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1973年創業、破綻後、今でもその名称を使い、長く営業している「元祖つけ麺大王」。20年程前、「立石店」で酒を飲んだ思い出があります。昔ながらの赤いカウンター。深夜まで営業。スナックのお姉さんが深夜、ビールに餃子で人生を語り、涙を流していた、場末感満載の「立石店」です。久しぶりに店へ行き、「ラーメン(600円)」「半ライス(220円)」を口頭注文。一人で切り盛りするオヤジさん、テレビを見ながら笑いながら、調理開始です。その落ち着きっぷりは、さすが長年の経験値。5年で破綻した「元祖つけ麺大王」ですから、立石店もまた、1973〜78年の開業となります。立石の飲屋街から少し離れた場所で、長く営業している「つけ麺大王」です。場末のくたびれた感じが、店内のいたる所に感じられますが、それは「ラーメン(600円)」にも感じられます。独特な味わいのスープに、昔ながらの中太ちぢれ麺。タネものは、茹でもやし、チャーシュー、わかめ、メンマ、小さな海苔と茹で卵1/4個。独特の臭みがまた、昭和のくたびれ感を演出します。タネものにも、少々のくたびれ感があるのが、立石店です。半ライスは、ラーメン丼より一回り小さな器。かなり多い量です。「きゅうり、食べられるかい?」と聞いたオヤジさん。浅漬けのきゅうりを2枚、頂きました。ありがとう、立石の大王。まだまだ、末長く続けてください。
20年程前、「立石店」で酒を飲んだ思い出があります。昔ながらの赤いカウンター。深夜まで営業。
スナックのお姉さんが深夜、ビールに餃子で人生を語り、涙を流していた、場末感満載の「立石店」です。
久しぶりに店へ行き、「ラーメン(600円)」「半ライス(220円)」を口頭注文。
一人で切り盛りするオヤジさん、テレビを見ながら笑いながら、調理開始です。その落ち着きっぷりは、さすが長年の経験値。
5年で破綻した「元祖つけ麺大王」ですから、立石店もまた、1973〜78年の開業となります。
立石の飲屋街から少し離れた場所で、長く営業している「つけ麺大王」です。場末のくたびれた感じが、店内のいたる所に感じられますが、それは「ラーメン(600円)」にも感じられます。
独特な味わいのスープに、昔ながらの中太ちぢれ麺。
タネものは、茹でもやし、チャーシュー、わかめ、メンマ、小さな海苔と茹で卵1/4個。
独特の臭みがまた、昭和のくたびれ感を演出します。タネものにも、少々のくたびれ感があるのが、立石店です。
半ライスは、ラーメン丼より一回り小さな器。かなり多い量です。
「きゅうり、食べられるかい?」と聞いたオヤジさん。浅漬けのきゅうりを2枚、頂きました。
ありがとう、立石の大王。まだまだ、末長く続けてください。