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 08.8

 まだ東京が極暑の時期に、ひばりが丘駅近辺におりました。これだけ暑いと食欲も減退してしまいます。駅のすぐ近くに高層マンションが建築中で、40階建てくらいなのでしょうか?それにしても大きなマンションです。多分石神井公園駅前のあの高層マンションのようになるのでしょう。ひばりが丘駅は南側は道路が整備されておりますが、北口はグチャグチャな状態が続いております。いつかは整理されるのでしょうが、果たしてこの10年で開発ができるのか?
 まあ、あのどうしようもなかった、田無駅の北口も信じられないような変貌を遂げたわけですから、期待はしたいですね。

 これだけ暑いので、なるべく駅の近くを、ということで”サニー”に歩を進めましたが、イヤな予感。あっ、シャッターが閉まっていた。ガ〜ン、一体どうしましょうか。”ひばりが丘二郎”を食べる元気は全くありません。駅周辺を歩き回り、もう諦めて、保谷駅方面に行こうかな?と思ったときに、なんとつけ麺屋さんを発見です。”和風つけ麺”とわけのわからないような、わかるような店名です。予想されるのは、私の好みではないだろうなあ、ということ。でも汗まみれなので、冷房を求めて店内へ。

 カウンターだけのお店で、カウンターの後ろにウエイティングの椅子が用意されておりました。なかなかの人気店なのでしょうか?お客さんで一杯です。待ち客も2人おります。が、この疑問はすぐに解けました。作るのが滅茶苦茶遅いんですね。なんで?というくらい遅い。3人も店員さんがいるのに、どうにもこうにもやり方が見ていてもまどろっこしい。しかも、です。お客が食べ終わってもドンブリをカウンター上に置いてもらって、次のお客さんを誘導するやり方をします。カウンターを拭くことすらしません。あり?って感じになってしまいました。

 ここは四角いザルに麺が乗ってきます。そこに具材も置かれている仕組みのようです。が、予想したように、中太のストレート麺は、まさしく”中華ざる”と呼ばれているものでした。ホウレンソウに炙りのチャーシューが2枚、そしてメンマが4本程度に半分ゆで卵が乗っています。が、貧相に見えます。これで750円っていうのも、う〜んと考えたくなる値段設定だと感じました。

 決定的に不満だったのは、つけ汁が入っている器がお茶の茶碗ぐらいの大きさだったことです。この小ささは私のつけ麺食べ歩きのなかでも一番かもしれません。醤油が突出したようなつけ汁で、コクすら感じることができませんでした。なぜかその汁にナルトが刻んで入っていたので、目白の丸長を思い出してしましました。

 残念な気持ちを胸に、再び極暑の街に出ていきました。

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