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 08.8

 今日から新学期ということで、街中は児童や生徒、学生の姿で溢れていました。夏休みの宿題だろうと思われる大きな荷物を抱えている児童の姿が微笑ましいですね。きっと昨晩までかかって、家族総出で頑張ったのかな?と想像するのも楽しいことです。

 宿題といえば、私の採点をする頻度でも、かなりばらつきがあり、すぐに溜まってしまうのも困ったものです。怠惰な自分にカツを入れて採点をしていくつもりです。

 言問通りを鶯谷駅方向から浅草に向かう途中を左折したところにあるお店に行きました。目的はコクのある中華そばを食べたいと思ったからです。カウンターが2箇所にある少し珍しいタイプのお店で、厨房も狭くありません。券売機でこく中華そばをチョイスし、店員さんに渡しました。2人の店員さんはテキパキと働いているので、嬉しくなります。お店の奥にはテレビが置いてあり、ぼんやりとながめておりました。

 私としては中華そば、いわゆる東京風のやや濃い目のラーメンを食べたい、と思ってやってきたのですが、暫くしてカウンターに置かれたそれを見て、いささか自分の考えかたと異なるラーメンであることが分りました。スープが褐色というか、黒っぽい。それをレンゲですくって飲むと、なんと表面を覆う油とスープ本体が見事も分離しているのです。別に褒めているんじゃないのです。こりゃあアカンでしょう。油の膜はかなりの量で、一体何のためにこのようなスープを作ったのかは意味不明です。折角のスープがバラバラの味になっています。うーん、勿体無い。こくのある中華そばを期待していただけに、落胆した気持ちは大きかった。

 麺はストレートの中太ですが、全くスープをすくうこともできず、これまたバランスが崩れていました。半分ゆで卵にチャーシューとメンマと長ネギが具材です。なんとか味を変えなければ、喉を通りそうも無いので、厨房の店員さんに、ニンニクをオーダーして、刻みニンニクをいただいて、スープに入れましたが、さほど味の変化は望めませんでした。

 限定というのですから、試作品に近いものだと想像しますが、これは私の舌には全く合わなくて残念でした。ラーメンよりも高い700円でしたが、こんなことなら普通に中華そばを頼めばよかった、と反省をしました。

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