん横丁、いやいや思い出横丁へと向かうしかないね。後から思い返すと、この時点でもう呑みのモードだったな。
そして「食うなら今しかねぇー♪」な気分。まず「喜多方ラーメン坂内」向かうと、外国人観光客で行列状態・・・パス!。諦めて路地へ入って「若月」へと向かうと客入り半分程度。ナイス!って一瞬思ったけど、ここも外国人観光客らしき盛り上がりがあって・・・パス!。別に攘夷しているわけではなく、静かに食えないと思っただけ。続いて、祈るような気分で「岐阜屋」へと向かいますが、さすがに外国人観光客も恐れをなしたか・・・既存の酔っ払い客がATフィールドを発動しておりました。なんともいい感じです。そんなに常連でもない私ですが、なぜか今回は偉そうに、「あー・・・えっと酒!冷やでね!」と自然と口をつきました。決してそんな男ではないのですが。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251420051
さらに「呑むなら今しかねぇー♪」な気分。ちょうど、麺釜の湯を入れなおしたタイミングだったようで、温まるまで待ってくれと言う感じ。それまで、酒をなめつつ、メニュー検めを兼ねて時間を潰すのです。
<飛鳥誉を冷やでー! 昼酒は結構早く回るー(^^) >
今回初めて、酒の種類を確認できました。「飛鳥誉」ってやつで、居酒屋でたまに飲み放題のメニュー表の中に見かけるやつね(笑)。先日の送別会でしこたま飲んだやつじゃん!。やはり一杯酒ってのは、有難味も増すし、冷えてると余計に旨く感じるし、さらに昼だとアルコールが回るねー。辛口と思えなくもない切れ味ですが、飲みすぎると悪酔いしそうなアグレッシブ感アリアリで、チリチリした舌の感覚。ぐいとひと口を飲むと、ズドンと言った馴染みある大衆的な甘さが広がる。これで良い。何となくキムチが欲しくなる味わいだー。
(冷酒)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251419992
<酒場じゃない、本当は中華屋!紛れも無い街中華的安堵感!!大衆醤油清湯に餡が溶けるー>
飲みつつ何を食おうかと考えますが、迷ったら「タンメン」だとは決めていた。しかし、「韮ラーメン」と言うのを見つけてしまったから、注文しなければならないね。酒のせいか呂律が回らなかったので「韮炒め」ではなく「韮ラーメン」なのだと、私は店員に繰り返してしまいました。もうすでに酔っ払い客の仲間入り状態でしたな・・・。
(麺顔全景1)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251420001
さて配膳されたその麺顔。意外と言っては失礼だが立派な街中華調理麺の雰囲気です。飲み屋のラーメンとは思えないその質感!。あとから知ったが、受け取った清算レシート見れば「中華 岐阜屋」と書いてあります。飲み屋じゃなくて、中華屋だったとは知らなんだ(笑)。大変失礼してしまいましたが、飲み屋と思って配膳を受けたからには、質感に衝撃を受けたのです。とろみ(餡)が強め。五目中華飯の餡と同等のカタメでして、これは汁に溶けるを計算してのことなのか?。しかし、場の雰囲気からすると、そんな崇高な計算などしていなくて、肌感覚でうまい感じを出しているようです。
(麺顔全景2)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251419996
化調は認めますが、むしろ好印象。もやしから排出される淡白な野菜エキスと、韮のジリジリした苦味と粘る甘みが蕩けます。豚鶏の煮出しはあっさりとしており、醤油感も色合いよりは主張もせずバックアップ体制。味の決め手は「塩」「化調」「野菜の炒め汁」に他なりません。高温の中華鍋で瞬間的に痛められた野菜の香ばしさがナイス!。しかも、韮は香草の部類と個人的には捉えておりますので、香ばしさが半端ない広がりですよ!。醤油味を抑え込む韮炒めの風味感。それを閉じ込める餡のコーティング。さすがとしか言いようがないですが、これにより酒がより進んでしまう(笑)。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251420007
ちなみに、なんでこんなにも韮がうまいのか。うまく感じるのか。モンゴロイド的DNAに起因するのかもしれませんが、葱同様に、韮は、今後のラーメン活動テーマになりそうで怖い・・・。かと言って、韮の連続レビューはしんどいので、あらかじめ断っておきます(爆)。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251420020
<下町大衆的モチモチフィットチーネと私は呼びたい! バリラも真っ青!!>
トッピングと餡だけでも酒が進むのですが、麺を少し述べておきます。実は「岐阜屋の麺は面白い」。酔っ払ってて見逃している場合ではありません。ちゃんと旨いのです。量産的業者の仕入れ品でしょうが、それでもうまい・・・。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251420032
加水は高めでプツプツと前歯で安易に嚙み切れるタイプ。でも歯で千切った瞬間に、ふわっとしたようなモチモチ感があって、ここに餡のとろみが加わるので食感としては幻想的です。形状は平打ちタイプですが、端っこが細くなりつつ丸まっているので、オーバルな形状。「バリラ」って言うパスタに7番ってのがあるんですが、この形状に少し似ているものの、腰つきがまるで違います。緩やかな物腰に、麺と麺が微妙に所々貼り付いて、餡が絡む。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251420041
餡は絡まるだけでなく、啜り上げや喉ごしに潤滑効果を及ぼます。抵抗感あるようで、チュルチュル、スルスルって駆け抜抜けてゆく感覚が良いですね!決してグルテンや粉感の風味を残すような崇高感はないけれど、麺の醍醐味と言うのを如実に語りかけてくるようです。
<韮は甘みすら覚えるナイスな炒め!豚こま肉の焦げ目がうますぎるー(^^)>
韮炒めの餡がうまい!。具材の配合は完璧です。韮が多めに投入され、もやしでさっぱりした甘みを醸し出して、キクラゲの歯ごたえを与える。見栄えで人参も貢献していますが、豚こま肉の仕上がりがナイス。
(ニラ炒め)http://photozou.jp/photo/show/1985094/251420012
豚こま肉の裏側が、カリッカリに薄っすらと焦げているのです。その香ばしさと食感の素晴らしきこと!。ここに、韮の香ばしさと甘さ、さらに醤油ベースの餡が絡んでコーティグです。肉の焦げた感じは理屈抜きにして、血が湧き起こる感覚。さらに塩気の味わいが結びつくと、炭水化物を無性に欲してしまいます。
総じまして、「競争社会の敗者すら…ヤル気を起こさせる旨さか!旨き韮ラーメン!」と言う個人的な感覚でごめんちゃい。酒一杯で相当酔った挙句、がっつりとに韮ラーメン食って、その旨さに洗脳されたかと言う感覚。やはり素面でラーメンは食わないと、その真価がわからんかなと言う反省も一部あります。
食い終わってから、一息つきつつ、残った酒をチビチビ休みながら味わう。落ち着いて店内見渡すと・・・、もう今日はノルマ達成という有意義なサラリーマンと、憂鬱なそのような部類の方がちらほら。一方、いかにも自由人で店を出たり入ったり、食っているのかいないのかな人々。片隅では引退した諸先輩が、昔話に花が咲く。そしてオレは・・・さて来週は、どうたち振る舞おうかなどと一瞬悩むが、忘れることとしましたー。今回は完全にオフとしよう。という感じで微妙に英気を養う感覚ですが、とっとと詠って明日に備えます。
やさぐれな
気分呑み込む
路地裏は
昼酒あおる
男の巣窟
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!